オーディオテクニカ ATH-A900X 価格比較

オーディオテクニカ

ATH-A900X

メーカー希望小売価格:オープン

2011年10月14日 発売

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(61件)

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(327人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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ATH-A900X のレビュー・評価

(61件)

満足度

4.48

集計対象61件 / 総投稿数61件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 シンプルでありつつそこそこ高級感があるデザインで好きです。 【高音の音質】 audio-technicaのヘッドホンといえば高音の綺麗さが特徴だと思いますが、このヘッドホンも例に漏れず綺麗です。 特に女性ボーカルやシンバルなどの音がかなり綺麗に聞こえます。 ただ、曲によってはシンバルの音が目立ちすぎて耳障りに感じる可能性があります。 【低音の音質】 低音を売りにしているヘッドホンと比較すると物足りなく感じるかもしれませんが、このヘッドホンに耳が慣れてくれば(所謂エージングではなく耳の慣れです)存在感のある低音を感じるようになると思いますし、個人的にはよほど重めの曲を聞く時以外は低音の量に不満を感じる事はありませんでした。 【フィット感】 ウイングサポートが合わない人もいるようですが、個人的にはバンド方式よりもこの方式のほうが頭の上部に押し付けられている感覚がないので楽に感じるので好きですし、固定力も激しく動かなければ何の問題もないです。 【外音遮断性】 適度に遮音する程度なので外の音が少しは聞こえたほうがいい環境の人に向いていると思います。 【音漏れ防止】 遮音性に通じる部分ですが密閉型ですがそれなりに音漏れはします。 【携帯性】 携帯を考えるには少し大きすぎると思います。 【総評】 きらびやかな高音だけではない総合的に満足できるヘッドホンだと思いますし「アートモニター」の名前の通りに芸術的な空気感のある音の粒子の細かい美しい音を奏でてくれるヘッドホンです。あと、これまた名前の通りに純粋なモニターヘッドホンではないですが、音の解像度や分離感はしっかりしていますし例えば手頃な価格のモニターヘッドホンでは聞こえない音もしっかりと認識できます。 そして、音場・空間表現の点でも優秀な作りになっているのでヘッドホンの音の方向性に合う楽曲を聞くととても良いです。 クセのある通好みな音の方向性ではないかもしれませんが、こういうヘッドホンを1本は持っておきたいと思わせるようなヘッドホンです。

  • 5

    2022年7月8日 投稿

    10年近く利用しています。 イヤーパッドは何回か交換していますがドライバーはへたった感じはしません。 頭が大きい自分でもきつく感じず装着できたのはありがたいです。 音に関しては癖もなく普通に聞けます。

