LUXMAN
L-590AX [ブラスターホワイト]
メーカー希望小売価格:530,000円
2010年10月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 30W/8Ω
60W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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L-590AX [ブラスターホワイト] のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.93集計対象14件 / 総投稿数15件
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592%
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47%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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義兄が使っていたプアンプのお下がりである。 2011製らしい 彼はハイレゾ対応の L-590AXII を手に入れたので 不要になったものを無償で頂いた(ありがたや!)。 2015年頃から使用なので、驚くことにもう7年ほど前。 以前のアンプは(今も使う) Aura VA-50(1992製)。 小音量でも楽曲が細かく明快。 小音量でも厚みのある音質。 簡単に言うとこんな感じが・・・ AURA の方が柔らかく延びがある音。 でもAURAはスピーカーを選ぶ。 AURAだけではないのだろが、 スピーカーとの相性ってあるんだな〜とつくずく! 駆動スピーカー DIATONE DS-53DII(1985製) SPENDOR BC-II(1980頃製) TANNOY MERCURY 7.1(2000頃製) 古い古い DIATONE は 全ての音域で濁りない楽曲 まさしく面白みのない優等生とも 古い古い SPENDOR は 楽曲に色気を付け加える まさしく艶がたっぷりのしっとりして女優とも TANNOY は 低い音の厚みに欠ける映像音になる でも小柄でキラキラとした女子高生 同じアンプでここまで違う印象を素人が持つ オーディオは入口と出口だというのは正しい そう思うのは私だけだろうか 不満がひとつ スピーカー出力が A、B、A+B C が欲しいのです スピーカーを三台つなぎたい
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最近やっとまともなプレイヤーを購入し、590AXのレビューが出来るようになりました。 プレイヤー:マランツSA-15S2 アンプ:これ スピーカー:B&W 805SD 【デザイン】 やはりアナログのメーターに目がいきますね。 部屋を暗くしても決して眩しくなく優しい光です。ゆったりと動く針も雰囲気があります。 写真やモニターでは分かりにくいですが天板の質感は開封したときに思わず「おおっ!」と唸ってしまいました。 各スイッチやボリュームも回した感じが高級感にあふれてます。 【操作性】 本体の操作に問題ありません。リモコンはボタンが小さく部屋を暗くするとちょっと分かりにくいかな? でもボリュームの質感が良いため音量などは直接操作した方が気持ちいいです。 【音質】 全く不満はありません。ラックストーンなるものが以前の機種に比べて少なくなっているそうですが、その音を知らない 自分には何のことやら(笑) 上も下も十分に出ます。再生するソフトの音質にもよりますが艶感も十分にあります。 プレイヤーがPS3でもそれなりに聴かせる説得力があります。 もちろん上流が良ければ、それに応える力は十分にあります。 逆にそこがあだとなり、強制的に音楽に向き合う姿勢をとらされますが… これ以上を求めればセパレートの世界にいくしかないと思うので、費用も労力も倍になります。 【パワー】 近所迷惑にならない範囲での音量は十分にあります。私の環境ではボリュームが9時〜10時ぐらい以上には上げられません。 【機能性】 普通に音楽再生をするならこれ以上必要ないでしょう。 自分はAV用のアンプとしても兼用してますが、プリとパワーをボタン一つで分けることが出来るため、大変便利です。 【入出力端子】 必要十分です。 【サイズ】 以前の590AUに比べて横幅が小さくなっている分ラックには収まりやすくなってるんでしょうが、 自分は大きくて重い方が良いと思ってるのでちょっと寂しいかな。 でも奥行きはラックにギリギリでしたので、購入予定の方は気をつけて下さい。 【満足度】 満足度はかなり高いです。特にアナログメーターが好きな人なら部屋に置いてあるだけでも満足感が出るんじゃないでしょうか。 もちろん音質にも大満足です。 音楽を聴いてるといつの間にか身を乗り出して聴いているような感じになります。 決して分析的に聴くのではないのですが、ライブやコンサートの最前列にかぶりついてるみたいな(笑) しいて不満を挙げれば「熱い」ことですかね。購入した時は冬でしたので大して気にならなかったですが、夏はかなりヤバいです。 本機はプリメインアンプの最高峰の1つとして選んで間違いないと思います。自分はこれ以上は必要ないかな
