SONY
MDR-EX1000
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MDR-EX1000 のレビュー・評価
(139件)
満足度
4.65集計対象139件 / 総投稿数139件
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578%
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412%
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35%
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20%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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付属品じゃないヘッドホンの多分3代目で音的には歴代でも一番のお気に入りでした。 値段は忘れましたがまあまあ高額でしたね、ウォークマン本体よりも軽く超え高額かも?と同僚に話すと興味が無い方達には完全に引かれます。 モニター風味の耳掛けタイプの装着感が気に入ってました。 主にウォークマンAで聞いていました。 プラグ付近で断線しDIYにて修理したものの微妙に音がおかしくなりサブとして保管しています、最近XBAが壊れたのを機に就寝前タブレット試聴用として復活し活躍中。 寝落ちして朝起きるとケーブルがネジくれまくってます。 通勤電車利用を考えた場合、ノイキャンが無いのでやはり厳しい。 静かな所で聞く分には最新のBluetoothのXMと比べても遜色ないというか好みはこちらですね。 有線がウザいので利便性の面から外に持ち出すことはもう無いでしょう。 個人的に対費用効果は、1万円ぐらいのヘッドホンはグッと音が良くなると感じますが2万円以上は完全に好みと自己満足の世界だと思ってます。切りが無いので僕はSONY縛りにしてます、
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まずなに今更レビューをという話ですが正直私の購入してからちょっと前までの最終的な評価は 「フラットな音の名機と言われているがそれは加齢などで高い音が聞こえなくなった方が過剰に持ち上げているだけ。実際は購入した高校生の時よりは刺さりはマシになったものの高音域を強調させすぎてまともに聞けたものじゃない。シンバルにトランペット、さ行が刺さり過ぎて聞いていて苦痛でしかない。」 という評価でした。 それを今再度評価した場合どうなるかというレビューになります。 比較対象 XBA-N3 (所有) XBA-Z5 (所有) IER-M9 (所有) IER-Z1R (試聴) 接続機器 RME ADI-2 DAC FS IEM端子 アンバランス接続 音質設定 Bass/Treble オフ Parametric Equalizer オフ Loudness オフ CrossFeed オフ M/S Processing オフ テストアルバム ・Berliner Philharmoniker Simon Rattle conducts Beethoven’s Symphonies (192kHz/24bit) ・[BEYOND THE STANDARD] ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14 黛敏郎:バレエ音楽「舞楽」 (96kHz/24bit) ・東方フィルハーモニー交響楽団 7 風 第二幕 ・第2幕 協奏曲 月に叢雲花に風 SIDE A ・初音ミクシンフォニー 〜Miku Symphony2023 オーケストラライブ 〜 (96kHz/24bit) ・幻想遊戯演奏会 2022 〜 Museum of marasy 環境及びどの程度聞こえているかについて ・イヤーピース ハイブリッドイヤーピース LLサイズ ・オージオグラムをこの前したところ「問題なし。むしろよく聞こえている方でそれのせいで高音が刺さりやすく感じるのかも。」との診察でした。(年齢は20代前半です。) イヤホンの状態 ・購入して6年近く経ちますが防湿庫(湿度 40%から55%)で保管 ・総使用時間 ほぼほぼ使用せずエージングして良くなるかなと思っていたけれども相変わらずという感じだったため110時間前後 【デザイン】 年季を感じるデザインでぱっと見古そうと思うデザインにはなってますね。 とは言ってもSONYロゴが別パーツでわざわざ金属で作られていることや鏡面仕上げになっていることを加味すると「古めだけど高そうなイヤホン」という見た目に感じます。 【音質】 標準でイコライザーをかけない状態だと先に書いた通り「高音域を強調させすぎてまともに聞けたものじゃない」という評価です。 高音域が出過ぎていて腰高な音調で音像が凄く曇っていますし見晴らしも凄く悪いです。 ぱっと見だと低音が出過ぎているJ-POP(最近の曲だと「Bling-Bang-Bang-Born」とか「ビビデバ」とか。)なら釣り合いは取れる(聞けたものじゃないのがマシになるだけで良いとは言っていません。)のですが、オーケストラやピアノ演奏録音となると少ない音数なら腰高とは言えどまだ聞けるけれども音数が増えるとすぐさま濁りに繋がってダメになっちゃう感じです。 オーケストラの曲で例えるならテストアルバム1番目のベートーヴェン交響曲第9番第4楽章のスケルツォ風のフガートの後の歓喜の歌(良く知られてる部分)では全合唱しかほぼ分からずメインしかわからない状態になってしまいます。 端的に言うなら井戸で聞いているかのような残響を追加した感じ、又は最新の曲を昔の録音のような感じにあえて劣化させる感じの出音になっています。 この状態をFoobar2000側で「MathAudio Headphone EQ」のパラメトリックイコライザーで文字通りフラット目に調整 方法はoratory1990にあるEQ settingを使用。この段階で周波数特性を見ると 5.5kHzが約10db 8kHzが約8db となっているので如何にフラットじゃないかというのは嫌でも証明されているのですがそれは置いておいてこの設定にすると全然違うくなっており見通しが良く見違えるように良くなります。 