SONY
SS-NA5ES [単品]
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
SS-NA5ES [単品]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SS-NA5ES [単品] のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数5件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
色付けがない高解像度系のモニターサウンドが多い国産スピーカーが多い中、このSS-NA5ESは一言で言うと素直な音がするスピーカーだと思います。 上流環境次第でつまらない音にもなるし、高解像度の音を出しながら色艶ある欧州系スピーカーのような音も再現出来ると思います。 試聴会では同社のアンプ、プレイヤーでは面白味に欠ける音になるかと思いますが、真空管アンプや欧州系アンプで鳴らせば、非常に素晴らしい音を奏でてくれると思います。 使う人のセンスが問われるスピーカーだと思いますので、組みあわせの次第で色々な表情を見せるかと思います。
-
売れ筋ではないSPですが、とても気にいってます。現在はピュア用のSPとしてステレオアンプ A1ESに繋いで音楽を楽しんでいます。AV用でも問題なくフロントとして使えると思います。 デザインは、個人的にはやや微妙な感じですが、作りはしっかりとした仕上がりで触感は木製の手作り感があって高級感がありますね。 音質は全体的に自然な音色ですね。まだまだエージング中ですが、この5ESは気持ちがいい低音が特徴ですね。 高音もキレイに鳴ってます。特に音の広がりが良く多少、視聴位置が動いても音に包まれる感じがします。とても指向性が広いですね。 サイズは、ブックシェルフとしては、やや大きめの部類に入るかな。重量も10kgあるのでしっかりとしたスピーカースタンドを用意したいですね。
-
25年以上前に買った JBL 4344、Accuphase DP-70、P-500 を使い続けて来ましたが、ウレタンエッジの崩壊や接点不良で、オーディをシステムの更新を考えました。 神経質にオーディオ的に聞くのでなく、気楽に聞けるシステムが欲しくて、スピーカーは、点音源になる小型のブックシェルフにすることにしました。 ここ数年で、我が町にあった高級オーディオショップが、すべて撤退してしまって、試聴もできなくなりましたので、ステレオサウンド誌を参考に、このスピーカーに決めました。アンプとCDプレーヤーは、オーバーホールして使うことにしました。 さて、最初に、SS-NA5ES を鳴らした印象は、やわらかいけれど電球色の音で、ものすごくなめらかで美しいけれど色がつきすぎな感じでした。しかし、これは古いRCAケーブルとスピーカーケーブルが原因で、現代の物と交換すると、無色になりました。 余談ですが、これまで、CDしか聞かなかったので、CDプレーヤーとパワーアンプを直結していたのですが、これからはDVDでオペラとかを見たいので、プリアンプの導入を考えました。Audio Designというメーカーが視聴機を貸し出してくれたので、自宅で1週間試聴して、PPA-2というパッシブプリを買いました。音質の劣化がほとんど無いというか、こちらの方がパワーアンプやCDプレーやに付いているアッテネーターより優秀です。 聴く音楽は、クラシックが中心です。 SS-NA5ES は、とても自然な感じです。昔はあまり生を聞かなかったので、オーディオ的な美しさばかりを意識してオーディオ・システムを調整しましたが、最近は生の音楽をよく聴くようになったせいか、音場とか定位とかより、音楽が楽しめるというのがたいへん重要だと思うようになりました。 SS-NA5ES を使い始めて一ヶ月。たぶん、ケーブルやパッシブプリのエージングもまだ済んでない感じで、少し高音が堅いですが、オーディオ的に劣るところも無く、音楽をゆっくり楽しめるシステムになったと感じています。 なめらかで、とろけるような音場に、それでいて楽器の一つ一つが浮かび上がってくるのが、とても美しいです。 このスピーカーの欠点というか、不満は、メーカーがちゃんとした足を出していないことです。今は、適当に選んだTAOCのスタンドにオーディオテクニカのスペーサーを入れてごまかしています。スピーカーと変わらないような値段のスタンドやスペーサーを買うのもばからしいですので、相応の値段で相応の性能のスピーカスタンドを発売して欲しいです。 それと、ポップスを鳴らしたら、エレキベースがボンついてうるさかったです。これは、明らかに、セッティングの問題のようです。キモは、スピーカースタンドのような気がしますが、、、。ですので、クラシック以外のジャンルでどれだけお勧めかは、当方には不明です。
