KORG
KRONOS 61-key
メーカー希望小売価格:-円
2011年4月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 1052x134x362 mm
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KRONOS 61-key のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最初から入っている音源だけで話をすると、 ストリングスやウッドウィンド系の音色が大分弱い気がします。 購入当初は他の機材からその辺りの音色を引っ張ってくる等悪戦苦闘しましたが、 追加音源を導入してみた所KRONOS一台でだいたい事足りるようになりました。 音色のロード、アンロードなどのシステムの根本的な部分の仕様が独特で 慣れるまでに相当な時間が必要だと思いますが、慣れてくれば割と快適です。 ただ、自作のユーザープログラムの管理は正直かなり面倒な気がします。 トランスポーズもボタン1つで変えられるといいと思うのですが、 液晶をポチポチとタッチしないと変えられません。 また、これはKRONOSの最大の利点だとは思うのですが、 エフェクトやミックスの自由度が異常に広く、 初めてマルチティンバー音源として使用しようとした時には途方に暮れると思います。 無論、慣れてくると痒い所に手が届く感じで非常に便利です。 慣れてくると最高なのですが、 慣れるまでがかなりきつい感じのする機材です。
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TORITON-61からの買い換えです。特にアコピの音色はリアルという意味では、リバーブで処理するとルーピングポイントはわからない感じで、非常に響きのいい感じです。 シンセ音源(サイン波、矩形波など)一から音ずくりをするてんで、マン・アット・マシーンといつた面白味を伝統のタッチビューでかなりイメージに迫れるような期待感はもてる感じでしょうか シーケンス部分も含めてハード・シンセやワークス・ステイションといったものの生き残りを模索しているような感じでパラメーターに入り込んでいくとセオリー道理の音づくりができるといったフィーリングを感じたりなんかもできるような気がします。M1からの流れでは順当な気もしますが 欲を言えば、おおぅこれだ!!といった驚きには至っていません(これからPCとの互換性も含めて手探り状態)といったとことでしょうか。 ファクトリー・コンビネーション音色だけで、指の手ならしなどおもしろい感じはあります、これからこのシンセをどう自分流にシンセサイズするか、といったわくわく感みたいなものは、感じられるような気がします。
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