TAOC FC4500 [単品] 価格比較

FC4500 [単品]

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TAOC

FC4500 [単品]

メーカー希望小売価格:-円

2010年12月 発売

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レビュー

(2件)

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販売本数
1本
タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2.5 WAY
メーカー公式情報
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FC4500 [単品] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2014年11月19日 投稿

    もともとオールPioneerで組んだホームシアターサブシステム(モニタ、AVアンプ、BDプレーヤー、スピーカー5.1ch)でしたが、ホームシアターメインシステムの入れ替えにより、5.1chソースより2chソースの視聴割合が増えたのに伴い、フロントスピーカーをこちらに置き換えました。 購入はいつも利用している県内のオーディオショップで行いましたが、受注生産ということで納期まで多少時間を要しました。なお、今時珍しいMaid in Japanがちょっぴりうれしかったです。 アンプはスピーカーと同時購入したAccuphaseのE-600を使用してましたが、バランス入力端子が不足したので、現在はAccuphase C-280L + P-102を使用してますが、音質的にはE-600も相性がよかったためか非常によい音でした。 接続はバイワイヤリングでないとヌケが悪く感じたので、バイワイヤリングにしました。 視聴ソースは全てデジタルですが、薄っぺらい音ではなく厚みのある芯のしっかりした音で再生してくれるし、長時間聴いていても聴き疲れしない心地よい音色を奏でてくれます。 評価は以下の通りです。 【デザイン】 今時のスピーカーらしく、見事なピアノフィニッシュで木目もうまく生かした塗装が施されています。 【高音の音質】 ネットワークにもこだわってあるからか綺麗な音で聴きづらさは皆無です。 【中低音の音質】 非常に厚みのある音で、デジタルソースを心地よく聴かせてくれます。高域とのバランスも絶妙です。 【サイズ】 奥行きが思った以上にあるため、家の場合スピーカー置き場ギリギリでした。トールボーイとしてはエンクロージャ容量はたっぷりあるようです。 【総評】 同じスキャンスピーク製ユニットを搭載した海外メーカーのスピーカー(価格はこの製品の倍)との聴きくらべをしてみましたが、勝るとも劣らない音質だったので、ユニットの性能は十二分に引き出せているようです。 モニター系スピーカーもよいですが、今時のデジタルソース再生にはこの製品のようなスピーカーが相性がいいように思います。

  • 【デザイン】   塗装面が美しく、リビングに置いても違和感が全くありません。 【高音の音質】   美しく伸び、響きます。余韻がとても綺麗です。 【中音の音質】  ボーカルを主体に聞きますが、前に張り出し、立体的でリアルな音声です。  口元が広がらず、素晴らしい定位です。 【低音の音質】  ウーハーは18センチですが重低音まで伸びます。 【サイズ】  リビングに設置しても問題の無い大きさです。 【総評】  ・全帯域で分解能が高く、密度の濃い音です。  ・徹底的に余分な振動を抑えてる為なのか嫌な音も全くしません。  ・展示会で惚れてしまい、衝動買いしましたが、エージングが進んでいない状態でも   かなり美しい音が響きます。ボーカルの「さ行」も全くうるささを感じません。   今後、エージングが進んだ際、どんな音に化けるか非常に楽しみです。

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FC4500 [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2.5 WAY
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 30Hz〜80KHz
サイズ・重量
幅x高さx奥行 270x1025x450 mm
重量 39 kg
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