JVC
HA-S600-W [ホワイト]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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HA-S600-W [ホワイト] のレビュー・評価
(14件)
満足度
3.69集計対象14件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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一度中古で購入したがパッドが破れて新品で再購入。とにかく低音が太く出る。30Hzくらいから聞こえるが50〜100Hzくらいが美味しい。逆に高音は8kHz止まりくらいで低音重視の設計のよう。オーバーイヤーの密閉型としては軽量コンパクト。実は完全な密閉型ではなく幅1ミリ長さ5ミリほどの空気穴があり、そこから音漏れするので電車内などで爆音での再生は避けたい。コスパ重視でバスブースト好きな方にお勧め。
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モ S600の低音はこんな感じです。 ドンでもなく、トンでもドゥンでもボンですらなく、モ、あるいはモンという低音です。 高音は、低音が出ていない間は思ってるよりも(あくまで思ってるよりもです)聴ける高音なのですが低音が鳴り始めた途端全部持っていかれます。 ■音質■ はい、ごめんなさいもう少し詳しく書きます。 低音は非常に非常に多く、締まりやキレのあまり無いモ〜〜ンと全体に下に響く低音です。 JVC独特の粘り気は感じますね、それは共通のようです。 とてもとても支配的で、曲を簡単に破綻気味にさせてくれます。 一部、とにかく低音があればいいや!って曲にだけはそれなりに合います。しかし私の聴く曲でそういう曲はほとんどありません。何事にも限度はありますので。 高音は、目立ちません。ボーカルは案外曲によっては捉えられたりします。 総じて全体を曇り空が覆い、霧がたち、その中で低音だけが響き渡ります。 ■装着感■ これはコンパクトな耳覆いでなかなか良いです。 耳乗せの下位機種であるS500やS400、そしてS200よりもはるかに良いです。S800は廃番ですがあれと良い勝負じゃないでしょうか。 むしろこれ目的で買いましたので。 【フィット感】 耳元のフィット感はなかなかです。かぽっと覆う深さの内部、広さはギリギリ気味で耳に触れている感覚はあります。 狭さによる若干だけの窮屈感が唯一の不満点。蒸れ感はほどほど。 【側圧】 普通〜やや強いくらいでしょう。気になる場合はティッシュ箱等で矯正しましょう。 【頭頂部】 全く問題を感じません。 【重量】 152g(実測)でとても軽いです。 みなさんもこういうのを軽いと表現しましょう。間違っても300gオーバー機種を軽いなんて言わないでください。 【装着感総評】 軽く、大きすぎる不満も無いなかなか良い装着感です、80点、星4つとします。 後ほんのちょっと内部が広ければ星5つに届きそうな勢いで良いです。 この装着感とこの価格で、もう少し無難な音作りならおすすめになったんですが・・・。 【総評】 出過ぎな低音となかなか良い装着感で星2つです。 ネタとしてならともかく、これに満足して手元に残しておく要素があまりありません。 音さえちゃんとしてればこの装着感なら定番機種になれたのではないかと、惜しいと感じます。
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耳全体を包みこむタイプでアウトドア用 メタルヘッドバンドでオールプラスチック製品とは一味違う丁寧な作りの製品。 最初は音に艶がなく、音楽を聴く前に100時間以上エージングしてみた。 <ジャズボーカルやバロックの弦楽器を聴いての感想> 中高音は刺激なくクリアーな音の出方で、収録場所の残響音が心地良い。 低音は少し強目に出ていて、低音弦が艶めかしい。 フィット感は非常に良く、装着すれば適切なリスニングポジションとなり、 オンイヤーのように載せる位置による音の変化がない。 外出時はコードが長いと、うっとおしいのでコードキーパーも加点ポイント。 余談だが、アラウンドイヤーで100gを作って欲しい。 価格を超えた高い企画力や技術力を感じた製品だ。
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HA-S600-W [ホワイト] のクチコミ
(6件/3スレッド)
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オーディオテクニカのATH-T400を千円で買ったばかりでしたが、 この機種も千円でしたので、息子へのプレゼントに購入してしまいました。 色は赤のみで、あと一台残っています。 黒は、¥4,980で販売されていました。
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本日入手したばかりなので慣らし中ですが、 もっちりした低音と良好なフィット感が期待通りです。 ただ1点気に成るところが・・・ L側に・・・とポッチが3つ有るのは良いとして、 R側に・:・と4つのポッチが有るので、手探りでは間違え易いです。 何故こんな事をしたのか疑問が残ります。
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11月10日発売のHA-S600が届きましたので 音出し間も無いですがS700との比較を交えつつ軽くインプレを。 ヘッドバンドはS700と同じ物で、頭頂部に薄めにクッションが入っている。 長さ調節は10段階で頭が大きめでもそれなりに余裕アリ。 側圧は並で、キツ過ぎたり緩くてズレたりはしない。 軽量さもあって長時間の着用も苦にならない。 ハウジングは球部分はテカテカで、黒だと指紋が目立ちそう。 デザインと厚みの変更(45mm→40mm)のお陰で野暮ったさは無くなった。 後頭部側のヘッドバンド付根付近に6mm×1.5mmの音抜けの穴アリ。 耳を完全に包み込むタイプで、ポータブル用としてはハウジング内の空間は広め。 S700と同様に内部に傾斜が付いており、後頭部側が深めになって耳が当らない様になっている。 深さは顔側が2mmで後頭部側が2.5mm 内部のフィルターはS700は紙だったがS600はスポンジ。 イヤーパッドは外周が90mm×70mmで内周が55mm×35mm 低反発素材なのでそのままではやや硬めだが体温に拠り柔らかくなる。 遮音性は並で、音漏れは普通からやや悪い。 どの部分から、と言うより全体的に気密性が甘めな印象。 ケーブルは表面が滑らかなタイプで硬さは並。 ケーブルブーツから分岐点までは31cm カーボン振動板はこなれるまでが長いので音感想は暫定版として簡潔に。 音のバランスは低音寄りの弱ドンシャリ。 音の傾向はややウォーム。 低音寄りでノリ良く、ではなく比較的あっさり鳴らす印象。 ボーカルのサ行は痛くなく、ハイハットはシャリつかない。 ボーカルは口元付近で唄う低いタイプだが、S800程は沈み込まない。 音場は左右に広がらず立体感や奥行きを出すタイプだが、現時点では程々。 一歩下がって聴いているかの様に前方に定位する印象。 S700はやや乾いたような音で硬さやシャリつきを感じる事がありましたが S600では低音やウォームさが増し聴き易くなりました。 現時点では良くも悪くも普通なポータブル用のヘッドホンです。 軽量コンパクトながら耳を覆うタイプなところや、聴き疲れせず汎用的に聴けるバランス 好みに拠っては一歩退いたような見通しの良さが美点と言えるでしょう。 反面、ポータブル用としてはやや音漏れが気になりそうです。 使い勝手や取り回しの良さで選んで、使い込む事で味が出てくる。 そんなヘッドホンなのかも知れません。
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HA-S600-W [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
36 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1000 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 152 g |
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