FOSTEX GX250(WR) [ワインレッド 単品] 価格比較

  • GX250(WR) [ワインレッド 単品]

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FOSTEX

GX250(WR) [ワインレッド 単品]

メーカー希望小売価格:333,000円

2010年11月中旬 発売

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販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
3 WAY
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GX250(WR) [ワインレッド 単品] のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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  • 使用環境は16畳の防音室、プリアンプはアキュフェーズのC-2820、パワーアンプは同社A-65を2台BTLです。 ここ数年FOSTEX G1302、B&W 803Diamondと頻繁に買い足してきましたが、なかなか満足いく結果が得られず、オーディオショップで視聴を繰り返してきました。 ある日、ふと足を運んだオーディオショップの試聴室でGX250+CW250Ax2台でセッティングされていましたが、自宅で使っている803Diamondに比べてグレードが値段的にかなり低いのと、GXという型番に所詮AV用という先入観を持っていたせいもあってか、その時は見向きもしませんでした。 しばらくして帰ろうと思い店を出ようとすると、試聴室からやけに心地の良い、高音から低音までよく響き渡る表現力豊かなサウンドが聞こえてくるではありませんか。 そこではAV用スピーカーだと思っていたGX250と、ピュアオーディオには無縁なものだと(その時は)思っていたサブウーファーCW250Aの組み合わせが、自宅でいつも聴いている803Diamondよりも明らかにハイレベルなサウンドを奏でていました。 試聴していた方が帰るやいなや、すぐに自分も試聴したいと申し出て、普段聴いているマーラーやブルックナーのSACDを持ってきてもらい試聴を開始しましたが、マルチウェイのバスレフで、しかもサブウーファーまで追加しているのに、どうしてこんな自然が出せるんだろうとつい聴き入ってしまい、1時間ほど経ってしまいました。 803Diamondや今まで使っていたスピーカーではツイーターとウーファーがいかにもマルチウェイ的に「鳴っている」という感じでしたが、GX250は非常に各ユニットの繋がりがよく鳴りが自然で、生音に近づけるというピュアオーディオの理想を高い次元で実現しています。 その表現力の高さは、目を瞑ればまるでコンサートホールで生演奏を聴いているかのようだというのは言い過ぎでしょうが、同じ価格帯のスピーカーではまるで勝負にならず、100万円台の機種と比較しても相当高い位置にあるのではないかと思います。 私はその日のうちにGX250とCW250Aを2台注文しました。 GX250は25cmという大きめのウーファーながら、低域が40Hzまでと下を犠牲にする代わりに、上を広げてスコーカーとレンジを被らせていることで繋がりを良くしているようです。(ツイーター側も同様) そのため単体では低音が不足しますが、CW250Aを追加することでそれも解決します。 それも単に低域が補完されるという低次元な解決ではなく、もっと積極的な音質向上のための解決で、こちらもサブウーファーを追加しているとは思えないほど自然に馴染んでおり、サブウーファーにありがちな音の遅れもありません。 GX250とCW250Aは同じカタログに載っており、発売時期も同じなので、おそらくGX250はCW250Aを併用することを前提として開発されたのではないでしょうか。 なぜこれほどまでの名機がほとんど話題にならず、顧みられることがなかったのか、その一因はGX250という型番にあるのではないかと思います。 GXという型番はGX100に代表されるように、どちらかといえばAV寄りの廉価版ラインナップという印象が強く、その先入観のためオーディオファイルには見向きもされなかった可能性が非常に高いです。 しかし実態はというと、G1302と同じ純マグネシウムツイーター、G1302より高価なマグネシウム合金スコーカー、G1302より大型の25cmウーファー、56kgという大容量エンクロージャーというスペックから見ても判る通り、明らかにG1302より上位の機種になります。 おそらくこのような経緯であったのではないかと想像します。 「25cmウーファーの当機種はGシリーズであれば型番は必然的にG2500になる、それでは上位機種のG2000より上という印象を与えてしまいかねないからGXシリーズの最上位機種ということでGX250にしておこう」と。 マーケティング能力が低いことに定評があるフォステクスですから、GXだと低く見られすぎて売れなくなるという考えは浮かばなかったのかもしれません。 それならばG1325(スコーカーの13、ウーファーの25)にすれば良かったのではないか、そうすれば少なくとも現状よりは売れていたのではないかと想像してしまいます。 もし後継機種を発売する予定があるなら、スコーカーをG1302後継機種のG1302MGと同じ純マグネシウムにして型番はG1325MGにすることをお薦めします。 あと、これはフォステクス製品全般に言えますがデザインがひどく、まるでエンジニアが設計の段階で考えたものがそのまま製品になったかのような無骨な風体です。 御影石の上に置いていますが、まるで墓石がそびえ立っているいるかのような味気ない風貌なので、見た目で敬遠する人もいるかもしれません。 それと、56kgという重量です。一人ではとても運べません。 値段はペアで60万円強、CW250Aを2台加えても75万円程度なので、ペアで130万円弱の803Diamondからすると価格的には大幅なグレードダウンですが、サウンド的には大幅なグレードアップを果たしました。 これ以上のグレードアップには200万300万は覚悟しないといけないと思っていたので、安価ですばらしいサウンドを得ることができて非常に満足しています。 200万300万かそれ以上出せるなら更にすばらしいサウンドのスピーカーも手に入るかと思いますが、GX250+CW250Aの価格帯では間違いなく随一で、100万円台でもトップクラスでしょう。 上位機種のG2000も試聴しましたが、当然G2000のが勝ると思いきや、解像度や情報量ではGX250を上回るものの、表現力や自然さではGX250のが勝っていることに驚きました。 価格がGX250の倍もするという事前の情報がなければ、同じような価格帯か、少し上程度のものだと思ったかもしれません。 どちらが優れているかというよりも、クラシックでもバロックや古典派ではG2000の方が上、ロマン派や印象派ではGX250の方が上といった具合に適正が違います。 両機種の長所を合わせて、更にCW250Aの低域を加えたような完璧なスピーカーを開発できたら、もはや海外製の300万円クラスのスピーカーとて太刀打ちできないでしょう。

