JBL
Project EVEREST DD66000RW [ローズウッド]
メーカー希望小売価格:2,800,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ステレオ
- 形状
- フロア型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
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Project EVEREST DD66000RW [ローズウッド] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2008年に購入しました。色はエボニーで渋くて気に入っています。 購入にあたっては、数多くのハイエンドスピーカーと比較試聴して選びました。 このスピーカーは色々な場所で聴いてきましたが、鳴らし切れるまで時間がかかるので鳴らしきれていないものは平凡なつまらない音で鳴っていることが多いです。私も購入したばかりのときはそのように感じましたが時間の経過とともに音は良くなっていき、5年位で本領発揮してくれました。 JBLの培ってきた技術が惜しみなく投入され、伝統を活かしつつ更に解像度もレスポンスも飛躍的に向上した素晴らしいスピーカーです。目前にプレイヤーがいるような臨場感、立体感のあるサウンドは最近のハイエンドスピーカーでも得られない唯一無二の存在感です。38cmのダブルウーファーからの重低音も圧巻ですが、高音から中音もとてもきれいに伸びてくるので、ジャズだけでなく女性ボーカルやクラシックも聞き惚れてしまいます。特にライブやコンサートビデオなんかを聴くと、まるでその会場にいるようなライブ感を味わえて感動ものです。DD67000も色々聴きましたが、個人的にはDD66000の方が好みで今でもエベレストと言えばDD66000だなと感じています。 アンプやDACもショップで色々比較試聴させていただきましたが、このスピーカーにはFMアコースティックスがとても良くマッチします(特にFM711)。 <視聴環境> Mac(Audirvana)→KlimaxDSM(HDMI接続)→FM155 →FM711→DD66000
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接続システムの説明が足りませんでした。 プリ:Accuphase C-2820 メイン:Accuphase A-70 CDプレイヤー:Accuphase DP-720 イコライザー:Accuphase DG−58 インターコネクトケーブル:Accuphase ASLCタイプ (XLR Plug) スピーカーケーブル: Nordost Frey またはAtlas Hyper 3.5 最近Cardas - Ayre Acoustics (IBE) Burn-In CDを試して見ましたが、確かにまた一段とすべての音域に深みと透明度が上がりました。最後のTrack7番がメインの除磁気のToolになるのですが、音量はなるべく通常のリスニングより下げた音量で鳴らさないとスピーカーを痛める可能性があるので気を付けて使う必要があります。 下記分にもありますが、どうして音がよくなるのかははっきり証明できてないそうですが、確実に音質はよくなります。実感です。 Cardas Ayre Acoustics Irrational, But Efficacious Burn-In CD This Absolute Sound Golden Ear Award Winner Improves the Performance of Your Entire System This Cardas/Ayre Burn-In and System Enhancement CD , titled Irrational, But Efficacious! , was awarded an Absolute Sound Golden Ear Award for its extraordinary effects on audio systems. Developed by Cardas Audio in conjunction with Ayre Electronics, the IBE disc helps with system burn-in, and also has the ability to remove built-up magnetism from your components and even your cables. Play the disc once and you will understand why we have sold thousands of these . You will hear an added sense of clarity and ease from your system -- even a portable player or car stereo. We don't completely understand how it works, but trust us, it does. This disc is designed to enhance the listening enjoyment of your audio system. Consisting of 7 tracks, the main tool is the final track: a five-minute glide tone, that when played through your system at a moderate listening volume, will improve your system's sound. The theory is that this sweep will demagnetize residual fields that build up in your components over time , similar to the sweep function on the Cardas Sweep LP . We recommend playing the last track (or even the whole disc) on a periodic basis, at least once a week for best effect. The full glide tone track is conveniently placed at the end of the disc, so that it can be easily played even if the system is unattended. The other tracks have more specialized functions: Track 1 : a 45 second version of the glide track, for a quick performance boost Track 2 : White Noise, random full spectrum noise, used to speed burn-in a component and determine proper phase. Track 3 : Pink Noise, random noise with equal emphasis on each band of the audio spectrum, great for checking midrange phase and bu とにかくこのスピーカーはより自然で立体感があります。