  • 3

    2018年10月21日 投稿

    「音響特性に優れた高剛性アルミ二ウムハウジング採用。 細やかな表現から量感ある音まで再現する高音質設計。」 VGP 2012、VGP 2013に賞の履歴がありでA900の代りに十分なりそうと安心して購入。 ●デザイン(評価 5) 黒と銀は良いなと。特にケーブルの黒の布巻とシルバーのジャックは茶布よりも。 価格帯ももちろん考慮して評価5です。 ●高音(評価 4) 伸び解像度共に割と普通ですが良いです。 ●中音(評価 3.5〜4) 響きよく割と良さそうだが、引っ込む場合や解像度等凡庸感もある。 ●低音(評価 3〜3.5) 比較的乾いた響きでかなり軽い傾向が出てくる。エージングで改善。 A900より中/低音の量が増えて厚みが増している。 A900よりフラットなバランスに。 しかし、悪くはないけど良さも消えてしまったような、、、 かつ高/中/低が同じ距離感に定位するのとで平面的に聞こえがち。 さほど近くで定位しないのと圧はあまりないのでかちあうような破綻感まではないのは救い。 そして低音はA700よりに芯が弱くソフトに響くようになって目立つようになった。 A900は目立たないが重く響くのが良かったのだが、、、 中域の厚みと立体感はあるが全体的に音質は落ちているように落ち着いて聴こえます。 ※ソースはあえて質の良くないものばかりです。CDから128〜198kbps mp3中心。 PCで音楽動画ダンス動画鑑賞がメインですのであしからず。 ジャンルはJPOPや洋楽やクラシックの他にアニソンやヒーリング系やハワイアンやオルゴールもあり広めです。 ●装着感(評価 4〜5) ウイングサポートで基本的には良好です。 イヤーパッドの質が改善していることもあって触感よく側圧も適正に感じます。 私に合うようで重さもあまり感じさせないフィット感で評価5で。 Zシリーズは低音重視でARTらしい味わいが薄れているようなのでXを狙ったのですが、、、 A900のような高音を楽しみつつ重い低音も味わえる感覚がないので、A900の代りにならないですね。 でも装着感が良かったのとAD900XやAD1000Xの開放型の音圧よりマイルドなのでBGM用には悪くないなと。 ADシリーズもAD9の良さを再認識させる感じで、太さ厚み前提の調整があまり好みではないですね。 ただし普通にバランスよい密閉型ヘッドホンとしての価値ではA900より上だと思いますしお勧めかなと。 VGP 2012、VGP 2013に賞の履歴があるのでそれなりに良いのだと思いますが、、、 高音と低音の質はあれれと正直期待外れでした。(賞で期待しすぎ。) ATH-A2000Xの中古を急遽入手して今日あたり届く予定なので、これでダメなら一旦諦めることにします。 〇2018.10.21 音質評価を少し上昇。辛目だったのを価格帯を考慮。 低音の乾き感はエージングが進むと改善してきた感じがします。

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ATH-A900X のクチコミ

(269件/37スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2023年2月17日 更新

    バランス接続対応ウォークマンZX507を使っているのでこれもバランス接続で使いたいと思いバランス接続対応ケーブル着脱可能に改造したところ化けました。 本体に3.5mm4極ジャックを取り付けて片出し仕様 2500円ほどで買えるソニーMDR-1AM2付属ケーブル(1.2m)を使いました。 今まで音に軽さを感じていたのが地に足が着いたようにしっかりした音になりました。 更にコードが軽くなったのが想像以上に効いて今まで装着感が重くコードの付いている左がずり落ちていっていたのが無くなり非常に軽い装着感になりました。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2017年5月22日 更新

    UruさんがYouTubeで使用しているヘッドフォンはこちらでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数4

    2016年3月26日 更新

    題名通り、A900XとA700Xが1.000円違いで買えるサイトが有るのですが、どちらが買いでしょうか? 前のモデルのA900とA700を聞き比べたことは有るのですが、今、母の介護中で日本橋(大阪)まで行って視聴している時間ががとれない状態で、こちらのサイトで教えて頂きたくて質問させて頂きました。 良く聴く音楽のジャンルは、J-POPで1〜2割位がジャズ・ロック・クラッシック・ヒーリングミュージックです。 現在所有のヘッドホンは、オーバーヘッド型「ATH-AD500」「MDR-CD780」、インナーイヤー型「MDR-EX300SL」「MDR-EX510SL」「MDR-EX500」「ATH-CKS77X BRD」「ATH-CKR7LTD」で、お気に入りは、「MDR-CD780」「MDR-EX510SL」「ATH-CKR7LTD」で「ATH-CKR7LTD」の音色・音質がお気に入りになりウォークマンで聴いています。 他に、ピュア・オーディオでデノンの「DCD-1650SE」マランツの「PM17」プリメインアンプ、スピーカーはダイヤトーンの「DS-57HRV」で聴いておりますが、その音色や音質を求めてはいませんが、できる限り長時間聴いていても聞き疲れのしないものをと思っています。 A900Xに求めるものは、ヴォーカルを邪魔しない良質な低音とスゥーッと伸びる高音域ですが、A700Xの方が求めているものに近いのでしたら、そちらにしようと思っています。ただ、解像度的にA900Xの方がお勧めでしたら迷わずA900Xにします。 また、ほかにお勧めの機種(2万円前後で)など有りましたら教えて下さい。

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ATH-A900X のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

42 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

53 mm
コード長 3 m
最大入力 2000 mW
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 330 g
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