iHA-21は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
iHA-21 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 変わったデザインですよね。好きです。機能的で、オーディオ製品にはあまり見かけないスタイルで、アルミっぽさも手伝って、デスクトップにぴったりです。 【音質】 ヘッドフォンの音質は、若干杯バランスですが、かなりさわやかな音です。低音がしっかりでるヘッドフォンを組み合わせれば、ばっちりです。すがすがしかを感じる音です。一方で、若干立体感の不足が否めません。というか、単体の高級ヘッドフォンアンプと比べてしまうくらい、ヘッドフォン出力がよいということです。 DAC能力。USB、デジタル(光、コアキシャル)入力両方とも、良好だと思います。やっぱりすがすがしい音で、秋を感じさせません。 【操作性】【機能性】 入力が一揃い揃っており、多くてアナログ出力もあります。正面のボタンとレバーで快適に切り替えられます。よく考えられていると思います。電源スイッチも軽く、スイッチを操作することで本体を動かしたりしません。よく考えられていると思います。 【総評】 音質、機能性(ドライバーは必要ですが、24Bit192MHzまで対応)、USB−DAC付きヘッドフォンアンプとして、どれをとっても非の打ちどころがありません。そのうえ、電源オプションもあって拡張性があるということですので、素晴らしいと思います。特にヘッドフォン出力は、その出力の大きさが、とても複合機だと思いません。下手なヘッドフォンアンプ専用機よりも出力が高いことで、余裕の後になります。よくカタログ見ておいた方がよいと思います。 さて、本題のオペアンプ交換です。 結論から言うと、あまりいじりませんでした。バッファアンプをOP604APに変更しただけで、他はノーマルというのが、一番ヘッドフォンの音がよかったです。この交換の結果、若干ハイバランスだった音の重心が下がり、全体のバランスが良くなったと思います。 さまざまな組み合わせを試しましたが、せっかくのすがすがしい音が変わってしまって、良い特徴がなくなってしまうのです。しかし、交換の結果、ヘッドフォンアンプ専用機に負けない音になりました。。。。どうしよう。
-
iZOのDAC付きヘッドホンアンプiHA-21のレビューです。 後継機にiHA-21EX,iHA-21EX2013があります。 iMac2011,Mac mini2012、HDMIセレクターの光出力、iPhoneを同軸変換出力、これらと接続して使っています 【デザイン】 金属質な外観です。質感も良く、安っぽさはありません。 奇抜なデザインでもなく、横に放熱用のスリットがあるくらいでオーソドックスなデザインだと思います。 なお、使用中はほんのり暖かくなります。 【音質】 PCM1795を使ったDACとアナログヘッドホンアンプからなるのでそれぞれについてレビューします。 なおオペアンプを標準の構成から変えていて、 OPA604>OPA627,LME49710>LME49990 と変更した状態でレビューしています [DAC] USB,光、同軸、全てにおいて44.1kHz〜192kHzまでの入力に対応しています。88.2kHz,176.4kHzにも対応しています。 これは今となっては対応してる機種は増えてきていますが、この機種が発売した頃はまだ選択肢が少なかったはずです さて、対応周波数が多い本機ですが音質はというと値段ほどではありません。 悪いとまでは言いませんが、以前レビューしたStyleaudio Carat-Topaz-SignatureのDAC機能の方が情報量が多く、奥行きがあり優れた音を出します。 さすがにポータブル機であるD12Hjよりは良い音を出しますが、2倍以上の値段がするのにこれはあまり良くありません。 また光デジタルで古いAVアンプ(DSD1791を使用)と比較しても大きな違いが解らず、ショックを受けました。当然ながら、同じ環境でTopaz-Sをつなげると大きく音質が向上しました。 なお、本機の特徴としてDACのバッファ部のオペアンプを交換できることがありますが、これをOPA627,OPA827,LME49990に変えても音質の変化はあっても他機種との優劣を覆すほどの変化はありませんでした。 またラインアウトにもLT1364を入れてみもしましたが、やはり優劣を覆すことはなりませんでした。 なお音質はかなり変化します。 [ヘッドホンアンプ部] DAC部はがっかりでしたが、こちらは期待を裏切らない素晴らしいと言って良い音質でした 一聴きでTopaz-Sは軽く越える音質だと解ります。 情報量は圧倒的に多く、低音はより深く厚みがあるも締まっていて、中高音を殆ど邪魔しません。 