Focusrite
VRM Box
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スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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VRM Box のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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350%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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USB接続で簡単に使用できるのでいいです。 ただし、USB3.0ポートにはUSB1.1の互換性が維持される必要はないらしく、使えない場合があるそうです。 このVRM Boxはドライバーソフトの機能として、スピーカーのエミュレートができますが、お遊び程度のものだと思います。 自分はお世話になることはありませんでした。 音質としては、際立って良いとも感じませんが、悪くないとは思ってます。 値段なりですが、買ってよかった商品でした。
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ノートパソコン(ThinkPad E135)の音質に不満があったので購入しました。 ■デザインは、コンパクトで機能的。ヴォリュームには適度な大きさと、適度な重さがあります。プラスチックの筐体ですが、造りは良いと思います。 ■音質については、上記のノートパソコンは192kHz(24bit)がでますが、VRM BOX(のUSB接続)は48kHz(24bit)までです。それにもかかわらず、VRM BOXの方がはるかに良質です。オンボードクラスの音源との違いは、MX560(ゼンハイザーのイヤフォン)で十分にわかります。音の傾向としては、若干低音重視ぎみですが、ドラムのアタックも緩くなるわけでもなく、ボーカルなどが埋もれることもありません。高音の歪みなども特に感じられません。概ねフラットで、解像度は高め、音場表現もできているといったところでしょうか。 ■操作性は、ハードウェアとしては、6.3mm標準プラグ(ヘッドフォン出力)、USB入力、同軸デジタル入力、ヴォリュームのみですので、あまり迷うことはありません。USBと同軸は、同軸優先で、同軸に入力がないときはUSBになります。 ■機能性については、ソフトウェアについて書きますが、スピーカーのシミュレーション機能(スピーカーの切り替え、空間環境の切り替え、0dBと-6dBの切り替え)のみです。ドライバーと付属ソフトも30MB程度とコンパクトです。なお、ASIOに対応しています。星が4つなのは、やはりUSB接続でも192kHzには対応しておいてもらいたかったことと、光デジタル入力やRCA出力などがないことです。値段とコンパクトさからして、なくても潔いとは思いますが。 ■満足度ですが、ヘッドフォンアンプとして20000円程度までなら競合する実力はあると思います。ノイズは感じられませんし、空気感の表現など高級オーディオとしての域には達していると思います。 ■その他の感想 長所としては、比較的安価な割に音が良い、USB接続の場合、電源が不要で便利、ヴォリュームや本体の造りは良い(ヴォリュームについては、安い機器にはありがちな左右比がおかしくなるギャングエラーも感じられません)。 短所としては、出力の大きさの不足、USBが48kHz,24bitまでであること、一部のMacに非対応、同軸入力の場合もUSBで認識させなければならないというあたりでしょうか。 192kHz,24bitに対応していますが同軸のみです。同軸で実際接続すると煩雑な配線になります。一方、USB接続はUSB1本ですし電源も不要ですので手軽ですが、比較すると若干高音の不足が感じられます(20kHzを超えている音源の場合)。 私は小音量のことが多いので全く気になっていませんが、AKG K701のような低音圧・ハイインピーダンスのヘッドフォンでは、最大音量でも音は小さめです。スピーカーシミュレーション機能は、低音がすっきり系のモニターの方が良いらしいですが、うまく適合するヘッドフォンは何でしょうか?(MX560でも使えるとは思いますが、イヤフォンですし開放型ですのでモニターになるかは疑問です)。 同軸入力の方が、96kHzや192kHzの場合は高音質だと思いますが、出力がヘッドフォンしかありませんので、据え置き型のオーティオとしてはやや難があると思います。USBを電源だけ取るというわけにもいかず、パソコンをつけなければ使えませんし。 使い道としては、ポータブル用途にぴったりだと思います。コンパクトデジカメと容積・重さはあまり変わりませんので、ノートパソコンと共に気軽に持ち運べます。また、イヤフォンやポータブル用ヘッドフォンは、可聴帯域外の高音を重視しているモデルはまずありませんので、48kHzでほとんど問題ありません。むしろ、機械そのものの音質と、16bitと24bitの音質の差の方が、影響が大きいように感じられます。最初に書いたノートパソコンとは、音質に比較にならない差がありますので、ノートパソコンにイヤフォンを挿すことはなくなりました(ダイナミックレンジやチャンネルセパレーションが全然違うのではないかという差があるようで、その結果、空気感を感じるかどうかという差になっていると思う)。 対応OSにないWindows8 64bitで使っていますが、問題なく使えています。一方、Macはそういうわけにもいかないようですので、確かめられた方がよろしいと思います。 詳細につきましては、以下で書いておりますので、よろしければご覧ください。 5000円以下の高性能ヘッドフォンアンプVRM BOXレビュー(1) http://ameblo.jp/pointbankinfo/entry-11476724657.html
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VRM Box のクチコミ
(5件/1スレッド)
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foobarのOutFormatを32bitに設定しても音が出るのですが、VRM BOX は192khz/32bitまで対応しているのでしょうか? 他のサイトで192khz/24bitまでっていうのはよく目にするのですが、どうなんでしょう?
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VRM Box のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 30mW(50Ω負荷) 15mW(150Ω負荷) |
| 電源 | USB |
| サンプリング周波数 | S/PDIF デジタル入力:32kHz〜192kHz デジタル:44.1 KHz, 48 KHz |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 68x25x68 mm |
| 重量 | 123g |
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