2010年 7月 8日 発売
CanoScan 9000F
9,600dpiのCCD/フィルムスキャン機能/7EZボタンなどを備えたフラットベッドスキャナー
CanoScan 9000F のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | フラットベッド | 原稿サイズ | |
| 最大読取範囲 | 216x297 mm | 最大セット可能枚数 | |
| 光学解像度 | 4800 dpi | 両面読み取り | |
| センサー | CCD(12ラインカラーイメージセンサー) | 光源 | 白色LED |
| インターフェース | USB2.0/USB1.1 | 電源 | |
| 自動給紙方式(ADF) | 重送検知機能 | ||
| OCR(文字認識) | スマホ連携 | ||
| クラウド連携 | |||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Bluetooth | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 270x111x480 mm | 重量 | 4.6 kg |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
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新製品ニュース キヤノン、新CCD搭載フラットヘッドスキャナー
2010年6月17日 14:32掲載
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キヤノンは、フラットベッドスキャナー「CanoScan」シリーズの新モデルとして、「CanoScan 9000F」を7月8日より発売する。
新たに開発した解像度9,600dpiのCCDセンサーや、「ST(スーパー・トーリック)」レンズを搭載。フィルム読み取りユニットを改良したことにより、高画質なフィルムスキャンを高速に行える。また、9,600dpiのフィルムスキャンでは、階調を保持したままスキャンすることで、スキャン画像をレタッチして自分好みの作品作りが可能だ。
また、フィルムを読み取るユニット「FAU(Film Adapter Unit)」内の開口窓を縮小して電流値を上げたことにより、従来機種「CanoScan 8800F」に比べて光量が約2倍に向上。フィルムスキャン時のスピードが向上し、35oネガフィルムの2,400dpiスキャンを従来の約2分25秒から約51秒で行える。
操作性では、使用頻度の高いコピー/スキャン/Eメール添付/PDFファイル作成などの7つの機能を、1回の操作で行える7つの独立したボタン「7EZ(イージー)ボタン」を装備し、快適な操作性を実現。また、原稿の種類を自動判別し、適切な設定でのスキャン・保存が可能な「AUTO SCAN」ボタンを新たに採用し、より簡単な操作が可能だ。独自の画像処理技術「FARE LEVEL 3」を搭載しており、フィルムの「ごみ傷除去」「褪色補正」「粒状感低減」「逆光補正」などの画像処理補正を自動的に実行可能だ。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
キヤノン、新CCD搭載フラットヘッドスキャナー2010年6月17日 14:32掲載

![[CanoScan 9000F]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010061/T20100617132914_606_.jpg)