FOSTEX GX100(PB) [ピアノブラック 単品] 価格比較

  • GX100(PB) [ピアノブラック 単品]

購入の際は販売本数をご確認ください

FOSTEX

GX100(PB) [ピアノブラック 単品]

メーカー希望小売価格:67,800円

2011年3月下旬 発売

売れ筋ランキング

-

(5903製品中)

レビュー

(7件)

クチコミ

お気に入り

(31人)

販売本数
1台
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

GX100(PB) [ピアノブラック 単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

GX100(PB) [ピアノブラック 単品] のレビュー・評価

(7件)

満足度

4.86

集計対象7件 / 総投稿数7件

  • 5
    85%
  • 4
    14%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2014年6月6日 投稿

    このスピーカーを2年程使用していました。 当初、購入にするにあたり、同価格帯の他社SPといくつか比較試聴しましたが、透明感や解像度に関して言えば、明らかに頭ひとつ抜けています。 どこまでも透き通る音色と、細部まで緻密に見渡せる解像度は素晴らしいものがあり、曖昧で緩い表現は一切しません。 ツイターが純マグのためか、乾いてかさつくような感じはあまりなく、滑らかな高音で、刺激的な音も出しません。 きつく感じるギリギリ手前の絶妙なチューニングです。 また、空間表現も優秀で、奥行き感もきちんと表現します。 ヘッドホンで聞いていた頃から、解像度の高さを最重視していましたが、このSPは十分に答えてくれました。 目を閉じて聞いていると、このサイズのスピーカーが鳴っているとはにわかに思えないくらい、スケール感もありますが、箱のサイズに限界があるためか、かなり大きめの音にすると、全体のバランスが崩れ、うるさく感じます。 また、ELAC 310IBあたりと比較してしまえば、音の厚みが薄く、全体的に線が細めです。 (価格帯の違うSPなので、比較してしまうのは酷ですが・・・。) 欲を言えば、低域の厚みがもう少し欲しいところですが、ウーハーのサイズもサイズですし、このあたりはサブウーハーのCW200Aを接続することにより、低域の量感を補うことができます。 しかし、この金額とこの大きさで、ここまで鳴ってくれるのですから、FOSTEXの技術力の高さには関心させられます。 基本、寒色系で無味無臭なモニター的な音ですが、組み合わせるアンプによって、綺麗にも鳴り、また力強くエネルギッシュにも鳴り、このあたりは自分の好みに合った音にすることは可能です。 試しに、ATOLLのIN50seや、SOULNOTEのSa3.0につないだ時はかなりエネルギッシュに熱く躍動しましたし、LUXMANのL-550AXにつないだ時は、低域の量感が増し、驚くほど艶っぽい音に変化しました。 NmodeのX-PM10では、その解像度の高さに背筋が寒くなるのを覚えたほどです。 上流の音を、ストレートに再現するスピーカーです。 現在は上位機種のG1300MGに替えてしまいましたが、手放す気はなく、クローゼットの中で大切に保管してあります。 いずれ別室でサブシステムを組んだ時に、また活躍してもらうつもりで、今は冬眠中です。 この価格としては基本性能が高く、コストパフォーマンスにも大変優れた製品だと思います。

  • 4

    2014年3月14日 投稿

    デザインは独特なコーンだが全体的に作りもよく、光沢のあるブラック調でよい。てっきりサランネットはないのかと思ったが磁石でつけるタイプ。 音質は主にDALIのZENSOR1との比較。ZENSOR1は程よい明るさと潤いを持たせつつも全帯域通じて自然で爽やかな音色が特徴、今も愛用しているお気に入りなのだが、やはりフラット傾向で低域の圧力には欠ける節がある。そこで兄貴分とも言えるZENSOR3を当然視野に入れていたのだが、聴き比べてみると確かに低域に余裕が生まれているのはわかった。しかし事実上すべて同じものを使用していて、変わっているのはユニットサイズだけとうこともあってか、中高域の印象は大きく変わらなかった。部屋がもっと大きければその部分では恩恵があるだろう。これが1を持っていなければ、あるいわ部屋が広ければ購入していたかもしれないが、改めてZENSOR1のクオリティを確認しつつ、せっかくなのでまったく別のブランドを選ぶことに。 まずは前提として、幅20cm程度のブックシェルフ、所持機とは違った傾向の音色を条件にピックアップ。最終的にはKEFのQ300とこのGX100で悩んだのだが、前者は割と傾向が似ていたのでこちらのGX100を購入。GX100の印象としては非常にモニターライクで淡々とありのままに音源を伝えてくれる印象を受ける。全体的に乾いた傾向の音色もそういった印象を後押しするだろうか。低域に関してもかっちりとしているものの不足感を感じさせない、実に真面目なスピーカーと言えるだろう。音の広がりや自然な定位感などはZENSOR1に分を感じさせるが、全体に渡る細部の解像感はさすがにGX100が一歩上手と言える。生音の表現はどちらも非常によい。この辺は私の好みだろう。他に面白いところとしてはリアのツマミで特定付近の帯域を調節できるイコライザーが付いている。個人的にはあまり使わないが、サードでいじるよりも歪みなどは少なくすむようだ。 最後に使用環境、PC-Azur351A-スピーカー

