KEF Q500 [ブラックオーク ペア] 価格比較

Q500 [ブラックオーク ペア]

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KEF

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Q500 [ブラックオーク ペア]

メーカー希望小売価格:111,000円

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レビュー

(1件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
2.5 WAY
メーカー公式情報
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Q500 [ブラックオーク ペア] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2013年1月13日 投稿

    いつもながら、前提として私は”音楽好き”であって、過度な”オーディオ機器マニア”では ありませんし、そんなに多額なものを買える身分ではありません。 スペック等の蘊蓄よりも実際に自分で音を聞いて価値に見合っているか?を判断基準にしています。 【デザイン】 ・前のQシリーズからの買い替えなのですが、デザインは前の方が、特徴があってよかったと思います。 ・使ってる材質も”エコ”を意識した”合板”なので、高級感はありません。 でも”でしゃばらない”という意味ではいいかなあと思います。 【高音の音質】 ・KEFの特徴である同軸ツイターは、きつくもなく緩くもなく、正確な音が出ていると思います。 ・もっと高音の刺激が欲しい方はエラック等の方がいいかもしれません。 【中音の音質】 ・KEFの良いところは”音のまとまり”に尽きるかと思います。 ・高音と低音を上手くつなぐ中音という感じで、実はここが上手くいっていないと 音がバラけた印象になるように思います。 【低音の音質】 ・トール・ボーイ型全般に言える事だと思いますが、やはり低音の”厚み?”みたいな感じは やや不足しているのでサブ・ウーハーで補う必要は有るかと思います。 ・私の場合”引き締まった音”が欲しかったので、あえてQ700ではなく、500を選びましたが その選択は良かったと思っています。 700の方が”ボワ”とした感じですね。 【サイズ】 ・700に比べて小さすぎるかな?と思っていたんですが、ちょうどいい大きさで、 8畳の自室には十分でした。 これ以上のサイズは、20畳位のリビングじゃないと設置が無理かなあと思います。 【総評】 ・KEFは、飾りっけや高級感、”家具調”スピーカーでは無くって、そういう余計なものに コストを掛けず、”音質”にコスト掛けてる感じがします。 ・欲を言えば”Rシリーズ”が最高ですが、2チャンネル再生は別システム(LS50)で鳴らしていますので、映画やライブDVDなんか見るには十分だと思っています。 ・他社のもっと高いスピーカーもとことん聴き比べしましたが、どんなジャンルの音楽でも 十分対応できて、なおかつ倍以上の他社スピーカー以上の音が出るというのは、非常に 良心的なメーカーなんじゃないかと思います。 ・以前も書きましたが、”家具調オーディオ”を必要でない方にはコストパフォーマンスが高く お勧めできると感じています。 ・KEFがなぜ今伸びているのか?というのが分かった気がします。

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Q500 [ブラックオーク ペア] のクチコミ

(2件/1スレッド)

Q500 [ブラックオーク ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

130 W
再生周波数帯域 40Hz〜40KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 180x870x272 mm
重量 15 kg
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