Phasemation
HD-7A192
メーカー希望小売価格:330,000円
2011年6月 発売
スペック・仕様
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- DAC(D/Aコンバーター)
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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HD-7A192 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.95集計対象5件 / 総投稿数5件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【安定性】 特に遅延があるとかは感じません。 【音質】 2012年2月のファームウェアのリヴィジョンアップ前は、彩飾は非常に鮮やかで綺麗なのに、音質的にはコントラスト比が低い?強弱の差が少ないのかやや迫力、奥行きに欠ける感があり、正直売ってしまおうかと考えていました。 しかし、郵送料のみでリヴィジョンアップしてもらえるとの事でものは試しとしてリヴィジョンアップしてもらいました。 戻ってきて感じたのは、上記の弱味が完全に払拭され不満な点がなくなった事、さらにS/N比が向上している。 売ろうと言う気は全くなくなり、多分ずっと使い続けるだろうと感じています。 利用環境はWindows7でEACでリッピングしたCD音源(44.1khz/16bit)、ネットで拾ったハイレゾ音源(192khz/24bit)をPlayPcmWinでWASAPI排他出力で再生し、USBでHD-7A192、RCAでEPA-007に繋いでヘッドホン再生(TH900、K702他)です。 【機能性】 K2モードは殆ど使ってないです。 奥行きや迫力はでますが、やや歪んだような? 気のせいかもしれませんが。 【入出力端子】 入力はUSBが192khzに対応し、他にも最低限のopticalとs/pdifの2種あるので問題ありません。 出力がRCAのみ一系統ってのが他が完璧だけに残念でならないところ。 なぜXLR出力つけられなかった… 【付属ソフト】 ドライバーのインストールが面倒です。 一度してしまえば問題は無いですが。 【総評】 購入後5ヵ月が経ち、一時は手放す気になってましたが、今は完全に虜になってしまいました。 まだまだ、上流、電源部を見直す事で成長できそうで末恐ろしいです。 私が試した事のある10万円以下のDACでは全く太刀打ちできないと断言出来るレベルにはあるかと。 【後日談】 DSD未対応や周辺機器の増加に伴い、こちらの機種を処分してm920やSA-14S1を導入しました。 DSD対応や省スペースと言った目的は達したものの、 再生出来ないDSD以外のPCM音に関しては4年前の機種であるこちらに及ばず、後悔しているところもあったりします。 こちらのDSD対応version出るなら買い換えると思います。
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HD-7Aと比較して・・・・・ main spekerの交換?新規!(リビング→寝室)を機に、PCも全て自作し直しました。 前のPCは、寝室に行き、subに。 それに伴い、スピーカー達も移動(マッキン達も、ファベール君も大移動^^) オーディオシステム全体も一緒に一新した為に、純粋に比較していませんが(面倒くさい(-_-;) 相変わらず、素晴らしいものです。 ただ、デザインが・・・・・ 格好悪いので、見えないようにマッキンの後ろに隠していたのですが、沸騰する位の熱を、帯びてしまって・・・・・(火事になるかと思うくらいでした(~_~;) ラックスマンの切り替え機を応用して延長して、ワインセラーの近くの涼しそうな所(全然関係のない所)まで退避させました(^^ゞ K2は、私にとっては、素晴らしいです!!! 私でも、違いが明らかにわかります。
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当方が所有している RME社 FireFace UCX と比較いたしました。 Win7 64bit DAWソフトは Samplitude Pro X を常用。 【安定性】 パワーアンプでもないのに、かなり温度が上がります。 これはFireFaceも一緒なのであまり気にしないようにしています。 安定性ですが、ドライバーの安定性は間違いなくRMEに軍配が上がります。 【音質】 FireFaceの持ち味である高解像度を上回る、本当の意味での 解像感を味わえます。これは聴き比べた方なら理解できるかと。 購入を躊躇した前モデルと比べると実体感が増しており、完成されたサウンド。 モニター基調の中に、各楽器の位置関係、定位、しっかり出てきます。 電源ケーブルやフューズの交換にも敏感に反応しますので本体自体は クセのないサウンドだと言えます。使いこなしで、どんどん向上していく予感。 【機能性】 自分はK2プロセッシングの優位性を評価しています。 ソースによりけりですが赤はプロよりの音になり 緑はオーディオ的な音がしまして違いは顕著です。 48khz以上のファイルに対しては働きませんので 素の音をそこまで崩さず、適材適所で良いと思います。 【入出力端子】 FireFaceUCXはDTM用途なので、余裕があります。 HD-7A192はもともと民生機なので必要最低限です。 共に外部クロックを入力できますので、発展性はあります。 【付属ソフト】 TotalMixFX など RMEは使い勝手、利便性、サービスが非常に多彩。 代理店シンタックスジャパンでのニュースリリースのまめさと、サポート体制が優秀。 最新ファームのアップデート等も無償で手早く行えるのがありがたい。 HD-7A192は、Winの場合Thesyconのドライバーに依存しており 最新ファームの発表があるたび、ほぼ有償でのアップデートのようです。 【総評】 ユーザーの方々の殆どが言われる通り使い勝手は、やや難があります。 しかし、それを上回る実体感、高S/N、緻密なサウンドは 他の追随を許さない出来で手放せなくなりました!!
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HD-7A192 のクチコミ
(16件/2スレッド)
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憧れのフェーズテックを譲ってもらえました! HD-7Aのバージョンアップ品で、実質HD-7A192と同じ仕様です。 心配していた現行のMacBook ProなどのUSB3.0との相性も良く問題ないです。 やはりこのクラスのDACはボーカルの定位や音の余韻が素晴らしいです。 AuraVividの内蔵DACの音も艶のある音で気持ちのいい音色ですが、 このHD-7A192はソフトの音を忠実に再生している感があります。 入力端子も豊富で、ONKYOのND-S1000を同軸で入力して聞いてみたところ iPodの音とは思えない音でビックリしました! そこで、試しにiMacからHIFACE TWO PROを使ってHD-7A192に同軸デジタル入力で 再生したら、これまたビックリ!USB入力でも良い音でしたが、さらに抑揚感がでて 生々しい音に変わって驚きました。 間にDDCなどを入れると接続する配線も増えて複雑になり、音の劣化を想像しますが 全然問題ないです!デジタルってほんとに不思議です。 どの機種にもこのような効果があるとは言えませんが、今使っているDACの音を変えてみたい と思っている方にはオススメだと思いました♪
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大変恐縮ですが HD-7A192 今週購入した者です。 Thesycon のコントロールパネルで Driver Version ver 1.22.0 Build type release build DLL API version 3.1 となっておりますが、これは2月の リビジョンアップデート Ver.1.42 に対応しているのでしょうか? バックパネルには 1.42のシールが貼られていますが、 Thesycon コントロールパネルの表記は 1.22.0で大丈夫なのでしょうか? 所有者の方、ご教示下さいませ。
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HD-7A192 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | DAC(D/Aコンバーター) |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz(USB、COAXIAL) 44.1/48/88.2/96kHz(OPTICAL) |
| 量子化ビット数 | 16/24bit(USB、COAXIAL) 16/24bit(OPTICAL) |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| 消費電力 | 12 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 260x77x327 mm |
| 重量 | 3.8kg |
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