Auzen X-Fi Bravura 7.1は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Auzen X-Fi Bravura 7.1 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
大雑把に言うとPCI Express Sound Blaster X-Fi Xtreme Audioの高音質モデルです。 DTS Connectに対応し、独立したヘッドフォン出力があります。 良い点 各出力のオペアンプ交換が可能、ヘッドフォン出力が別系統、一部にオーディオ用電解コンデンサーを使用 オペアンプはヘッドフォン用がLME49720、他はJRC5532×3、センター・サブウーハー用のみJRC4580が、ソケットに取り付けられていて交換が可能です。 私はヘッドフォン用をLME49990×2、その他をLME49720に変更して使っています。 ヘッドフォン用のオペアンプを交換したら、音が別物になりました。 ヘッドフォン出力は別系統で192kHz、24ビット、ステレオ出力が可能です。(他は96kHz、24ビット) 悪い点というより注意点 このカードはCA20K1を使用しているので、EAX4.0までの対応です。当然X-RAMもありません。 私は割り切っていたので気にしていませんが、EAX5.0が必要な人は注意してください。 追記 普通は買えないでしょうから気にする必要はありませんが、Auzentechは事業を終了したので新しいドライバーの提供は望めません。 多分、Windows 7用ドライバーで無理矢理動かすことは可能でしょうが、今後の展望はないカードになりました。 チップを作っているCreativeもX-Fi系から手を引きましたし、本当に未来のないカードになってしまいました。 一応Windows 10で動きました。 Windows 7からのアップグレードだったので、多分ドライバーはそのままです。 ソフトの関係で元に戻しましたので詳細は確認していませんが、ヘッドフォンの192kHz 24ビットステレオ再生は可能でした。
-
Amazonで購入しました。 下記のやつと同等品ではないかと思います。 AUDIOTRAK PRODIGY 7.1e X-Fi Audio http://kakaku.com/item/K0000083561/ 買った理由は、上記のものよりも安く買えたこと。\10,360でした。 もうひとつは、M/Bを変更しても使い勝手や音質の面で変動がないこと。 それまで使っていたオンボードも悪くはなかったのだけど・・・。 サウンドチップはCREATIVEのCA0110。 http://www.creative.com/oem/products/chips/CA0110.asp 1世代前のやつですか。 EAXへの対応はソフトウエア処理だけど、最近のWindowsはEAXにこだわってないので、気にしなくてもいいような・・・。 ただし、ゲームソフトによってはEAXにこだわってるやつがあるから、そこでは差が出てくるんじゃないかな。 AD/Cはヘッドフォン用がAK4396VFで、スピーカー用がCS4382ACQZです。 スペック上はヘッドフォン用のほうがいいようです。 私はスピーカーで聞いているので、この点はややチグハグかな。7.1chではなく、2chなので、これもチグハグか。 まあ、オンボードからの乗り換えなので。 オペアンプはJRC 5532Dから手持ちのLM4562NAに変更。これはフロントの緑色端子につながるところです。 5532Dもそんなに悪いやつじゃないので、大きな違いはないのかもしれないが、まあ気分の問題ですかね。 同梱品には光ケーブルも入ってました。 交換してみて 気持ち程度、音質はよくなったかなという気はします。劇的に変化するというほどのものではありませんでした。 それよりも、オンボードサウンドが意外と音が良かったのに驚かされます。だけど、M/Bを交換して同じだけの音質が保証できるのかというと、わからんわけですよね。 どのM/Bでも今使ってるのと同じサウンドチップ・アナログ回路なら、わざわざサウンドカードなんか買う必要ないです。 それまで使っていたオンボードチップは蟹さんのALC889でした。 まあこれも、それまで使っていたサウンドデバイスによって評価は違ってくるでしょうね。 ゲームによっては違和感があるかもしれないです。 ゲームサウンドにMIDIを使ってる場合ですかね。これはゲームをやってみないとわからない。 古いゲームだと、そういうやつがあるかもしれない。 MIDIを使ってるゲームは少ないと思うので、たいてい問題ないと思います。 たいていのサウンドデバイスではMSが提供するGS規格のMIDIを使うけど、CREATIVEは伝統的にGM規格だと思ったよ。 長く使えますように・・・。
- Auzen X-Fi Bravura 7.1のレビューをすべて見る
Auzen X-Fi Bravura 7.1 のクチコミ
(98件/8スレッド)
-
Windows 10に続いてWindows 11での動作状況です。 Insider Preview版での動作となります。 使用しているドライバーバージョンは最終版1.40です。 古いドライバーですが現時点ではコア分離の条件を満たすドライバーです。 メジャーアップデートで削除からの再インストールか修復による再インストールが必要なのは変わらない様です。 しなくても音は出ますが、コンソールランチャやオーディオコントロールパネル(このカードのもの)でカードを認識しなくなります。 現時点での動作確認出来たバージョンです。 Insider Preview 22000、22454、22458、22463、22468、22471 以後定期的に更新していきます。 カードが壊れるかドライバーが使えなくなるか、何等かの形でお役御免となるまで続けていくつもりです。
-
今は会社自体なくなってしまっているのでサポートは期待出来ませんが、持っている人もいるでしょうから残しておきます。 Windows 10各ビルドでの状況を解る範囲で書いておきます。 全てWindows 7用のドライバーバージョン1.40です。 10240(初期) 10586(TH2) 11082(Insider Preview) 11102(Insider Preview) 14257(Insider Preview・現状最新) 取り敢えず、ここまで問題なく動作していました。 DTSを含めデジタル出力は未テストです。 アップグレードというかバージョンアップでコンソールランチャが動作しなくなったこともありましたが、ドライバーを削除して再インストールすれば動く様になりました。
-
このカードでミキサーを使って外部入力をミキシングするとスタンバイには入れなくなります。 原因はこのカードのドライバーが入力を出力へリダイレクトし続けるので、それで処理が継続していると判断されているものと推測されます。 他のX-Fi系のサウンドカードでも同様だと推測されます。 ドライバーの名前を変更すれば他のサウンドカードでも対応出来ます。 ドライバーの名前はコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。 PowerCfg /Requests このカードを搭載しミキサーを有効にした状態で、このコマンドを実行すると以下のようになります。 ---------------------------------------------------------------------------------------- C:\WINDOWS\system32>PowerCfg /Requests DISPLAY: なし。 SYSTEM: [DRIVER] Auzen X-Fi Bravura 7.1 (HDAUDIO\FUNC_01&VEN_1102&DEV_000A&SUBSYS_54310010&REV_1000\6&a7a5f5b&0&0101) 現在 1 つのオーディオ ストリームが使用中です。 AWAYMODE: なし。 実行: なし。 PERFBOOST: なし。 ACTIVELOCKSCREEN: なし。 ---------------------------------------------------------------------------------------- [SYSTEM]の次に表示されているものがスタンバイには入れない原因となるので、それを/RequestsOverrideを使って変更することでスタンバイには入れるようになります。 [DRIVER]の後に書いてあるものがドライバーの名前です。「()」で囲われた部分は含まないでください。 そこからドライバーの名前を入れてコマンドを実行します。 先程の画面からドライバーの名前が「Auzen Bravura 7.1」なので以下のようになります。 PowerCfg /RequestsOverride Driver "Auzen X-Fi Bravura 7.1" 他にもあるなら、それを順番に入れていきます。 これでスタンバイには入れる筈です。
- Auzen X-Fi Bravura 7.1のクチコミをすべて見る
Auzen X-Fi Bravura 7.1 のスペック・仕様
色を選択してください