AKG
K3003
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K3003 のレビュー・評価
(25件)
満足度
4.68集計対象25件 / 総投稿数25件
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580%
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412%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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初めて購入した10万円オーバーの高級イヤホンです。 大分前に一度売り払いましたが思うところがあり再購入。 【デザイン…4】 パッケージは高級品らしく色々入っていてなかなかに豪華です。 ドライバー構成は1DD2BAの3WAYとなっております。 普通のイヤホンにしか見えませんが、よく見ると上質な仕上げのステンレス製筐体にフィルター交換機構を備えていたり、ハウジング外周を回るように処理されたケーブルなどなかなか手が込んでいます。リケーブル機構は予算オーバーだったんでしょうかね。 【音質…4】 QPM/RS6/SP1000SSに繋いで色々聴きました。フィルターはREFERENCE。イヤーピースはSednaEarfit MAX。 以下思ったことを箇条書き。 ・音像が非常にコンパクトで定位感が素晴らしい。どこで何が鳴っているのか抜群に把握しやすい。この点は現代のハイエンドといい勝負ができそう。 ・見通しが良いおかげで音場感はなかなか広いと感じる。 ・DDが担当する低音は自然に広がる感じ。厳しめに見ると、締まりがなく解像感に乏しいとも言える。 ・中音と高音は基本的には爽快で聴きやすい。ただ、旧式BAの限界なのか粗っぽい感じのシャリつきや安っぽい響きが気になることがたまにある。 ・とは言えDDとBAの調和はしっかり取れており、音楽をノリ良く楽しく聴けるのは間違いない。 ・手持ちDAPだとRS6に繋いだ時の温厚な鳴り方が好み。 ・高級ハイブリッド型の始祖的な位置付け。完成度が非常に高くAKGの本気度合いが垣間見えるイヤホン。 ・BAドライバはイヤーピースをはめるノズル内に配置されている。この設計思想は後年に登場する64AudioのTiaと似ている?なお音質は似てない模様。 ・フィルターはREFERENCEがバランスが取れているので交換する必要性を殆ど感じない。他に所持しているイヤホンによってはHIGH BOOSTは試す価値があるかも。 【フィット感…5】 シュア掛けでも普通に装着しても良好なフィット感を得られる珍しいイヤホンです。耳から飛び出ないので寝ホン向きかも。 【外音遮断性…3】 普通です。 【携帯性…5】 かなりコンパクトに収納できます。ケーブルはクセがつきにくく扱いやすいです。付属のケースは断線しそうで使っていません。 【総評…5】 発売当時のインパクトはなかなか凄かった記憶があります。そんなレジェンドも型落ちとなり、気づけば高級イヤホンが溢れる戦国時代が到来しました。イヤホンの性能自体は年々上がっていってるんでしょうが、屋外の喧騒で使用するなら本機くらいが丁度良いと最近になって考えるようになりました。バランスが良く適度に刺激的なことに加えて、コンパクトで装着感が良いので気軽に外に持ち出せます。リケーブル機構が備わっていないのは残念ですが、改造してくれる業者も存在するようですので、必要以上に断線に怯える必要はありません。 …とまあ現代の感覚で厳しめにレビューを書いてしまいましたが、高級イヤホンを世に広めたAKG渾身の名機であるのは揺るぎない事実でしょう。今でもファンが多いのがそれを物語っていますね。★5つ。
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多くの人達をイヤホン沼に落としてきた本機ですが、今なお廃れることのない世界最高の音を奏でています。 好きすぎて4.4mmバランス化した物と、純正の2本体制で贅沢なリスニングを行っております。 K3003の足跡↓ ・ライフサイクルが短いハイエンド機で、実に7年半という長寿 ・ハイブリッド型の先駆者でありながら、今も唯一無二な音質 ・10万越えが一部の例外を除きカスタムしかなかった状況を一変させ、、のちに発売されたSE846・IE800とともにユニバーサルイヤホンの価格帯を一段押し上げた 音だけではなく、イヤホンを語る上で欠かすことの出来ない歴史的価値を有しています。 音質についての詳細は他の方のレビューやsandal audioさんのブログに譲らせていただきますが、目の前にクッキリと浮かび上がるブライトな音像。 天を貫くような高音の響き。 「音」ではなく「音楽」を聴かせてくれるイヤホンです。 本機を開発したAKGオーストリアチームは既に解散しており、もはやこの世に存在しません。 早すぎた完成型、オーパーツ。 二度と生まれることはないであろう後継機。 そういった背景も相まって、このK3003は惜しまれつつ、賞賛され続けているのでしょう。