  • 今まではB&W685を使っていました。アンプとCDPはマランツの15S2です。 15S2の導入で685も更に素晴らしい音になりました。しかし音質に何か物足りなさも少しありました(価格を考えたらそれでも満点ですが)。それでアップグレードするならCM5あたりか、高音が良いというGX100も候補に上がってました。 ノーマル版を以前試聴したときは設置がかなり高い位置にあったせいでしょうが、高音が少しシャリついた気がするし腰高感や広がりに欠けるなどを感じ、やはりCM5かななどと考えてました。しかしCM5はマグネット式のサランネットゆえ、どうしてもツイーターの扱いに神経使いそうだし、空間表現もチョンマゲシリーズに比べたらイマイチだし高音もキツイしと悩みに悩んでました。特に空間表現は685がツイーターの位置のせいか割りと良いため、もし逆に落ちたら嫌だと考えてました。 そんな矢先に先日ヤマダ電機でG1300MGが鳴ってるのを聴き強い衝撃を受けました。パッと聴きではかなり優れた音質に感じましたが、でも30万強ではまだちょっと高いです。それで近くにあったGX100PBとマランツPM8004の組み合わせがあり聴いてみますと、これはこれで素晴らしい音質でした。ツイーターカバーもあるし高音はCM5を上回ってそうなくらいで、キンキンする感じは皆無。定位感も抜群です。そういった経緯でこちらを購入することになりました。 使用環境は前述のマランツ15S2でステレオ再生の他、15S2をパワーアンプとしAVアンプも使い100インチのシアターのフロントにも使用してます。 設置は自作の高さ50cmほどのスタンドに御影石を載せ、その上に設置してます。また壁からの距離は背面が約40cm、横は60cmくらい離しています。スピーカー間は2m弱で、アンプやCDP、センターSPがGXの面より少し引っ込ませた状態で置いてあります。 【デザイン】 ピアノブラックでノーマル版よりコストがかかった作りに思えます。CM5のピアノブラックと同じ感じです。サランネットは確かにイマイチですが、ツイーターカバーもあるので外して使用しております。シアター利用時はピアノブラックの反射を防ぐためサランネットを使います。 【高音】 これは実に素晴らしいです。この高音が好きで買いました。ハッキリしてるにもかかわらず艶やかな音で滑らかさも分解能も何もかも685は軽く上回ってます。更にCMシリーズも越えてるような気がしますが自宅で比較したわけではないのでわかりません。 ただ以前所有してたCM1やCM7などはキンキンして閉口した経験もあり、こちらは純マグネシウムツイーターのためか高音もクリアで繊細かつ高解像度にもかかわらず、全くキツイと感じることはなく違いを感じます。 またもしかしたらこのへんがノーマル版との違いかもしれません。ノーマル版とは値段差もありますが、マランツみたいな高音が伸びるタイプの組み合わせの場合、重要な点と考えています。 【中音】 良いと思います。685で感じた若干のカサつき感みたいなものがありません。クリアで附帯音などを感じません。アッテネーターはまだ試してませんがボーカルなんかはピチッと点で定位してます。 【低音】 驚いたのは低音です。少なめだと口コミに書かれ、確かに685に比較すると明らかに少なめです。それでも不思議と不足感が起きません。グランカッサのドン!もコントラバスの低弦も685程でないにしても気持ちよく表現してます。購入したての時はむしろ出過ぎじゃない?という感じで少々ボアついてましたが、数十時間鳴らしこんで落ちついた良い感じの低音になって来ました。今のところ必要十分に感じてます。 【サイズ】 部屋の幅は3mちょいくらいです。685はそれなりに存在感がありましたが、GX100くらいですとスピーカー周りに空間が確保しやすく、おさまりはいい気がします。 【その他感想】 このスピーカーで特に驚いたのは解像度というか音の分離感と、スピード感、また小音時の音質です。 オーケストラは685では量感はあり広がりもあり、らしくは聞こえました。比較するとGXは多少こじんまりして腰高感もあります。 ですが各楽器が綺麗に分離してまるで見えるかのようです。比べるとモッサリしてこもり感のある685に比し、明らかにスピード感と音の抜けが秀でています。結果685ではごちゃごちゃした音になり今ひとつ感のあったオーケストラ再生が、低音は量感が若干劣るにも関わらず何倍も楽しく聴けるようになりました。こんなに小さいスピーカーでオケがキチンと楽しめるのは予想外です。 また夜はマンションですので小音量にせざるを得ませんが音のバランスが崩れません。アンプの影響もあるでしょうが、低能率=小音はダメという、CM1やオンキョーあたりの低能率SPでのイメージがありましたが、GX100ではそのイメージを覆されました。 シアターでも685では聞こえなかった例えば刀のぶつかり合う金属音などがハッキリ金属感を持って聞こえるようになりました。100インチなら通常の音量ではサラウンド環境も全く問題ありません。6畳〜10畳くらいの部屋ならあまり不足はないと思います。 しかしもしあれば、ということならやはり低音の量感ですね。あと少しあればいいだけです。G1300MGだとその辺はもっと良かった気がします。またはサブウーハーを足すかでしょうが、そうで無くても他の優れた要因で全く現状不満のうちには入ってません。 【価格】 因みに価格は新品ペアで9万円強くらいでした。その性能を考えたら高いなんて少しも感じません。むしろ格安にすら感じてます。実際CM5よりだいぶ安いですし。 【満足度】 満足度としては多少のデメリットについて勘案したとしても5以外は付けようがありません。でもノーマルGX100に在庫処分の気配を感じますので、もしすぐ新型が出てきたらガックリするかも(笑) 長文レビュー失礼いたしました。

