オーディオテクニカ
ATH-W1000X
メーカー希望小売価格:68,000円
2009年11月13日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ATH-W1000X のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.71集計対象18件 / 総投稿数18件
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577%
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416%
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35%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ハウジングの端に穴があるからたぶん前期型 比較対象はHD800 TH900 ATH-AD2000X タブレット→X-DP1→P-700u or X-DP1 (クリーン電源にAV-P25rmk3) または、タブレット→ HUD-mini [音] HD800やATH-AD2000Xと比較しても尚かなりフラット が、中域のクセのせいでまあまあソースを選ぶヘッドホンに仕上がっているが何曲か聴きっぱなしで耳を慣らせばその辺は気にならなくなる 低域はW1000Xの方がよく出ていると感じられたりもするけど密閉型と開放型の鳴り方それぞれでフラットを目指した結果ともとれる 同じく密閉型ウッドハウジングのTH900もフラットだけどあっちは全体的に艶やかさとか華やかさ聴きやすさを追求した超リスニング向きな性格で徹頭徹尾音楽鑑賞を目的としたものだから正直比較対象として出すのが間違ってる 音圧感度もインピーダンスもよく似ているが鳴り方からして全くの別物と考えてほしい でも素直さで言えばTH900の方がずっと素直 というのも、 HD800とかTH900を聞いた後にW1000Xを使うと巷で「スカテク」などという不名誉な愛称でオーディオテクニカのヘッドホンが呼ばれているのがよーーくわかる 洋楽、アニソン、ロック、J-pop、中心とした音源で一聴した時の印象がまさにそれ エレクトロとかインストではそう感じないのは男女ボーカル、楽器問わず中域の鳴り方にクセと頭打ち感があるからだろう 一方のATH-AD2000Xはスカテクとは思わない素直な性格 強いて言えばボーカルが近いだけ W1000Xのボーカルの距離は普通。遠くも近くもない適切な距離 [装着感] メガネをしてさえいなければ素晴らしい (イヤーパッドをW5000のものに変更後) メガネを付けている人にとって長時間付けているのは正直苦痛。痛い。 W1000Xに限らずAD2000Xもだけど、オーテク独自のウイングサポートなるものは形状記憶合金?の2本のアーチが耳に対し常に一定の圧力をかけ続ける補助として頭をウイングが支えている…のかどうか分からんけど端的に言うとオンイヤー型なのだ だからメガネを掛けたまま1時間も着けっぱなしにしてるとどうしても耳が痛くなってくる 慣れとかでどうにかはならないから素直にマイナス 現にADX5000をはじめとした後続のフラッグシップ機はウイングサポートを見直しているあたりやはりメガネ共からの声があったのだろう [外観] プラグとかアーチやら細部の質感が高く、数あるウッドハウジングヘッドホンの中に紛れていても外観の遜色は一切無い。…と思う ネットで散々「床みたい」と言われているウッドハウジングもいざ手に取ると想像以上に床!床過ぎて逆に愛着が湧く! めちゃくちゃ上質な床! 2000円ぐらいで買えるW1000X純正パッドは質感も付け心地もショボいので5000円ぐらいで買えるW5000純正パッドに変えよう 音質が上がる!!!! ことはもちろん無いけど付け心地と見た目の高級感は大幅アップ 本革ラムスキンのパッドが一組で5000円は安過ぎる パッドが共通のW1000Zと金型が同じはずなのでW1000Zもできる…はず。誰かやってみて [購入動機とその後] 3年ぐらい前に買った理由はヤフオクで中古2万で買えたから 事前の試聴はしてない パッドを新品に換えてちょっと使ってすぐ飽きて姉に貸してたら化粧ついたままの顔で使うもんだからパッドは白く汚れるわ断線させるわ飼い猫にオシッコかけられるわで完全にジャンク品として帰ってきたW1000Xが余りにも可哀想になったので、 自分で全てのビスを外し分解 石鹸と中性洗剤で洗えるものは全部水洗いした 特にパッドの汚れと臭いの落ちないこと落ちないこと… (ドライバー、ウッドハウジング、内部スポンジは奇跡的に無事だったのでアルコールで清掃のみ) 組み立ての前にリケーブルもしくはデタッチャブル化も考えたがプラグの質感、線材の良さと元々のデザインを踏襲。ケーブルY字の先の断線箇所と思われる所を切断しオーディオ用ハンダで固定とテストを終え無事に組み立てて復活させたらなんか愛着が湧いた またヤフオクに流そうにも一度個人で改造している扱いになるコレは二束三文にしかならない上、次のオーナーの手に渡った後でハンダの不良で壊れたら嫌だから手元に取っておく事にした 俺は本命のヘッドホンをお風呂上がりの頭でしか使いたくない人なので外から帰ってきて音楽聴きたい時、お風呂入る前のそのままの頭で使う時には結構重宝してる タブレット→ HUD-mini といった適当な環境でオールジャンルの音源をまあまあリスニング向きなサウンドで聴けるというのも大きいかな 家中どこでも、なんなら車の中でもホテルでも余裕 でも正直X-DP1のヘッドホンアンプで駆動させるのが1番音質面では有利 相性というか、P-700uとかHUD-miniだとW1000Xのクセとトゲがそのまま出ちゃうけどX-DP1の1ビットデジタルアンプは程良くクセとトゲを打ち消しつつ明瞭でパワフルに奏でてくれるのだ このレビューに出てきた機器は全て生産が終了しているから言いたい放題言えて楽しい…! X-DP1なんてほぼ中古市場にすら出回ってないから尚更ね [総評] ↑でリケーブルやらデタッチャブル化について触れた通り2014年発売、後継機のW1000Zですらそれに対応していないのは流石に時代遅れも良いところ それでも音の良さとか質感の良さ、イヤーパッド交換の容易さはおじさんが保証しよう! ヤフオクならW1000Xも後継機のW1000Zも状態良いやつが2~3万でゴロゴロ転がってるし未使用品も4万未満で買えたりする 迷わず買いだネッッッ!!
