Lavry Engineering
LavryBlack DA11
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スペック・仕様
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- DAC(D/Aコンバーター)
- ハイレゾ
- ○
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LavryBlack DA11 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 かっこいいわけではありませんが、コンパクトで設置しやすいです。 【音質】 重心は低めで、下に広がる印象がありますが、同時に上もよく出ています。多くの民生用DACと比べて周波数特性が優れていると思われます。 少し中低域の癖がある音色で、美音ではないのですが、神経質なところのまったくない、リラックスした音質です。 楽器などの分離感が際立ってよいです。これはこのDACの年代を考えるとすばらしく、音楽制作業務用コンバーターのメーカーらしい特徴です。SN・ダイナミックレンジがものすごく良いわけではないのですが、上述のように周波数特性が2010年前後のDACとしては非常にすぐれており、個々の音をよく描出できるのが分離感につながるのかもしれません。 【操作性】 トグルスイッチ様の操作部位で音量や音場(wide, narrow)を調節するようになっています。とくに音量の調節機構としては特殊なので、好き嫌いが分かれそうです。また、プリアンプの音量調整とヘッドホンアンプの音量調整が別々にできないのは、極めて不便です。 【機能性】 入力は AES/EBU, S/PDIF (同軸、光)を受けつけますので、十分です。出力はアナログ1系統(XLR)とヘッドホン1系統(フォーン)で、こちらも十分ではありまずが、XLR出力とヘッドホン出力を両方とも使用するときには、上記の理由で不便です。ヘッドホンアンプ部のみ用いるときには、高インピーダンスのヘッドホン (AKG K702 など) を十分鳴らしきることができます。 【総評】 個性的な音質で、他のDACとの違いが際立っており、その意味での魅力はあります(☆4)が、いくつかの弱点、とくにヘッドホンアンプとしての弱さについてマイナス1点としました。
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すでにredfoderaさんが詳細なレビューを書かれていますし、TESIMAL1さんも明快に特徴を記載されているので、あまりオーディオ、デジタルに詳しくない私がレビューを書くのはおこがましい気がします。しかしDA11のパフォーマンスが素晴らしいので、上記のお二方と異なる素人の感覚的な感想も参考になるかとあえて投稿させて頂きます。 DA11を購入して下記のオーディオシステムにXLRで接続、システムエンハンサーでエージング、さらに実際の視聴2日ほどで安定した音質になりました。今まではDV-50sのアナログ出力、或いはST-2 96/24接続でクラシック、ジャズ、ポップス等を聞いていました。ST-2が故障、修理に15万以上ということで、困惑して、主にこのサイトで意見を求め、最終的にredfoderaさんの説得力のあるレビューを参考にDA11を購入しました。 音質はredfoderaさんの記載された通り、高解像度、ニュートラル(色付け、強調まったく無)、ワイドレンジそのものです。また私のシステムではTESIMAL1の記載されているように、高性能なアナログ機器的な音楽的響きをもたらします。私は多数のレコードを保有するどちらかというとアナログ愛好家ですが、DA11を使用しだしてからはCDからも高音質レコードのような滑らかで温もりがあり、かつ鮮明な音が出るようになりました(音源によりますが)。DA11は解析的、手ごわい、という話を見て警戒していたのですが、幸い杞憂に終わりました。 redfoderaさんの記載されているように電源にも敏感です。当方、実は海外で日本製オーディオ製品使用中です。トランス専用メーカに特注したステップダウントランスで230Vを100Vに降圧して使用していますが、アースセレクター(通常の片側アース、フローティング、アース極性の不明の場合のためのポジションの3か所)の位置で明確に音質異なります。 実際に感じる音質ですが、DV50s出力に比べ、深み、細やかさが増し、音像が少し奥に行きます。