オーディオテクニカ ATH-TAD400 価格比較

オーディオテクニカ

ATH-TAD400

メーカー希望小売価格:オープン

2011年10月14日 発売

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(4件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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ATH-TAD400 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.50

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2016年1月18日 投稿

    【デザイン】スピーカーユニット外側に配置された、パンチングメタルが外観で強い個性を感じる。 【高音の音質】抜けは良くクリアだが、明るめ。ややハイ上がりだが、聞き疲れないので全ての曲が明るめの雰囲気になる。 【低音の音質】フラットで曇りなく、強調もなく聞きやすい。ソースをそのままストレートに再生する感じで好感が持てる。 【フィット感】耳に装着する部分がすり鉢状になっていて、包み込まれるようで心地よい。サイドの締め付け、頭頂部の圧迫感もきつすぎず、ゆるすぎずちょうど良い。長時間聞くのには向く。 【外音遮断性】オープンエアータイプなので、それなりに聞こえるが気にならない。 【音漏れ防止】オープンエアータイプなので、外には音は漏れるがわずか。 【携帯性】考えない方が良い。 【総評】オーディオテクニカのオーバーヘッド型ヘッドフォン=シャリシャリの音という先入観を払拭させる会心作。これが廃版になるのが残念。同社T400もまずまずだが、透明感ではこちらの方が一枚上手。

  • 題名の通りですが条件が、 ・安い事 ・特性が素直な事 この2点で絞り込んでいきました。 密閉型と比較して開放型の方が特性が素直なのですが、安い価格帯ではあまり採用されておらず半ばあきらめていました。 しかし、探してみると思ったより見つかり・・・ その中から海外の測定サイトを巡っていると、この商品の特性が驚くくらい良かったのです。 まず、ボーカル以下の帯域の特性が普通にハイエンドです。これはかなり珍しいのではないでしょうか。 5cmドライバーではなく4cmドライバーなので素のままだとずしんとくる重低音は出ません。f0が90Hzにあるようで、100Hz付近から減衰する特性です。 ただ、振り幅自体は十分足りているので、FIRイコライザ等で持ち上げてやれば素直に音圧が上がります。 高域も大きいドライバーに比べると4cmドライバーのメリットが出ているのか、フルレンジにもかかわらず酷くボケる印象がありません。 基本を忠実に抑えるようにして作られた良いヘッドホンではないでしょうか。 問題点があるとすれば、ヘッドバンドです。 ちょっと頭頂部が押さえつけられるような感じが強かったです。 これはミニ四駆を説明書を見ずに作れる程度の工作ができるようでしたら、小さいプラスドライバーとハサミがあれば改善可能です。 バンドを分解するとバネと透明なスペーサーが出てくるのですがこれをカットしてやればOKでした。 自分は透明なスペーサーを元の長さの半分に、バネはスペーサーの元の長さ+1巻分の長さでカットし、組み直してちょうど良いくらいでした。 ■再レビュー追記 使用してすぐは気づきませんでしたが、長時間使っていると耳が痛くなります。 側圧が強く、イヤーパッドの厚みが足りないため耳が押し付けられるのが原因です。 そこで、ヘッドホンの上部にある2本のワイヤーを少しずつ外側に広げて側圧を緩めました。 顎のフィット感次第で低音の音圧が減るので、少しだけフィット感は残す方がいいです。 合わせて、ティッシュをひねって巻いて作った輪っかを、イヤーパッドの裏側に忍ばせて高さを稼いだ所、非常に快適になりました。 見た目が悪いので、スポンジを切り取ったものを使うと良いんじゃないかなと思います。 イヤーパッドの裏側にはエアー抜き用の穴があるので、あまり塞ぎすぎると低音の出方が変わるのでその点は注意です。 また、頭頂部のフィット感をさらに改善するため、頭頂部のみクッションがへこむように紐でしばりました。 これも見た目が悪いので、黒いクリップやバンドで代用すれば気になりにくくなるかと思います。 ヘッドバンドといい、イヤーパッドといい、装着感を下げているのはラインナップの都合上のものだと思います。 ただし、どれも改善不可能というほどでは無い感じです。 生産終了品なので多少値上がり傾向がありますが、予算に余裕の無い学生の方などでしたら美味しい製品かなと思います。

  • 4

    2012年11月10日 投稿

    予算5000円以内で,装着感の良さを重視して選びました。 近場の家電量販店で,店頭でイヤーパッドの材質を比較し,肌触りが良さそうでしたので選びました。 実際に装着して,これなら耳が蒸れずに聴けそうです。 音質については,値段相応で,まぁまぁではないでしょうか? 当方が聴く音源自体,1970〜80年代のものが多いので,もともとの録音がアナログで,音質的にそれなりということもあると思います。 30年ぐらい前,オーディオテクニカ製の1万5000円のオープンエアヘッドホンを使っていましたが,それを彷彿させる装着感と音質だと感じました。 あとからメーカーのWEBサイトを調べて,もう1ランク上の製品を選んだ方が良かったかも?・・と思いましたが,イージーリスニングに,そこまで性能を追求する必要はないかもしれません。 遮音性,音漏れ防止,携帯性は,この形式のヘッドホンには求められない性能ですので無評価です。

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ATH-TAD400 のクチコミ

(4件/1スレッド)

ATH-TAD400 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

35 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

93 dB
再生周波数帯域 18Hz〜25kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 3 m
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 240 g
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