  • 5

    2012年7月29日 投稿

    購入してSPケーブルを二度交換しました。ベルデン〜モンスターケーブル〜ゾノトーン(すべて、メートル単位1000円以下)と来て、ばっちりはまりました。今はやはり最近購入した、LUXMAND06で聴いていますが、このスピーカーとCDP, ケーブルのエージング(特にスピーカーは1年はかかると販売店の方に言われました)ができたら、アナログレコードプレーヤーを購入して、レコードをばんばん聴きたいと思ってます。根拠はありませんが、なにかレコードでもきっと今以上の実力を発揮してくれるような気がしています。子供の頃、ダイアトーンのたしか「D38(サンパチ)」とか呼ばれたスピーカーで聴いていたので、どうしても口径が15センチくらいのダブルウファーという構成が?でした。音質は私も、深みと清明感のある調子がたいへん気にっています。何やら、製造中止になると聞いていたのですが、まだ大丈夫のようですね。

  • 5

    2011年4月15日 投稿

    GX250買いました。ちなみにG1300からの買い替えです。FOSTEXは日本製らしく、きちんと真面目に造られています。 (良い点)優しく、音圧があり深みのある音です。ボリュームを上げると胸がドキドキするほど音圧がすごいです。また優しいといっても高音はきちんと出ています。そして、仕上げが素晴らしく大げさですけど小さいグランドピアノが座っている感じがして見ていてとても満足感があります。 (悪い点)56キロあり1人ではなかなかセッティング出来ないことです。 買おうか迷っている人は、一度見てみることをお勧めします。本物は質感が違います。

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GX250(WR) [ワインレッド 単品] のクチコミ

(18件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ19

    返信数14

    2015年8月9日 更新

    時間はかなりかかりましたが、かなり納得できる音になってきました。オーディオボードは、絶対必要です。高音、中音の張り出しがかなり変わります。自分はオーディオムカイさんの3センチ厚の御影石を使っています。石、特有の音にはならなかったのでよかったです。そして、スピーカーケーブルは、TIGLONのをダブル使いとしバイワイヤリングで繋いでいます。これで奥行がでました。ケーブルは、ケーブルインシュレーターで浮かすと音離れが良いです。ここまですると、少し高音よりになり、低音が寂しくなるので電源ケーブルを太いのにすると問題解決です。ちなみに私は、CDPにTUNAMI NIGO、パワーアンプにアコリバの5500、プリアンプにOyaideのマンバを使っています。 わたしのシステムは、LUXMANオンリーでパワーアンプがM−600A、プリアンプがCL−88、CDPがD−06です。

  • デジタル貧者さま、Dyna-Udiaさま、そしてためになる口コミを寄せていただいた皆様 スレ違い修正のためこちらに再度書かせていただきます。 宅配便やさんに、「手伝ってもらっていいですか?」で始まった我が家へのインストール。 デジタル貧者さま、Dyna-Udiaさま、そしてためになる口コミを寄せていただいた皆様 FOSTEX GX250が本日届きました。 ベルデンのスピーカーケーブルをむきむきセッテングしました。 デジタル貧者さま、私も実は中古で、LINN LP12 (オルトフォンのアーム、LINGOのセット)も購入しました。 レコードを聴きたい願望が強かったので。。。 ただし、三層の電源タップが必要なのを見落としてしまい、今取り寄せ中です。仕事仲間のオーディオファンから オルトフォンノカートリッジで、MC型ですが、トランス搭載のを数日借りて聴こうとしています。 DYNA UDIAさんのおっしゃていたように、老兵CDPがボトルネックなのでしょう、CDを聴く限り 「おお」という感動はまだありませんが。鳴らし込みが必要ですね。また仕事で自宅を離れるのが 残念です。今、ビル・エヴァンスを聴いてご機嫌ではありますが、一本56キロもあるスピーカー の箱に、MADE IN CHINAの文字があったのは、これは他の日本の家電と同じ事なのか、ややがっかりですが、 「構想と基本技術は日本」という「愛国的精神で鳴らし続けますです。はい。。。」 リンでレコード聴いたらまたご報告しますね。(VPIはアメリカだと日本の半値で売っているので、アメリカに秋に 出張するので、買ってきてやろうかなと思いましたが、今手元にあるLINNからはやる気満々のオーラ出てます!

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GX250(WR) [ワインレッド 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

150 W
再生周波数帯域 40Hz〜40KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 340x1064x376 mm
重量 56 kg
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