JBL STUDIO 590CH [単品] 価格比較

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JBL

STUDIO 590CH [単品]

メーカー希望小売価格:120,000円

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(5904製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

(16人)

販売本数
1本
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
2 WAY
メーカー公式情報
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STUDIO 590CH [単品] のレビュー・評価

(4件)

満足度

5.00

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2014年5月9日 投稿

    とにかく大きいです。 一般的なトールボーイに比べて2倍以上大きく、また重量も30kgを超えます。 段ボールから本体を取り出し設置する際に、いったん横に倒す必要があるので設置が大変です。 大きさに見合ったメリットとして、サブウーハーを必要としない低音が得られますが、私が最も気に入っているのは中・高音の解像感です。とにかくきめ細かく非常に繊細です。 私にとっては、非常にお買い得でした。

  • 下位機種の「STUDIO 580CH」から買い替えました。8畳ほどの部屋で使っていましたが、もう少しスケール感が欲しかったので、試聴をしてこちらに決めました。JBLのホーンツィーターがお気に入りで、「4338」にずっと憧れていましたが、残念ながら入手できる予算がなかったので、2本で20万円以下を目安にして購入比較をしました。その結果、本製品を購入してかなり満足しています。本製品は、エンクロージャーの容量など全体的な設計がゆったりとしているためか、同等の出力を備えた箱形スピーカーに劣らぬスケール感があります。所有していた「580CH」や、「4338」との試聴比較をもとにレビューします。よく聴く音楽のジャンルは、ジャズ、ソウル、ポップスで、映画試聴時にも使っています。接続している周辺機器は、SACDプレイヤーがデノンの「DCD 1650SE」でネットワークオーディオプレイヤーが「DNP-720SE」、プリメインアンプが「PMA 2000SE」です。スピーカーケーブルはベルデン製で、本製品にはバイワイヤリング接続をしています(2月23日、接続機材の画像を貼付)。 【デザイン】 JBLがうたうように、まさに「ファニチャーライク」で、スピーカー然としていないところが好印象です。他社のトールボーイスピーカーにはない独創的なデザインなので、特に評価できると思います。また、外装はチェリー系の配色でインテリアともよくマッチするようになっていますが、正面から向き合うとスピーカー部はほとんどがブラック色となっており、液晶テレビの横に置いてホームシアター用途で使っても、映画鑑賞時の没入感を損ねることがありません。絶妙なバランスだと思います。 【高音の音質】 ホーンツィーターならではの濃密な高音域が楽しめます。また、JBLにしては意外と伸びもいい印象を受けました。ジャズボーカルやサックスなどの音にはなんとも言えないリアリティがあり、歌い手の息遣いや、口元の湿り気まで感じ取れるようです。本製品はホーンツィーターを縦に配置しているのが特徴ですが、これも独特の味わいがあります。4338のような横型ホーンツィーターと比べると、抜けの良さや開放感では劣りますが、レスポンスよく真っすぐに音が飛んでくる感じがします。ストリングスなどの余韻も十分に表現できています。ピアノなどの音は、芯の強い独特な響きで楽しめます。全体的な音のキャラクターは、4338と比べると硬めな印象です。 【中音の音質】 STUDIOシリーズはトーンバランスがいいので、これといった弱点は見受けられませんが、3つの音域のうちどれかを減点するなら、中音域になります。やや中音域が低音域に負けている印象で、若干のドンシャリ感はあります。ただ、中音域が強すぎると、こもる感じになってくるので、リスニング用のスピーカーとしては、個人的にはこれくらいがちょうどいいのではないかと思います。同じJBLでも、モニター系のスピーカーと本製品のようなスタンダードタイプのもので、キャラクターが大きく異なってくるようです。 【低音の音質】 これは圧巻です。1本10万円のスピーカーとは思えない豊かな表現力があります。ツインバスレフポートとツインウーハー、トールボーイスピーカーとしては大きめに設計されたエンクロージャーが、これに寄与しているのだと思います。特にJBLのスピーカーは低音の音離れがいいので、同じ低音でもボーンとしたぼやけた感じにならず、アタック感を伴って押し出してくるので、かなりの迫力があります。ジャズのウッドベースの音には何とも言えない包容力があり、24bit音源の映画などを再生すると、凄まじい臨場感が体験できます。8〜10畳くらいの部屋で使うのであれば、「4338」にも劣らないスケール感が味わえると思います。 【サイズ】 デカイです。トールボーイスピーカーは各社とも90cm程度が平均的な高さですが、本製品は、これらと比べてもホーンツィーターの部分が頭ひとつ分高くなっています。また、横幅もミドルクラスの箱形スピーカー並みにあります。デザイン的にはインテリアにもよく合う今風のイメージですが、いわゆる「ホームシアタースピーカー」のような感覚で捉えてしまうと、ややミスマッチでしょう。サイズ感を重視するなら、「580CH」の方が無難な選択かもしれません。ただし、大きいからこそ豊かな音が楽しめる部分もあるので、不満には感じていません。個人的には、いかにも「鳴らすぞ」といった風格を醸し出しており、気に入っています。また、液晶テレビの横に設置するのであれば、AVラックの高さを40cmとしても、60インチくらいまでなら十分に視覚的なバランスが取れると思います。自宅では52インチのテレビの横に置いていますが、テレビがちょっと小さめに見えます。 【総評】 なんと言っても、大型のホーンツィーターが放つ濃密な高音と、ツインウーハーが押し出す豊かな低音が魅力の製品です。デザインもインテリアにマッチするモダンな雰囲気ですので、飽きずに長く付き合えそうです。下位機種の「STUDIO 580CH」とは1本で2万円、2本で4万円程度の差がありますが、スケール感はまったくの別物。1本10万円以下のスピーカーとしては、抜群の表現力があります。8畳程度という自宅の試聴環境を考えれば、「STUDIO 580CH」でも決して不満が出ることはありませんでしたが、本製品の豊かな音を味わってしまうと、もう元には戻れないです。スピーカーは出力や能率が高いほど、音量を絞ったときの聴こえ方でも有利になってきますので、なるべく大容量なものを選ばれたほうがいいかと思われます。展示している店舗が少ないのが残念なところですが、JBLがお好きな方にもそうでない方にも、自信を持っておススメできる逸品です。

  • 5

    2013年4月8日 投稿

    デザイン的にはもう少し木の厚みがほしい感じです。高音は文句ありませんが、中音部がやや歯切れが足りない感じがします。低音はこんなものかと。 真空管アンプで聞くよりもデジタルアンプで聞くほうがすっきりします。ただしボーカル主体の人なら真空管だと思います。 個人的には気に入っていますが、同じシリーズの530CHの方が音質のバランスが取れており、普通に聞いているには530CHで十分かと思います。 ヴァイオリンが好きなので、高音が冴える590で聞いています。

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STUDIO 590CH [単品] のクチコミ

(21件/3スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ13

    返信数5

    2019年2月15日 更新

    このたび手放さなければならなくなったのですが、1本の3辺合計が2mを超えるため、普通の宅急便屋では取り扱いしてくれません。 どなたかご教示ください!

  • ナイスクチコミ6

    返信数13

    2013年2月24日 更新

    現在、JBLの4312MKUをトライオードの真空管で鳴らしています。 しかし、最近もっと広がりのある音が欲しくなり、このモデルのもつホーンに期待しています。 ほとんど書き込みのないモデルですが、オーナーさんや視聴された方のご意見お待ちしています。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2012年1月19日 更新

    アマゾンでスピーカーをチェックしていたら相場の半額近くの価格で表示されていたので確認したところやっぱり違いました。 残念。(笑)

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STUDIO 590CH [単品] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 1本
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

250 W
再生周波数帯域 30Hz〜40KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 322x1263x413 mm
重量 31.5 kg
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