音場も前後左右上下全てにおいて広く、定位もハッキリします。 OPA627を827に変えると低音の量感は減りますが、より締まって解像度があがり、ボーカルが前に出てきます。 Topaz-Sではあったイヤホンとの相性もありません。SE535LTDを使っても籠もるようなこともありません。またギャングエラーも殆どないので、音量が取りやすいイヤホンでも安心して使えます。 またX10を使っても音がぼやけることがありません。LTDとX10両方が満足な音を出せる機種になかなか巡りあえなかったので大変満足です 【機能性】 DAC付きヘッドホンアンプとしては全部入りといっていいと思います USB入力 光デジタル入力 同軸デジタル入力 アナログRCA入力 アナログRCA出力(ジャンパーピンによってパススルーも可) ヘッドホン出力 ゲイン切り替え 後継機にはラインアウトの音量を調節する機能もありますが、必須機能ではないと思っています。 それぞれの入力の切り替えは早いです。 問題があるとすればUSB端子が普通の「B」ではなく「miniB」であることです。オーディオ用の高級USBケーブルでminiBを扱ってるところはありますが、やはり普通のBに比べて選択肢が減るのは確かです。 このことは把握していたのか、後継機では普通のBに変わっています。 【操作性】 難しいことは何もありません。 切り替えも早いし良好だといえます。 【総評】 操作性や機能性などは文句ありません。細かい改善点もありますが、後継機でうまく消化したみたいです。 またオペアンプを交換することにより、自分好みの音に変えていけるのも嬉しい機能です。 そしてヘッドホンアンプとしても十分以上に高音質で大満足です。 ですが、DACの音が残念です。3万クラスのDAC付きヘッドホンアンプに負けるのはいただけません。 音色部のオペアンプも変えられればもう少しどうにかなったのかもしれません。 そうは言っても凄く悪いというわけでもないので、今は利便性も考えてメインで使っています。 総じて大満足とはいえませんが、おおむね満足しています。
-
【安定性】 OSはデスクトップ:Windows7 Professional、ノート:WindowsXP 再生ソフトはFoobar2000やJ. River Media Centerを使用しています。 使い始めた頃にノイズを感じたのですが違うUSBポートに差し替えたあとは全く問題がありません。 ASIO、WASAPIを使用して192kHZ再生も楽しんでますが音楽鑑賞としては充分安定していると思います。 【音質】 比較的癖の少ない音質傾向だと思います。 現代オーディオっぽいクリアな傾向ですがモニターライクというわけでもなく、 高域はキレも伸びも良く女性ヴォーカルなんかは得意だと感じます。 低域は超低域よりもベースラインがしっかり聞こえる感じでノリも悪くないと思います。 以前同社のiHA-1 V2を持っていまたしたがその時感じたまったりしすぎてメリハリが少ない感じというのを完全に払拭しています。 【デザイン・機能性】 特別目立つデザインではないですが、高級感もあり机の上の雰囲気を壊さない上品な感じです。 スイッチ類も感触が良く、信頼感が高いです。 【入出力端子】 PC(USB)、CDプレイヤー(同軸)、PS3(光)、DTM機器(RCA)に繋げています。 AV機器が多くなければこれ1台でAVセレクター的に管理するのに充分だと思います。 【付属ソフト】 USB接続用のドライバーのインストールが若干複雑に感じましたが、マニュアルを読みながらじっくりやれば問題無くインストール出来ました。 【総評】 低価格ヘッドフォンアンプが沢山ある中、比較的高めに感じますが、 価格に見合った高機能アンプだと思います。 USB接続での192kHZ再生でも違いがしっかり解る音質を出してくれますし、 ヘッドフォンの相性も選ばない傾向のため、低価格帯のヘッドフォンアンプが飽きたときに普段使いの汎用性の高いアンプが欲しいという人にはお勧めだと思います。
- iHA-21のレビューをすべて見る
iHA-21 のクチコミ
(0件/0スレッド)
iHA-21 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 出力 | 500mW+500mW(64Ω負荷):1000mW 60mW+60mW(600Ω負荷):120mW |
| 電源 | AC |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 147x43x180 mm |
| 重量 | 920g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください