beyerdynamic Headphone Amplifier A1 価格比較

  • Headphone Amplifier A1

beyerdynamic

Headphone Amplifier A1

メーカー希望小売価格:オープン

2009年11月下旬 発売

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
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Headphone Amplifier A1 のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

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  • 5

    2014年5月2日 投稿

    とてもレビューが少ないので追加させて頂きます。 といっても、基本的な本製品のレビューについては他の方の内容に相違ありませんので今回はオペアンプ交換について書かせて頂きます。 環境 mac(audirvana)→javs ddc plus→nuwave dac→beyer a1→beyer t1 本製品はもともとセミコンダクター社のMC33078Pというオペアンプがソケット付きで2つ載っています。調べたところこのオペアンプの販売価格はだいたい50円前後でした。 そこで、せっかくソケット化されているのでより高音質化を狙いMUSES02(単価3500円前後)を2つ仕入れ交換に踏み切りました。本製品基盤の構成が優秀なのか基盤のコピー品まででているようなのでパーツのグレードを上げてやれば音も良くなるんじゃないの?と思ったことも、購入に踏み切るきっかけとなりました。 しかし、価格com以外のレビュー含め本機種のオペアンプ交換に関するものが無くその点不安がありました。ソケット式であるにも関わらず一つもレビューがないのはおかしいぞと。相性問題等含め純正がベストという結論が出ているかなと思いつつ、気が付いたら手元にMUSESが届いていました。 いざ交換。結果は、かなり変わりました。もともと空間表現が豊かな機種でしたが更に音場、立体感、定位が向上しました。かといって眠たいボヤけた音ではなく、解像度も更に向上しはっきりと音を聴き分けることができます。かなり良いとこ取りな機種が出来上がったのではないかと大変満足した記憶があります。エージングとともにこれらの変化は更に磨きがかかり、20時間ほどで落ち着いたと記憶しています。 そして先日試しにもとのMC33078Pに戻してみたところ、とても平面的な音で分離も悪く、MUSES02の時に追えていた音が追えなくなりました。また、音の質感も悪くなりつまらない音だと感じました。以前はMC33078Pで満足していましたが1度良いものに変えてしまうと後戻りはできませんね。それほどはっきりと音に違いがありましたので、本製品オペアンプの交換でかなりの実力を発揮できると思います。 購入を検討されている方は、是非オペアンプの交換まで視野に入れてみてください。

  • 5

    2012年4月18日 投稿

    久々にホンモノのヘッドフォンアンプです。 「ホンモノ」はニセモノが出てきて始めて「ホンモノ」になります。ニセモノが出てくるくらい、良くできた商品だということなので、間違いなく、素晴らしいと思います。 Beyerの250ohmに特化したヘッドフォンアンプと思いきや、どんなヘッドフォンでも聴きやすい音で卒なく鳴らします。 ニセモノを紹介しておきます。 http://item.taobao.com/item.htm?id=4645926401 完全コピーです。 http://www.diyaudio.com/forums/vendors-bazaar/200935-beyer-dynamic-a1-clone.html 出力が1つなので、最後のリレーが無いモノ http://www.bitaudioworld.it/forum/showthread.php?t=287&page=1 回路だけでも販売されているみたいです。

  • 5

    2012年3月2日 投稿

    レビューが少ないので、無理やり追加します。(笑) T1の購入検討中にシリーズの価格改定が行われたので、思い切ってT1と併せて購入しました。 T1は、既に使用中のAT-HA5000と組み合わせることも考えていたのですが、やはりBeyerの音を楽しむべきはA1、と考え購入しました。 デザイン: 樹脂の覆いが目を引きますが、実用上、キズ防止にもなり、悪くないです。 薄型で場所をとりませんが、電源OFF時でも赤色LEDが点灯しますので、慣れないと夜は少し気になります。 音質: AT-HA5000ほどの張り出し感、スピード間はありませんが、空間表現が大変豊かで落ち着き、静けさの様な雰囲気を持っています。大人の音です。 筐体が小さいので、正直力不足を懸念していましたが、全くの杞憂でした。 600Ωでも何ら問題なく、低インピーダンスの普通のヘッドホンと同様に鳴らします。 T1以外にも、SONYのMDR-SA5000やゼンハイザーのHD650を鳴らしてみましたが、余裕でドライブします。HA5000に比べても全く遜色ありません。 操作性: ボリュームノブの操作感は極めてオーソドックスです。 スカスカでもありませんし、適度な粘りもあります。が、HA5000の方が大きくて高級感はありますね。 また、このボリュームですが、様々なインピーダンスのヘッドホンを使っても、ボリューム位置が大きく変化することがなく、音量調整が大変やり易いです。 重量が2.5kgほどと少々軽めなので、ヘッドホンジャックの抜き差しで本体が動いてしまいます。なので、私はひっつき虫で足を固定しています。 電源ON-OFFや入力切替えはリレーで行われますので大変スムーズです。 機能性: ヘッドホン端子:1、入力端子:2、出力端子(スルー):1と必要最小限です。 アナログのピン接続なので、これで十分です。 その他: 電源コードがやや貧弱なので、交換しようと思っていますが、取説には他のコードは使わない様注意書きがありました。 短期間ですが、オーディオテクニカのコードに換えてみましたが、問題はなさそうです。 総合: 店頭展示も少なく、どうも、Beyerのヘッドホン専用アンプのイメージが強いかもしれません。 私もT1を買わなければ、存在にも気付かなかったかもしれません。デザインも癖がありますし。 しかし、ヘッドホンアンプ単品としてみても十分な実力をもっていることが解りました。 どれが良いかなと迷っているなら、候補に加えても良いかもしれません。 まぁ、そうするとT1が欲しくなってしまうんですが。(笑)

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Headphone Amplifier A1 のクチコミ

(10件/1スレッド)

Headphone Amplifier A1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 100mW/600Ω
170mW/250Ω
150mW/30Ω
消費電力 15 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
アナログ出力端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 250x50x225 mm
重量 2.3kg
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