フィリップス
SHL8800
メーカー希望小売価格:-円
2009年11月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
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SHL8800 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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4年前購入して 愛用しているNECの13インチのPCの音が駄目。 ジャックからの音はなぜか非常に良い。 今までもいくつかこの手(2千円台の製品)の品を買いましたが、今回 フィリップスの製品があることに気が付き買いました。 知人が40年前のフィリップスのレトロなスピーカーを所有していて 女性ジャズボーカルを聞かせて頂いたとき、その素晴らしさに驚いた経験があります。 流石に大型スピーカーには及びませんが 滑らかな癖のない音です。 但し、イヤーパッドの張替え・パッドの大きさから十代に向けて作られた製品と感じます。 ジャックアダプターは入っていません。
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値段の割になかなかやりますよ! まずデザインですが簡単にカスタマイズ可能で個性が出せますね。 音のバランスは低音が強いです。 最初はsonyのXBシリーズやオーディオテクニカのAHL-W70を購入しようと考えていたんですが、上記2点は高音のシャリシャリ感が気に入らなかったのですがこのヘッドホンはさほど気にならなかったので購入しました。 価格はほどよく、音もなかなかでヘッドホン入門にはもってこいだと思いますし、買って後悔はしないとおもいますよ。
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毎回コストパフォーマンスに優れた製品をだしているフィリップスらしいヘッドホンです。 音は分厚い低音が前面に出てきてなかなか癖の強い音作りですが、それでも引っ込むことなく、それでいてシャリつかないような高音を持っており、音量を上げても耳が痛くなるということが少ないです。 また、音場が広く低い位置で展開し、分解能もそこそこあるため聴きやすく、価格コムで安くなった値段でこの音ならばコストパフォーマンスの高い製品と言えるのではないでしょうか。 また、これの以前に出ていたSHL9600も所持しており、側圧が強く長時間使用していると耳が痛くなっていましたが、本機では柔らかいイヤパッドが採用され側圧も控えめになったことで装着感が向上しました。 リーズナブルな製品には比較的少ない片出しケーブルを採用することで取り回しも良くなりました。 しかしその反面、柔らかいイヤパッドで音の通りがよくなり、外音・音漏れが増えてしまったことが一つ、またSHL9600で小さく折りたためていた仕様がなくなっていたことが心残りとなった点です。 とはいえ、常識的な音量の範囲内であれば問題無いと思います。 電車の中で友人に音漏れ具合を聞いてもらったところ、よほど近くで聴かない限りほぼ電車の音にかき消されてわからない程度らしいです。 参考程度に、私の通常の音量はCOWON D2で20〜25程度です。 しかし、正直なところ半分はネタで家用の痛ヘッドホンでも作ろうかと考えて買ったものだったので、以外にもしっかりとした音作りに驚いています。 さらに音のクオリティもさることながら、なにより今ではデザインを自分で作るのが楽しくてしょうがないです。非常に満足しています^^
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SHL8800 のクチコミ
(7件/2スレッド)
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こんにちは。 今回はこのSHL8800のカラーリングを変えるのと合わせて、前々からやってみたかった極性反転改造を施してみましたのでレポートします。 改造しての第一印象は、同社のSHL9600に近くなったかな、といった感じでした。 高音:以前よりは出るようになったが、やや音が雑になった感じ。 ハイハットなどの音の粒が荒くなったようですね。 中音:改造前よりも張り出す感じで出てきていますね。 中高音域は改造前の分厚い低音に隠されて見えにくかったので割と顕著に違いが見えました。 低音:さて問題の低音です。良くも悪くもこのヘッドホンは低音が特徴的でしたので、改造でどう変わるか一番注目していました。 結果としては、量は減ったがそれでも強い、存在感のある低音が維持されていました。 改造前と比べると、残響感を減らして低音に締りをだそうとした感じ、と言えばいいでしょうか。締りのある低音になったとは言いきりにくいのが難点です。 前と比べて確かに量は減って締りが出たと言いたいところなのですが、音の芯が見えにくく力強い低音になりきれなかった感があります。そういった意味で、SHL9600というよりはSHE9750やSHE9700に近いような気もします。 総感としては、やはり低音の量が減った分それまで見えにくかった中高音が前に出てきたと取るか。 低音マイナス、中高音プラスにシフトしたことにより全体としてのバランスはよくなりました。 分解能は多少悪くなったかも?とりあえず楽器の微細な描写を求めるのは間違いです。 また、左右の音の融合感が低下したように思います。そのせいか定位も少し甘くなりました。 音の鳴る位置は、上下だと口元から鼻あたりに、前後だと後ろに下がりました。 正直あまり良いようには書けませんでしたが、低音の鳴り方が変わったことでバランスが良くなったと取るか、逆に特徴のない音になったと取るかでこの改造の評価と意義が変わってきそうです。低音が強すぎて耐えられない!と感じている方は試してみるといいかもしれません。 自分はどちらかというと後者です。ちょっと凡庸になっちゃったかなぁと思いました。改造前の音も嫌いではなかったので。 ただ、あまりに悪い方に変わるようなら元に戻すことも考えていましたが、そこまでの改悪はなかったのと、せっかくの極性反転改造の一号機なので、しばらくはこのまま使ってみたいと思います。 そうそう、上で楽器の微細な表現は苦手と書きましたが、楽器の奏でる細やかな表現を楽しむジャズやクラシックには向かないってことです。 逆にハウスやドラムンベース、打ち込み音源なんかをノリよく聴くにはピッタリだと思いました。 改造については以上です。 ついでに、需要ないとは思いますがカラーリング変更した画像も載せておきますね。机が汚いのは触れてやらないでください。 分解した際、ハウジングにある金色のリングとPHILIPSのロゴが入っている白い部分が外れるとわかったので、この部分をスプレーで塗り替えてみました。 では、これで本当に以上です。 ここまで読んでくださった方、ありがとうございました〜!
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この製品の購入を考えているのですが、音漏れはどの程度でしょうか?結構酷い感じですか? また、他に同じ位の値段でオススメのヘッドホンがあったら教えていただけると嬉しいです。 頻繁に聞くのは ELLEGARDEN、dustbox等です m(__)m
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SHL8800 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
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