ゼンハイザー
MX580
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スペック・仕様
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- インナーイヤー
- 駆動方式
- ダイナミック型
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MX580 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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NW-STUDIO PRO→FXT90→ER-4P→FXD80(訳あって手放しました)→SE215(shure掛けの煩わしささえなければ・・・)→K315,MX581と渡り歩いてMX470とここに来ました。 まずMX581を聴いて、そのレンジの広さとバランスの良さに驚き、MX470とMX580も購入。 比べてみると、MX581は特定の音に対して残響音がある事に気づきました。MX880で似たような報告がありましたが、おそらく同じ症状かと。ハマる曲では非常に良く聞こえるのですが、気になる曲ではとことん気になる特徴です。MX470、MX580では感じられませんでした。 もうひとつ話題になっている点ですが、MX581(おそらくMX471も)は耳からぽろぽろ落ちます。比べてみるとMX580より、ボリュームコントローラーが明らかに重い。付属品で襟にでも引っかけておけば問題ありませんでした。付属のゴムリングにティッシュを詰めて、一時期のソニーのような形にすればなお良いかと。 MX470は、MX580より上も下も少しレンジが狭く、解像度も少し低いので柔らかい音がします。でも上から下までのバランスは最高に良いです。癖がなく、聞いていて疲れず気持ちがいい感じ。音量はどちらかというと小さい音向け。少し大きい音まではOKなのですが、長時間聴けないほどの音量にすると、歪んできます。パットは付属の物では薄かったのでダイソーの100均の物を使ってます。低音がよく出るようになり、お気に入りです。 対して、MX580はレンジが広く、キレの良い音。高音が華やかで低音が物足りませんでしたが、ソニーのパットに付属のパットを被せた二重パットでかなり改善しました(先人のレビューが参考になりました)。音量を上げると音が前に出てくるので、耐えられなくなる一歩手前まで上げて聞いていたら、急に音色が変化しました。これも先人のレビューにありましたし、ほどほどにしておいた方が良い様子。 前置きはこのへんで、評価はこのようにさせていただきました。 【デザイン】 安っぽい造りですが、軽いのはありがたい。ただケーブルが頼りないのが残念です。すぐ壊れそうなので、MX580を2個とMX470を1個追加注文しました。 【高音の音質】 歯切れのよい、綺麗な音で、決して刺さりません。ピースがプラスチック製なので、金属的な艶のある音はしませんし、BAのER-4Pような強烈なインパクトがある音でもありませんが、インナーイヤーとしては非常に優秀だと思います。鳴らして欲しいところで鳴らしてくれる感じ。 【中音の音質】 MX580の一番の長所はまさにここにあると思います。SE215のように骨太ではありませんが、これだけ中音がフラットで聴きやすいイヤホンは意外と少ないのではないでしょうか。バランスはMX470の方がさらに良いですが、解像度ではこちらの方が上です。 【低音の音質】 締まった低音を割と下の方まで鳴らします。音量が少し足らないので4としました。ただし、こちらの環境では二重パットとハードなエージングでかなり改善しています。 【フィット感】 特に不満も不便もありません。少し大きめなので、二重パットは耳の大きい方でないと合わないかもしれません。 【外音遮断性】 屋内使用のため、無評価とさせていただきます。 【音漏れ防止】 屋内使用のため、無評価とさせていただきます。 【携帯性】 屋内使用のため、無評価とさせていただきます。 【感想】 昨年から色々渡り歩いてきましたが、まさかこの価格帯に自分の探している音があると思いませんでした。自然なバランスも、音場も解像度もレンジの広さも、そこそこ高く聴きやすい。MX470とうまく使い分けていこうと思います。
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MX580と470やMX581と471。 モデル名のナンバリングとデザイン、ボリュームの有無、どれが上位でどれが下位?何がなんだかわけがわからず混乱します。 わけが解らなかったので、視聴させてもらいこれに決めました。 581や471は質感のいいつくりなのですが、耳から零れ落ちるので 評価がしがたく(イヤーパッド持参すべきだった)、むりやり耳に押し込み光るものがないか探ろうとしましたが、無謀でした。 ボリュームがつくとそれが抵抗となり音質に悪影響を与える、しばらく利用しているとバリ音発生の原因となるという頭でいたので、MX580がMX470にボリュームをつけただけならMX470がいいと思ったのですが、何度試聴してもMX470は広域の伸びがいまいちで若干こもった印象で、MX580のほうが伸びやかさがあると感じた自分の耳に懐疑的な気持ちになり、長考して店員をイラつかせてしまいました。 iphoneでAppleロスレスエンコードの曲を聴いています。 デジタル音嫌いな私にとって、満足とまではいかずとも 鳴りに明らかな不満不足を感じさせることもなく、耳疲れすることもなく、 価格から言えば充分以上の働きをしてくれるこの製品を私は支持します。 オープンイヤータイプをしっかり作っているメーカーがほぼ皆無の現状、 ゼンハイザー社にはこのシリーズを守り続けていってほしい。
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MX500が断線してしまったので買い替えました。 既にあるようにゼンハイザーにしては音が細めですが、その分クリアで分解能も高いように感じます。低音も特によく鳴るわけではないですが最低限きっちり聞こえます。 音量調節も左右のバランスが気になったりはしません。 もう少し温かみのある音を期待していたのですが、十分に満足できます。 この価格帯の他社のものに比べたら結構高性能ではないでしょうか。
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MX580 のクチコミ
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MX580 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
119 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜21kHz |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 14 g |
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