わざとらしいつくりあげられた他社の高級スピーカーとは全く違い、Lowテクですが、その音作りはさすが老舗のできる感性と経験の賜物です。 以上補足でした。 DD66000を使い始めた時は新品でまだ音もリラックス感がなく変なJBLといった印象で始まりました。それでも音にはまとまりがあり、素晴らしいものでした。1年ほどすると(一日平均30分程度鳴らす感じで)ミッドレンジの解放感が感じられるようになり、2年目ぐらいでやっとUHツィーターがなり始めた感じでした。 それからはとにかくどんな音楽でも素晴らしい再現力を発揮、好きではなかった音楽までが聞いていて好きになってしまうほどです。特に最近の録音のライブなどはまるでその場に居るような錯覚を起こすほどの迫力です。 B&Wの800も比べてみましたが、確かに驚くほど良い音なのですが、音楽性に関しては何度聞いてもEverestが完全に勝ると思いこちらを選びました。B&Wも素晴らしい音ですし、場所も取らないのですが、温かみや音楽のジャンル関係なく迫力はやはり大型ウーハーの醸し出すにニアンスは物理的にかなわないと感じました。実際の楽器に近づいたサイズはやはり無理なく技術などのテクニックを無視した物量があります。 音楽を今では聞くのではなく浴びるものだと思っています。 他社の綺麗な作りのスピーカーは見た目には素晴らしいものがありますが、やはり歴史のある会社だけあって見た目やスペック作り、エンクロージャーの材質などスペックは素晴らしいものではなさそうですが、材料では語れない物造りによるただ単に”音”を約束するといった感じです。スピーカーは目で聞くのではなく耳で聞くものですから自分はそれが正しい方向と再確認しました。 プロ用のJBLもいいですが、ジム・ランシングの最大の目的だったコンスーマーモデルがJBLの音を語れると思いました。
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大型モデルでありながら鈍さをまったく感じさせない それでいてサイズから得られる量感も密度感もしっかり出ている まとまりもよく大型モデルにありがちな音像の散らばりもなく 一体感のある音 買える人 置ける人 使いこなせる人は限られるだろうけど
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Project EVEREST DD66000RW [ローズウッド] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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先日、とある温泉宿のロビーで重厚な音がするなと思い振り向くと・・・・ そこにヤツ、DD66000がありました。w コントロールアンプ McinT C2200 \798,000 パワーアンプ2台 〃 MC501 \1,365,000 CDプレーヤー 〃 MCD201 \525,000 スピーカー JBL DD66000 \6,300,000 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 総額 \8,988,000 ケーブルやラックなどを入れると軽く1千万円超のシステムですね。 ちょっと近寄りがたいオーラがありましたが、オーディオショーでしかお耳にかかれないシステムですし「お気に入りのCDをお持ち下さい」の文字に思わずニヤリ。 ロビーに顧客がいなくなった時間、担当の方にお願いしてMYCDをかけていただきました。 ところが、手持ちで重厚なオケ物がなくドライブ時の愛聴版「FOURPLAY」を1曲目から。 グイグイと押してくるような圧倒的な力に感激。ベンツSクラスの座席感覚だったり、磯で45センチUPクラスのグレが底走りするのを1.75号の竿で踏ん張って止めている感じだったり、美味しい喫茶店でコーヒーをすすっている時間だったり・・・要するに、自分の中でヤミツキ感や満足感を刺激するものを感じていました。 音の印象は、SP台座の関係か、低音がちょっと膨らみ過ぎな印象はありましたが、これを締めるとなると大変な作業です。しかし、ピアノやギターの中・高域の抜けの良さは思った以上で、むしろそちらに集中して聴きました。ハイハットとの分離も素晴らしく、音の粒がとても繊細に伝わってきます。 その存在感、期待感ゆえの音出しの難しさもあろうかと思いますが、惜しみなく毎日使われているというのが、また素晴らしい事ではないでしょうか。 導入されて3年という事でしたが、ロビーでやや控えめな音量でLPやCDを掛けているそうです。せっかくの宝物なので、ぜひ大き目の音でも鳴らしてくださいとお伝えしましたが、場所が場所なので顧客の会話を邪魔しない程度というのが定石みたいです。毎夜、喫茶コーナーが閉じてからCD/LP演奏コンサートなんかを開催しても良いのだけどなぁ。 音云々というよりも、こいつを買ってロビーに置いた先代オーナー!あんたは偉い! 機材に触れるなとも何も書いていない現オーナー♪あんたも凄い。 走り回る子供達よ、くれぐれも気を付けたまえ。
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Project EVEREST DD66000RW [ローズウッド] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | フロア型 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
500 W |
| 再生周波数帯域 | 27Hz〜50KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 965x1109x469 mm |
| 重量 | 142 kg |
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