- SS-NA5ES [単品]のレビューをすべて見る
SS-NA5ES [単品] のクチコミ
(45件/3スレッド)
-
模様替えも一応終わりましたが、アンプとSP間のケーブルが片側が5Mまで延びてしまったので新しいスピーカーケーブルを購入。 本当はベルデン 8473ぐらいが適正だと思いますが、柔らかくて扱いやすいSTUDIOシリーズが好きなのでAV用で使用している同じ717EXを買いました。 以前使用していたピュア用SP NS-B750の倍以上の価格差がありますが、最初はそれほどの音質の差は感じませんでしたね。 違いを感じたのは高音や中音ではなく低音でした。750では感じた事がない心地よい低音が体に響いてきましたね。 徐々にではありますが、全体的にいい音を鳴らし始めた気がします。気のせいかも知れませんがw まだまだエージング中ですので真価を発揮してくるのは少し先でしょう。それに750が思った以上にいいSPだったかも知れませんね。現在はAV用で使用してますのでまだまだ現役で頑張ってもらいます。 高さ70cmくらいのスピーカースタンドも欲しいですが、ハヤミのSB-352を処分するのがもったいないので土台に木製シェルフ置いて高さを調整しています。見た目はカッコ悪いですが暫くは我慢します(^_^)
-
海外品を入れても小型のウーファーをもったSPとしてはかつてない出来ではないでしょうか。 ソニーは木製の箱についてはこれまでもこだわりをもったALFLEXシリーズ等がありましたが、最新の技術とエンジニアの方々のこだわりで最高の箱とユニット構成が実現されましたね。 競合品はいくらでもありますが、我が家のリファレンス用に即採用。低音の量感が出てしまう 大型機は条件的にもあまり好きなタイプではないので、小型で良いものが出ると本当に嬉しい。 ソニーやりますね。このあたりのSPって正直たくさんは売れないはずなので、発売できるメーカーの意気込みはすばらしい。海外品が非常に多くなって、実際良い者も多い中、海外にもっていっても評価される「日本製」の代表として進んでほしい。パイオニアのTADも含めて日本製頑張れ。 響きのアコースティックさ・透明感・余計な音のなさ・低音のダブつきのなさ・何よりはつなぐシステムの違いをこれほどはっきり出すSPは私も経験がありません。ケーブルなんかは今までの倍は楽しめるし、何をつないだらどうなるかケーブル・プレーヤーなど楽しくて仕方なくなると思います。メートル200円のケーブルと1万円のケーブルなんて雑誌的な楽しみがいいじゃありませんか。 問題はスタンドですね。小型ながら12キロあるので評価の高い台座が必要です。トール型では生まれない小型機ならではの空間表現が可能になります。この意味ではNS2よりも奥が深い気がします。 まず10年位長く使用できて飽きない(手放したくない)SPのセットかと思います。
-
表題の通り音展でSS-NA5ESを聞いてきました。 ウォーム系でアコースティックギターや女性ヴォーカルが非常に艶めかしく、低音の量感も(ブックシェルフにしては)あったと思います。 しかし音展での視聴会ではプレーヤーとアンプがDR1コンビ(両方で240万)と、自分のシステムとは10倍程の開きがあります。 オーディオショップでアンプ持込の視聴をしたいのですが、そもそもソニーのスピーカーを置いている店がありません(自分が知らないだけかもしれませんが)。 そこでスピーカー掲示板の諸先輩方に質問です。 東京近郊でソニーのスピーカーを置いている店をご存知ないでしょうか? SS-NA5ESは発売前ですが、SS-NA2ESを置いている店ならSS-NA5ESも仕入れると思うので・・・
- SS-NA5ES [単品]のクチコミをすべて見る
SS-NA5ES [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
70 W |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜45KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 205x355x325 mm |
| 重量 | 10 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください