Sonus faber
Minima Vintage [ペア]
メーカー希望小売価格:450,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Minima Vintage [ペア] のレビュー・評価
(9件)
満足度
5.00集計対象9件 / 総投稿数9件
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神です このサイズでこんな性能を持つスピーカーを僕は知らない ハイエンドオーディオの定義として5chにこんな文があります ーーーーーーーーーーーー ハイエンドオーディオという言葉を誰が考案したかは不明なのだが、 ハイエンドオーディオという言葉を広めたのはハリー・ピアソンという人物だ。 彼はジ・アブソリュート・サウンドという一昔前の新興オーディオ誌の中心人物。 この雑誌は、既存のオーディオに対するアンチとしての編集方針を持っていた。 既存のオーディオとは、ズバリJBLやアルテックやタンノイの製品で、 これらは主に「音色と音像と迫力」を楽しむオーディオだった。 一方、ジ・アブソリュート・サウンド誌のオーディオ理念は3つで、それは 「サウンドステージとステレオイメージとイリュージョン」と言われるものだった。 奥の深い音場空間【サウンドステージ】に、前後左右正確な位置に音像が 林立し【ステレオイメージ】、リスニングルームに録音現場(演奏現場)の 空気をそのまま出現させる【イリュージョン】。これこそがジ・アブソリュート・ サウンド誌が掲げたオーディオ理念であり、これを出せる機器と調整手腕こそが ハイエンドオーディオであるとするものだった。 まずこのことを理解してから語らないと、 単に「高額な製品=ハイエンドオーディオ」となってしまうが、それは違う。 ーーーーーーーーーーーー このスピーカーは後ろ1メートル開け、下に石板かませて、EAR859、869に接続すると別人の様に豹変します 深淵の様な音場空間、現実の様な音像、超絶リアルな空気感を机にポンと置くだけで出てきます ハイエンドオーディオとはまさにこのスピーカーを指す言葉だと僕は思います
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既に生産中止で、中古市場でたまに見かける程度になりましたが、強い個性を持つ傑出したスピーカーなのでレビューします。 Sonus Faber のスピーカーは弦楽器の表現力が傑出していると言われてきましたが、個人的には弦楽器が美しいスピーカーは他にもあると思います。Minima vintage の唯一無二の素晴らしさは、ボーカルの圧倒的な存在感とリアリティだと思います。中域にわずかに強調感があり、声の密度感が際立っており、そこに絶妙な輝きのあるエッジが加わる。シャンタル・シャンベルのボーカルは、信じ難いほどの密度感と重量感、深い陰影のある隈取りで迫ってきて、脳の快感中枢をグイッと掴まれるような感覚を覚えるほどです。これは唯一無二。同じく圧倒的に素晴らしいのはジャズトランペット。マイルスデービスなど、力感、リアリティが心地よい質感を伴って迫ってきます。ピアノトリオも良いです。ヴィンテージシリーズのより高価なスピーカーと、温かみのある音質傾向は似ていると思います。 クラシックでは総じて小編成の器楽曲はジャンルを問わずカバーしますが、中域のバランスがやや強調されるので大編成は苦手です。 ジャズボーカル好き、トランペット好きなら、試聴なしに中古を入手して後悔することはないと断言します。真空管アンプだとさらに表現力が増します。
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真空管アンプに合わせて使っています。 スタンドはジョデリカのチューニングスタンドです。 モニター的ではなくリスニング的なスピーカーです。 ジャズやボサノヴァ、ピアソラのタンゴなどはよく合いますが、ロックはあまり合わないですね。 弦やボーカルは男女問わず得意だと思います。 エンクロージャーの質感も高くとても満足しています!
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Minima Vintage [ペア] のクチコミ
(31件/4スレッド)
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どうぞよろしくおねがいします。 このスピーカーはケーブルの調整がむつかしいとうかがっています。 お使いの方はどのようなケーブルを合わせておられるのでしょうか。 またおすすめのケーブルなどがあればお教えください。
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今月号に付属のスキャンスピーク製 フルレンジユニットと Stereo誌2012年8月号の スキャンスピーク製 フルレンジユニットとどちらがお奨めですか? 2013年8月号 http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k164.html http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/ 2012年8月号 http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k111.html また再生音の違いなどはどんなものでしょうか?
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予算50万円でいろいろ相談したり。ネットみなさんの親切のおかげで、サブシステムの機材が全く試聴していないにもかかわらず、アンプ2点、スピーカー2点にしぼられてきました。方向性はハイエンドオーディオへと続くながい道のりではなく、また現在のメインがくっきりとした音像で、クリアで分離がよく、サブウーハー使用によって、再生周波数帯域も広い、というタイプなので、予算なりに別方向である種の到達点をめざてみたいと思っています。音楽を愉しむオーディオセットとして、ミュージカルフィデリティa1インテグレイト+Minima Vintage もっと音のシャワーをあびてみたいセットとして、norma IPA-100R+DYNAUDIO コンフィデンス3。後者は製造完了品。これらはとても試聴環境がないのであくまでネット評判からの推測です。聞く音楽はオールラウンド。ご意見ございますでしょうか?
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Minima Vintage [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜25KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x330x275 mm |
| 重量 | 6.9 kg |
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