ELAC FS 248 [ペア] 価格比較

FS 248 [ペア]

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ELAC

FS 248 [ペア]

メーカー希望小売価格:450,000円

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レビュー

(1件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
3.5 WAY
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FS 248 [ペア] のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2010年4月18日 投稿

    購入してから100時間くらい使い込み、音が全体に落ち着いてきたと思います。 オーディオビギナーのレビューと言うことでよろしくお願いします。 視聴環境は8.1CH構成で、今回メインをFS-248に置き換えました。 AVアンプ YAMAHA DSP-AX2 スピーカ  メイン BOSE 301V センター、フロント/リアサラウンド、リアセンタ BOSE 101MM x 6 サブウーファー YAMAHA YST-SW800 デザインは、カッコいい!の一言です。 鏡面仕上げも高級感があります。 設置面積は301Vよりも少ないくらいです。 肝心の音ですが、 音の密度が高く、定位もしっかりしていながら 縦横奥行きの3次元にとても広がりを感じます。 目の前にステージが広がり、演奏者の場所がわかるようです。 高域は改めてコメントする必要はないと思いますがどこまでも クリアに伸びていきます。 アンプの特性で随分変わると思いますが、私のAVアンプでは 音全体が軽くなる傾向があります。 女性ボーカルは、どれもハスキーボイスになり声に艶や色気が もう少し表現されれば良いと思います。 中音付近の少し低めの男性ボーカルは、もう少し声に厚みがほしい。 響くような低音は3本のウーファーのおかげでよく再現されています。 しかし、ソウルのビートを刻むような重低音はさすがに15cmのスピーカでは 厳しいようです。 JAZZは、楽器の音と配置が良く再現されて一番合っているように思いました。 いずれにしてもスピーカとしての特性は全域にわたりフラットでスピーカの サイズ以上の迫力があります。 因みに、量販店でLUXMANのL-505uとセットで改めて視聴してみましたが ボーカルが前にでて全体に重厚な音が出ていました。 リスニングポイントは狭いのでセッティングを決める必要があります。 マルチチャネル環境では、ELACの特徴である音の広がりと音密度の おかげでセンターとフロントサラウンドスピーカ無しの方が全体の 音が引き締まって良い結果になりました。 アンプが貧弱だったため更に良くなる事がわかりましたが 現状でも十分に良い音環境になりました。 音の定位、広がり、スピード、再現性、どこまでも伸びる高音 このスピーカで再現される音響空間に完全にはまってしまいました。 これから、少しずつ投資をして更に性能を上げて行きたいと思います。

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FS 248 [ペア] のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2010年6月19日 更新

    FS247SEと248で迷ってます。比較試聴できる都内近郊のショップご存知でしたら、情報よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2010年3月16日 更新

    数年間使い続けてきたA/VシステムのメインスピーカのグレードアップにFS-248を選択しました。  青年時代にあこがれたJBL4429が本命だったのですが、最近のスモールスピーカ搭載機にも興味があり、評判も良いELACの催しがあるという事でビックカメラ有楽町店に聞き比べに行きました。  JBL4429は、音を力強く前に押し出す感じがしましたが、ELACは、音響空間が横だけでなく前後にも広がりを感じました。  用途が2チャンネルだけでなくマルチチャンネルも想定していたので、あこがれのJBLではなくブランドはELACに決めました。  量販店では248を置いていなくて247と247SEの聞き比べができたのですが、247SEの方がはっきりわかる程、透明感、音の定位がしっかりしていました。  247SEと248を最終的に検討対象としました。  音楽と映画を半々くらいで使用するので、店員さんからも248はミッドレンジのスピーカや3つのウーファを搭載しているので247SEよりも中音のボリューム感やダイナミックレンジが広い。247SEはどちらかというとピュアサウンド系との事だったので248に決めました。  購入タイミングが良かったみたいで即納状態で昨日届き、現在エージング中です。  5つのスピーカが並んでいるのはやはり圧巻です。  唯一残念だったのは、足の一つが欠けていた事です。  ユーザ登録はがきの返信をしないと保証書の発行がされないそうなので修理依頼まで時間が必要みたいです。

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FS 248 [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

5
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

250 W
再生周波数帯域 30Hz〜50KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 230x1173x368 mm
重量 24 kg
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