問題のシンバルにトランペット、さ行も良くなり同じLCP振動板に加えてバランスドアーマチュアを搭載している「XBA-N3」よりも残響が綺麗に表現されるなど調整前提で評価するなら流石SONYのフラッグシップモデル!となるレベルにまで回復します。 ただまあ…元々マイナス評価で地面を突き抜けていたのがマシになっただけであって重要なのは次世代フラッグシップのXBA-Z5を超えられているかと言われるとそんなことはなく 「音質は良くなった、確かに前より良くなったけれども「遮音性の低さ」が致命的すぎる…。」これにつきます。 遮音性がなさすぎて微小な音がかき消されてしまっているんです。 微小な音が無いために今度は雰囲気がなくなってしまっていて臨場感がない状態に。 結果的に音楽にのめり込めずまさに「綺麗な音のBGM」と化してしまうのです。 こうなってしまうと 「これだったらXBA-Z5で良いじゃん。よく言われる低音が強すぎるって話ならイコライザーで下げれば良いだけの話だし、イコライザーで音質が下がるとか言われたら「MathAudio Headphone EQ」は64bit信号パスを適応しているから音質劣化しないって話だし。」 となってしまうのです。 ……なんというかMDR-EX1000を活用したいがために頑張ったら更に余計MDR-EX1000は微妙というのを自分で証明してしまう結果になってしまいなんだかな…という感じですね…。 名機かどうかもイコライザー前提で素の状態がダメダメなら名機とは到底言えないですし 当時のことを考えると 当時6万円なんて超高額イヤホンはMDR-EX1000位しかなかった ↓ 購入したのがお金に余裕のある30、40代以降の方々 ↓ 加齢によって高音が聞こえづらくなり始めている状態のため必然的に高音の量が多いMDR-EX1000が高評価に ↓ 一方XBA-Z5は空気感再現のためスーパートゥイーターを搭載して10kHz以降を補強、 今までMDR-EX1000を使っていた人からすると5から8kHzは控えめの上、駆動力が要求されるイヤホンのため安っぽいイヤホンにありがちな低音しか出ないイヤホンと思われた という流れになる感じですかね…。 良いイヤホンだとは思いますが 「最強!名機!」とは個人的にはならないですね…。 ちょっと違いますが高音強調の「IER-Z1R」も同じような感じになりそうです。
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流石っ! スタジオモニター用ヘッドホン めちゃくちゃ音が良い。 重低音良し ただ、今時はコードが邪魔だなぁ〜
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MDR-EX1000 のクチコミ
(1027件/112スレッド)
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MW-WM1Aとバランス接続で使っています。 EX1000の生産終了で、将来ケーブルを変えたくても特殊コネクターのため手に入らないかも? と思ったので、今のうちに Beat Audio の Silversonic MKVI 8 Wire 4.4mmケーブルにしました。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T9VTS92/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1 さすが8芯ケーブルは違う......と言いたいところですが、同モデルの4芯ケーブルの音を知らないので、素材がイイのか芯数が多いのがイイのか、それはわかりませんw でも、今まで使っていた Gotor のケーブルに比べると、音は格段に良くなっています。 「各段」です。チョッと良くなった程度ではありません。 例えば、三味線奏者「はなわちえ」さんの曲「MISSION IMPOSSIBLE」(三味線でこの選曲w)で、 今までは「パチン」と鳴っていた音が「バチン」と聞こえます。メリハリが出て音がしっかりした感じになりました。 今までは「イヤホンのケーブルに2万円以上出すなんて、無いわぁ〜」と思っていましたが、しばらく新しいイヤホンもヘッドホンも買っておらず、気分転換に何か買おうかと思っていたところ、もうこのイヤホン用のケーブルは作られないかもしれないと思ったのと、新しいイヤホンを買うくらいなら今持っているイヤホンのケーブルをアップグレードした方が、むしろ安上がりじゃないか?と思い、4万円近い金額のケーブルを買いました。 結果、買って正解です。 そもそも、EX1000に飽きたワケでもなく、他に具体的に欲しいイヤホンがあったワケでもないので、好きなイヤホンをリケーブルでアップグレードすることを思いついて良かった。
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子供がイヤーピースにプラグを差し込んでスポンジを奥に押し込んじゃったのですが。 修理可能なのでしょうか。
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ドライバーだけまだソニーに在庫があったので今さらながら購入。 ケーブルはEX800STのリケーブルとして持っていたEX1000の標準ケーブルを組み合わせ。 最初は音に迫力が無く、高音域は刺さりはそこまでではないものの少し頭がキンキンしました。 音場はたしかに広いけどそれ以外は地味だなと。 現在20〜30時間ほど鳴らしました。 迫力は相変わらず無いけど高音は少し落ち着いた感じ。 ただ音の分解度がとても高いことに気づきました。 他のイヤホン、例えば私が持っているHA-FD01やXBA-300なんかと比べても明らかに解像度も高いし、ダマになっていた音がすごく聞き取れる。 普段あまり聞かない曲も聞くのが楽しいです。 販売終了になってしまったのが凄く残念。
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MDR-EX1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 3Hz〜30kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
16 mm |
| コード長 | 0.6 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8 g |
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