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【デザイン】 オーディオテクニカ伝統、形や材質はモデルごとに若干の変更があるものの、お馴染みの木のハウジング。ジャックにも木が使われており、筆記体で描かれたコンセプトが高級感満点。本機の最大の特徴は何と言ってもこのデザインでしょう。そもそも、この手のモデルは、そこが気に入らなけば購入対象にならない。 【音質】 ひとつひとつの楽器がセパレートしており、低音から高音まで帯域のバランスもよく、細かいところまで非常によく聴こえる。若干ドライなところがあるが、元々再生能力は非常に高いレベルにあるので、クラシックの様に小さな音から大きな音まで広いダイナミックレンジ、空間表現力を要求するソースで真価を発揮する。 【フィット感】 左右のウイングサポートが圧迫感を感じず、装着時の重さも軽減してくれる。これは有難く、夜中の疲れた身体のリスニングで重宝する。その絶妙なフィット感のあまり、装着しているのを忘れて横になってしまい危うく壊しそうになったくらい。 【外音遮断性】 耳を完全に覆うので、それなりに遮音できる。もっとも、音質重視の本機にこの様な要件は半ば無用であり、それならノイズキャンセリングタイプを使えば事足りる。 【音漏れ防止】 こちらも上記同様に、気にして使用するくらいなら以下同文。むしろ、本機で外にあからさまに漏れる様な音量で聴いていたら、難聴になること間違いない(笑) 【携帯性】 本機はそのデザイン、性質からプロの現場や野外で使う物でもないだろうし、私自身、外に持って使う機会はないので無評価。 【総評】 購入して2年が経ち思った事は、あらゆる音を端正に再生する感じ。ミニジャック変換アダプター経由でポータブルプレイヤーへの接続でも充分に高音質だが、本機の真骨頂はやはりヘッドフォンアンプあるいは相応の機材を使用する事で本来の高解像度が活きる。邦楽、洋楽、クラシック、ジャズ、その他色々聴いているが、音楽の種類を問わず何でも高い次元で、かつ、無難にこなす。その高性能ゆえ、圧縮音源はその粗も全部曝け出すので、ソースのクオリティーは高いほど良いという事を分かりやすく表現してくれる。
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先月の半ばに地元のアウトレットショップにて新品を39,800円にて購入しました。 購入後トータル50時間以上は聴いています。当初、1000Zと迷ったのですが若干こちらの方が安かったのと1000Zの方が高音よりに感じたので1000Xにしました。(ちなみに1000Zは大手家電量販店にて一声49800円でした) 環境は主にソニーミニコンポ、PC〜1万円程度のUSB・DACサウンドボード〜1000Xです。 【デザイン】色艶は申し分ありません。ただ出来れば針葉樹的な柄が欲しかったのと角ばったハウジングが自分的歴にはマイナスポイントです。 【高音】必要にして十分です。もう少し透明感があれば言う事なしです。 【低音】表現力豊かな音質で暖かみが感じられます。ロックも良い感じで鳴らしてくれます。 【フィット感】ヘッドホン自体は重いのですがウイングサポートのお陰で頭頂に負担がかからずとても良いです。側圧が強いと耳が痛くなり、側圧がゆるいと頭頂が痛くなりますが魔法の羽ですね。 【総評】1000Xの前のモデルの1000も未だに人気はありますが現在の音源において果たして満足できる音なのか疑問です。また1000は聴く音楽そのものさえ限定されてしまうような気がします。 その点1000Xはポータブルからステレオまで簡単にそして良質な音で鳴らしてくれます。とても満足度の高いヘッドホンです
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ATH-W1000X のクチコミ
(190件/17スレッド)
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学生ですが某オークションにて三万円を切る価格で売っていたので思わず全財産をはたいてポチってしまいました。しかし、ヘッドホンアンプやDACのことを全く考えていなかったので現在検討中です。 今まで使っていたものはsonyのノイズキャンセリング無線イヤホン、オーテクのIM50、creativeのアルバナライブでいずれもスマホ直のMP3 320kbpsと残念な構成です。 現在上海問屋のiVolとかいう小型dacしか持っていなくてこのようなヘッドホンにどのくらいのヘッドホンアンプが合うのかわからず質問させていただきます。 予算は二万円、目的は勉強用に東方projectのBGMを流しています。現在検討中なのが同じオーテクのAT-HA21でdacと合わせて使う予定なのですがもっと高いものを買ったほうがいいのか、それとも他におすすめがあるのかなど教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
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もう1年も書き込みされていませんが、 以前試聴した記憶でもけっして過去の遺物 などとは思えない。 それが今現在、びっくりする価格で売りに出されて… W1000Zが発売されるので在庫整理になったのだろうか? 以前何度か購入を考えていた機種なので 思わずポチりました。
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安易にこのヘッドホンを試聴してしまったばっかりに気にいってしまいました。 試聴はいろいろなものをして今まで好きなものもいくつかあったのですが、常に一個あればいいと自分に言い聞かせて我慢しておりました。 しかしさすがにこの機種はいずれ買うような気がするのです。値段も高くはないし。 ヘッドホンは場所を取るのであまり数を多くはしたくないのですが・・・・ このヘッドホンの良さは分かっております。そこで買う気が失せるような悪いところを教えて下さい。 宜しくお願いします。
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ATH-W1000X のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
42 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 2000 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 350 g |
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