華やかさは後退し、地味に聞こえるように感じる時もありますが、これはDA50s内蔵DACのコンシューマー用味付けのためでしょう。ニアフィールドで聞くと情報量は大幅に増えているのが分かります。どの楽器も音像が小さくなり、それが高解像度に貢献しているような感じです。ただし録音の悪いCDはありのままに悪さを再現します。いくつかのCDでは弦楽器の高音は金属的に響きます。これもモニター的特性なのでしょう。DV50s内蔵DACも良く出来ており(多少の誇張感はありますし、音像は一部の楽器で大きくなります)、手ごわい比較対象ですが、長時間視聴するとどうしてもDA11の魅力に引き込まれて行きます。実際の音質差以上に何か音楽に引きずり込む力があるようです。実際、DA11購入以来CD視聴時間は激増しています。以前、使用していたST-2との比較は切り替え視聴が出来ないので困難ですが、オーディオ知識のない妻(音楽演奏経験は豊富)がDA11に夢中(ST-2は、良くなった程度としか言わなかったが)ということは、DA11の性能、音質は30万近いST-2に比肩しうるということでしょうか。オーケストラ+コーラス(モーツアルト レクイエム等)で歌ったことがある妻はコーラスの各パート、管楽器の各パートが良く聞こえ、声楽のどのパートとどの管楽器が対応しているかが明快に分かり、勉強になるし、楽しめると言っております。クラシック音楽ではこのような好結果でしたが、ジャズ、ポップス、映画音楽では、かならずしも良い結果ではなくDV50s出力の方が音に魅力があり、楽しめることも多いです。ニュートラルなDA11は私のシステムがクラシック向きであることを明確に示したのでしょう。なおこれらの感想はあくまで私見であり、ケーブルも統一されていない影響もあり、客観的とは申しかねます。申し上げられることは、DA11は音楽性(我が家だけの話かも)とオーディオ性を兼ね備えた素晴らしいDACでコストパフォーマンスは十分高いということでしょう。楽器店でしか入手できないし、見かけが実務的ではありますが新規にDAC購入を計画される方は御一考される価値はあると思います。素人意見に近いレビューですが、ご参考まで。 使用システム DV-50s-(RDL1)-DA11-(Synergistic Research Reference XLR)-380SL-(MIT Magnum XLR)-V5X-(MIT Magnum)-IB1;括弧内はケーブル、ACケーブルはNBS , Synergistic Researchなど。
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【安定性】 トグルスイッチがカッチリ決まり、あいまいさ皆無。 長時間のランニングにも安定感抜群。 機器もほんのり暖かくなる程度で熱暴走とは無縁と見た。 【音質】 まさにモニターライク。 ヘッドホン出力もライン出力も傾向は同じ。 音のありかが、前後左右ハッキリ確認出来る。 高性能なモニタースピーカーをデッドな部屋で聴いているような感覚。 余計な響き、ニジミ、高音、低音の強調感等皆無。 有るべき音を有るがままに、何も足さない、何も引かない・・・そんな鳴り方。 じゃーつまらないかと言うと、さにあらず。 SN、ダイナミックレンジ、音の伸びやかさは見事で、スピーカーなりヘッドホンなりを強力にドライブしている感覚が味わえる。 【機能性】 トグルスイッチによるセッティングには、ある程度慣れが必要。 慣れてしまえばカッチリ決まり、あいまいさが無い。 PiC(Playback Image Control)については今のところ左右とも0ポイントが最も違和感なく聴こえ、あえてここをあれこれいじる事の必要性はあまり感じない。 【入出力端子】 デジタル入力端子は、ほぼ全ての入力に対応していて不足は無い。 【付属ソフト】 無。 【総評】 いわゆるデジタルっぽさは、感じない。 むしろ高性能なアナログ機器といった感じ。 コンサートでいえば、ステージの前列で聴く感じ。(響きよりもソリッドな音の存在感を見せつける) それに比べ、30年前の我がフラッグシップCDPは、ステージの後方で、ゆったりと音のハーモニーを楽しむといったふうに聴こえ、これはこれで良き存在感を示してくれて、うれしい驚きだった。 二つの性質の異なる音ではあるが、私はどちらも好きになってしまった。
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LavryBlack DA11 のクチコミ
(10件/2スレッド)