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デザイン:ステンレスで質感も良くまずまず、シェアー掛けしてもしなくても良い所も〇。 高音の音質:長い間定評のある所、キラキラ感と透明感でアンドロメダとも通じる唯一無比な音色。 低音の音質:ダイナミックドライバーらしい締まった音で無く広がりや背景の大きさを感じる音色。 フィット感:高価格帯イヤホンらしく装着感も考慮されしっかり耳にフィットして外れにくい。 外音遮断性/音漏れ防止:個人的には大音量で聴く事は無いためあまり重視していないですが必要十分と言った所。 携帯性:ハウジングは小さくケーブル長さもちょうど良く癖が付きにくく扱いやすい、総合的に非常に良い印象。 満足度:音色に関して最も印象的なのは音場の広がり方、他の同価格帯のイヤホンは数本持っていますが聴き始めた時の音の広がり方が「わっ!!」と思わせるもの、広がった空間の中に煌びやかでキレのある中高音が浮き出てくるような演出感があり他のイヤホンに無い感覚。 IE800(S)も同じですがリケーブルが出来ない事はデメリットと言えますが逆にこの純正ケーブル以上にマッチングしたものは無いのかもしれないと思わせてくれるような個性を感じる所が魅力なのかもしれません。 すでに生産終了機種ですが今でも十分魅力のあるイヤホンに感じます。
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K3003 のクチコミ
(180件/16スレッド)
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題名の通りです。 このイヤホンは3回目の購入なんですが、一番最初に所有していた音と違うような気がして、中古で買ったはいいけど不安でしょうがありません。ニセモノとわかれば返品するのですが... 一応本体のシリアルナンバーとプレートは一緒でした。 もし見分け方などありましたらぜひ教えてください❗
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半年程前に購入致しました。現在でも他のハイエンドイヤホンに勝るとも劣らない、そして唯一無二の美音を奏でてくれるイヤホンだと思います。2011年に発売され残念な事に最近販売終了になりました(約8年間販売)。さて、 1)高額+リケーブル不可のため、ケーブルの断線が心配であるという投稿が他のブログを見ても多く見られます。以前にAKGの方が「意外と丈夫なケーブルなので大丈夫。」と解説した動画を見た事がありますが、実際に長期間使用された方で断線した方はいらっしゃいますでしょうか?またそれは何年程使用した後でしょうか? 2)エージングが終わった後に「良い状態」になると思いますが、その「良い状態」は実際に何年ほど続くものでしょうか?また(同じ意味かもしれませんが)経年劣化で音は悪くなってゆきますでしょうか? 御教授のほど、宜しく御願い致します
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イヤーチップはシリコンなのでだんだん緩んでくるのは仕方ないのですが、フィルターのねじが緩むとは思ってませんでした。ある日、バーでチップと一緒に落下。店の中ですし、はって探すこともできずあきらめました。 イヤホン専門店で取り寄せ。1個(一組ではありません)5400円は痛いですね。 そのせいでほかのフィルターを初めて試したのはよい経験でしたが、かなり音が変わるので、付け替えると別のものになってしまう感じです。
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K3003 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
8 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜30kHz |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10 g |
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