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L-590AXを購入し、レビューを書きます。 以前所有していたL-507uXとL-590A/A2との比較です。 個人的な感想ですので、参考程度にお読み下されば幸いです。 L-590AX 電源オン直後は少し荒さがありますが、高域の透明感もありクリアです。 低域の厚み、音全体の厚みが感じられます。 2時間ほど暖気すると、嘘のように若干の粗さが消え、中高域が滑らかで、しなやかさが増してきます。 往年のラックストーンも時代と共に減少してますが、やはり残されています。 解像度もL-507uX程ではないですが、A級アンプにしては良い方だと思います。 長時間聞いて初めて分かる事ですが、聴き疲れしないのがとても良いところです。そこがL-507uXと違うところです。 躍動感も透明感も、駆動力もあり、堂々とした鳴りっぷりで欠点の少ないバランスの取れた優れた音の良いアンプです。 それでもA級アンプだなぁと思わせる聴き心地のよい熱さもあります。 L-507uXはA級アンプに比べると中域は少し引っ込みますが、中高域の角が少し丸められ、 低音〜高音でのバランスが優れています。厚みもありますが、A級の厚みとは違い、細身でキレのある音でありながら、 低域が力強いと云った印象です。 しかしながら音量を上げ、A級動作領域を超えてAB級動作に入ってからの印象はガラリと変わります。 音源によってはゲインが高いような高域の緊張感と張りが災いする事があり、聴き疲れを伴います。ボーカル物やシンバル等ではサ行が目立ちます。 人工的な音に感じる場面が時折出てきます。 これは店頭で短時間の試聴では音量をあまり上げてないと少し穏やかさもある為に好印象となるでしょうが、 色々なCDを長時間自宅で聴くと分かってきます。 L-590Aはラックストーンと呼ばれる甘くてリッチな音質が濃く反映されてます。 こう書くと皆さんはイメージが良いと思われますが、そう簡単なものでもありません。 それはボーカルや弦楽器(小編成)、50〜60年代のジャズ等、それしか聴かないと云う人には 暖かみのある、ゆったりした表現に魅力を感じる場合もあるでしょう。 原音再生に忠実というよりは音楽鑑賞をゆったりした気持ちで聴く方に向いてます。 ただし、L-590A2にも云える事ですが、交響曲や壮大な映画サントラ、ビッグバンドのジャズなどを聴くと、 すぐに低域が飽和して団子状態になり、軽音楽のように聞こえます。楽器の各パートなどは分離せずに聴いていて不満がたまります。 ジャズのウッドベースの音程や弦の響きもハッキリしません。ジャズの生命とも云われるキレや立ち上がりが弱く解像度が悪いのです。 ここが590AXとの決定的な差でもあるでしょう。 今までの経験上、ゆったりした音を聴き続けていると、時折キレやパンチも欲しくなります。 またその逆で解像度の高い音ばかりだと聞き疲れしてしまいます。 よって、暖かみと深み、クリアさと解像度も高次元に両立した590AX に私は辿り着きました。気に入ってます。
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L-590AX [ブラスターホワイト] のクチコミ
(289件/16スレッド)
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音色に惹かれ、590AXの購入を検討中です。試聴していてもかなり発熱していました。購入後、どのようなメンテを心がける必要があるのでしょうか?
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Wien/AV-2030というたったの 15,000円でスピーカーまで付いてくるものを1年前に買いました。 ネットでの評価が良い悪い分かれていたのでバクチの部分はありましたけど素晴らしい製品です。 購入直後はの片スピーカーから音が聞こえなかったりしたのですが電源を入れっぱなしにしてたら出てきたり、あまりに平坦でメリハリの無い音だと失望したのですが、暫く使っていたらなぜかだんだん音が明瞭になりつつ厚みもでてきて それまで使用してた現代的なアンプで聴くことのない音色になり大満足です。 まず温かみのある音です。耳障りな音もしなくて低音の量感もありつつ真ん中あたりの音が濃いと言いますか、特にボーカルがいいです。 スピーカーをTEAC S-300NEOに繋ぎ変えてみたらこれまた絶品の音質で、高級オーディオなんて必要あるのか???と疑問に思うほどでした。 ちなみにそれまで使ってたアンプはONKYO A-933というものでしたが、もうこちらには戻れません。 今回、ダメもとでの買い物でしたが、大成功でした ご参考まで。
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http://www.luxman.co.jp/presspro/l-590ax2
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L-590AX [ブラスターホワイト] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ホワイト系 |
| 定格出力 | 30W/8Ω 60W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 280 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x193x463 mm |
| 重量 | 28.2 kg |
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