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Redfodera様 返信、アドバイス、ありがとうございます。 電線病の主治医は元ダイナミックオーディオでガード下の聖人と言われた方とThe Cable CompanyのMr.Robert Steinです。あのお二方のお陰で世界も広がりましたが、財政も大変なことになってしまいました、車は小型中古で電線に数十万なんて、感染したマニアでないと理解できないでしょう。 トランスは特注、持参したのですが、プラグが大変、ニュージーランド対応のハ型の下部にアース端子が縦についているタイプはオーディオグレードはフルテックのみで、かつオーストラリアから取り寄せ、値段は1万円以上します。そこでメインの大トランス用だけフルテックを買い、wire worldのSEP3のプラグを換装、その他小トランスはDIYで見つけた真鍮製プラグを取り付けしのいでいます。このありはN2様に相談に乗って頂きました。このような状況は、日本の電線病患者さんが見たら腰をぬかすような未開国です、ホスピタルグレードすらありません。一応、プラグ換装時に極性は考えましたが再度、チェックしてみます。なおこの国ではコールドとアースを家の電源ボックス近傍で結線しているという話を聞きました 。 ステップダウントランスの活用は狙っていた通り、日本での100Vの時より、奥行き、深みが出るということで、期待通りでした。ただしこの国は落雷によるサージ、その結果のマシン破壊、電圧変動が10%くらいになるーなど厄介な事、多いです。DA11の電源を230vから直に取ること、いずれ試みますが、上記の電源ケーブルをもう一本、自作する必要があります。確かに綺麗な正弦波の100Vだと活気のない音になる、なるべく電源は直が良いという意見もあり、ジャズのガッツを狙うなら御提案のトランス非経由も一案です。なお殆どの機器は大トランスから給電していますが、DA11とフォノイコだけ小トランスから給電しています。出来たら壁コンや電源系統も変えたいですが、無理でした。大トランスはアースポジションセレクターありません。DV50sのダイレクト出力はXLR出力との比較(Wire WorldのXLR)なので音質の違いはケーブルの違いの可能性あります。入れ替えれば簡単にテストできるはずですが、Synergistic Researchは硬くてプラグも大きく、 アクティヴシールド付き、かつ電線病棟は大混雑で容易ではありません。またDV50sのシングルエンド出力を古いウエスタンでプリに繋いでみましたが、実にバランスの良い上品な音でレンジも広く小編成バロック、古楽器には良さそうです。という訳で同じCDを3種の音質で視聴できます(自己満足のみ)。 なおオーディオラックの外枠は猫侵入防止枠で通常は板で囲まれたボックスになっています。かつ重いケーブル類で機器が破損しないためケーブル類はぶら下げるようにしています(見かけは実に醜いですが)。 重ねて的確なアドバイスに心より御礼申し上げます。
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現在DACとしてPS AudioのDLVを使用しており、 既存環境からのステップアップ+なるべく味付けの少ない機種を・・・ ということで本機に目が留まった次第ですが、 同価格帯で他に候補として考えいているNmodeのX-DP1-HFと比較すると 純粋にDAC部のみの性能ではどちらが優れていそうでしょうか? また、元々がDLVを使用していましたので、言う程癖が無さそうであれば LUXMANのDA-200もDAC部の性能はかなり良さそうなので、こちらも気になっていたりします。 尚、主にヘッドホンリスニングでの使用となります。 (現在使用しているヘッドホンアンプは、インターシティのHD-1Lとなります)
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LavryBlack DA11 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | DAC(D/Aコンバーター) |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB/44.1〜96kHz Opt/32〜96kHz XLR,RCA(AES/EBUorSPDIF/IEC60958)/32〜200kHz(SPDIFは96kHzまで推奨) |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
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