  • GX100(PB) [ピアノブラック 単品]のレビューをすべて見る

GX100(PB) [ピアノブラック 単品] のクチコミ

(973件/112スレッド)

  • ナイスクチコミ13

    返信数4

    2017年11月2日 更新

    子供の机にはちょっと奥行きがありますね。なので壁にかなり引っ付いての設置ですが低音のこもりなどなくいい音でなってくれてます。 CR-N765で鳴らしておりますが、まだまだ本領発揮とはいってないようで早くも次なるアンプ&プレイヤーが気になっております。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数8

    2017年2月26日 更新

    そろそろ近いうちにプリメインアンプを購入しようと思っているのですが、相変わらず迷っています。近いうちに、ティアックからAI-503-Bが今度新商品としてますが、かなり気になっております。以前の商品としてAX-501-SP-Bというのもあるのですが、スピーカーを満足に十分に鳴らそうと思うとこの商品は、オススメと思われますか?是非ご教授お願い致します。もちろん以前お話に出てきたidA−8が1番の購入候補ですよろしくお願い致します。 前回もそうだったのですが、すぐに返信できない可能性がありますが、必ず返信いたしますのでが皆様よろしくお願い致します。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数30

    2017年2月25日 更新

    今までこのスピーカーとCR-D2LTDのセットを吉田苑で購入しCDおよびDoCK機能を使用してiPod繋いで音楽を楽しんでいたのですが、最近仕事が忙しく1年近く放置していたら、 CDを認識しなくなってしまい、おまけに液晶部分もほとんど見えなくなってしまいました。そろそろもう少しスペックの良いものに買い換えようかなとも思っていたのでCR-D2LTDぐらいのサイズか、もしくはもう少し大きめでも問題ないので(奥行きはあまりないほうがいいのですが)おすすめのCDアンプがもしくはプリメインアンプのおすすめを教えていただけませんでしょうか?予算は大体10万円くらいまでで考えております。プリメインアンプでもいい理由は新しくデジタルオーディオプレイヤーを購入したのでCDが聞けなくてもそちらをケーブルで繋げれば問題はないので、どなたかご教授宜しくお願い致します。ちなみに、よくすぐ返信しろと言われるのですが今現在もちょっと仕事をしておりますし常にケータイやパソコンを開けないので少し風を返信が遅れるかもしれませんが必ず返信はいたしますのでどなたか教えていただければ幸いです。

  • GX100(PB) [ピアノブラック 単品]のクチコミをすべて見る

GX100(PB) [ピアノブラック 単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 1台
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
再生周波数帯域 55Hz〜45KHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 160x262x225 mm
重量 5.6 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止