ヤマハ Music Production Synthesizer MOTIF XF7 価格比較

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ヤマハ

Music Production Synthesizer MOTIF XF7

メーカー希望小売価格:オープン

2010年9月15日 発売

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鍵盤数
76 鍵
内蔵曲
16 曲
幅x高さx奥行き
1252x122x391 mm
メーカー公式情報
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Music Production Synthesizer MOTIF XF7 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 【デザイン】 文句のつけようの無い素晴らしいデザインです。MOTIFは時代とともに機能、そしてデザインも進化してきました。先代のXSとほぼ同じデザインですが、筐体がブラック(先代は緑色)になり精悍にかつプロフェッショナルのツールとしてより引き締まったデザインになりました。他社のライバル機種と比較しても間違いなく最高といえます。 【サイズ・可搬性】 76鍵盤であるためほとんどのピアノ曲も弾くことが出来ます。当たり前ですが、スピーカーを内蔵していないため本体も比較的薄く、操作子の配置も非常にバランスよく配置されています。可搬性に関しては18キロ近い本体重量などを考えると気軽に持ち運ぶものではありません。重量の関係からソフトケースは使えません。運搬には専用のハードケースに入れ、「自動車」で移動するべきです。 【音色・響き】 音色や響きはもはや言うまでもなく、プリセット音は非常に芯が太く分厚い音が出せます。ピアノ音やアコースティック系の音が素晴らしく、他の電子キーボードのや電子ピアノの音とは比較になりません。音の響きは接続するスピーカやPA、ヘッドフォンなどに左右されますが、この機種を所有して安物スピーカやヘッドフォンなどをつなぐのはナンセンスです。 【音色の多さ】 プリセットに関しては1400音色近く、サードパーティを含め追加音色があります。これだけでもはやほとんどの音楽は完結してしまうほどですが、シンセサイザーの本来の姿は波形を加工して音を作り出すものなので、「音色の多さ」という言葉自体が当てはまるのかという世界です。 【タッチの良さ】 FSX鍵盤を採用しているので弾き心地は最高です。そして打鍵が静かです。安いキーボードの鍵盤は打鍵に妙なバネっぽさと鍵盤を離したときのバウンド感がありますが、この鍵盤は指に吸い付くようなしっくり感と弾いたときの微妙な強弱を正確に表現してくれる素晴らしいタッチです。電子楽器の鍵盤と侮るなかれ、ピアノ曲を弾いてみるとアコースティックのピアノを弾いてるような気持ちよさと、タッチレスポンス、音の表現が出来、フラッグシップモデルたる時間を肌で感じることが出来ます。 【作りの良さ】 重量がある=非常に堅牢で高級感があります。プラスチック感は一切なく、ブラックのカラーリングも相まって、最上級かつプロフェッショナルツールであるオーラを放ち、ライヴに映えることはもちろん、高級インテリアともマッチし、高級家具に囲まれた部屋に置かれても、それらと引けをとらず、むしろそれらをも凌駕する存在感は格別です。こういった点も所有感を大いに高めてくれる要素でもあります。 【機能性】 膨大な量のプリセット音、強力すぎるアルペジエータ、サンプリング機能、PCのと連携によってより幅広い音楽環境が作れ、かつDAWのリモートコントロールが出来る点など、機能性においては文句のつけようがありません。ステップシーケンスが付いていない点は賛否が分かれますが、やはりあったほうが良いと私は思います。 【操作性】 バランスよく配置されたノブやフェーダ、ボタンが非常に使いやすいです。大型ディスプレイも見やすく、ボタンを押したときのカチッとしたクリック感が素晴らしいです。ピッチベンダーもバネ感が一切なく、操作に適度な重みがあり操作性が高いです。 【総評】 デザイン、機能性、演奏性、などシンセサイザーに要求する一連の欲求を高次元で実現してくれる本当に素晴らしいシンセサイザーです。ヤマハのフラッグシップだけあってこういった点では一切妥協なく作られていることが感じられます。25万を超える金額が高いというのはナンセンスで、価格以上の非常に高いパフォーマンスを持ったシンセサイザーと断言できます。

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Music Production Synthesizer MOTIF XF7 のスペック・仕様

基本仕様
最大同時発音数 128 音
鍵盤数 76 鍵
内蔵曲 16 曲
ヘッドホン端子 標準プラグ
USB端子
電源 ACアダプタ(標準)
消費電力 22 w
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 1252x122x391 mm
重さ 17.2 kg
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