ONKYO
A-9000R(S)
メーカー希望小売価格:-円
2011年10月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 75W/8Ω
140W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A-9000R(S) のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.37集計対象11件 / 総投稿数12件
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572%
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49%
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39%
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20%
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19%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この値段でこのパワーと音質はコスパ抜群です。どんなスピーカーも鳴らせて、ソニーのta-a1esでは鳴らなかったss-na2espも鳴ります。クリアで音場も広くホームシアターでも問題なく使えます。クリアで乾いた音が好きならDENONmarantzのフラッグシップと同等レベルにある商品です。この商品が中古で10万以外なのはマジで価格破壊です。ONKYOは安くても良い商品が多く良い意味で異常ですが、オーディオマニアは変人が多く海外の無駄に高いブランド志向が多過ぎて潰れてしまったのかもしれません
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サブシステムで現役使用しているA-1VLが寿命を迎えたときの代替用として購入しました。A-1VLは快調に動作していますが、オンキヨー名物後継機無しの生産中止が怖いので先回りして購入しました。巨大で消費電力の大きいアナログアンプは一切購入しない方針だったのですが、A-1VLのリレー、音量調節機構、入力切替機構を取り替えた際に「汎用品で修理が出来るので長期使用にはアナログアンプが適している」との情報を得たため、これまでの方針を曲げて購入に到りました。 【デザイン】 A-1VL、A-7VLに較べると実に不恰好です。その大きさから来る威圧感も嫌いです。ですが、デノンやマランツの同クラスアンプも同様に威圧的且つ不恰好なのでアナログアンプとはこういうものなのでしょう。ですが妙な曲面を用いず無塗装な分、他社のアンプよりましだと思います。 また大量の放熱口を見るたびに、掃除の大変さが思いやられます。 【操作性】 入力切替と電源入切がリモコンで出来ることに驚きました。とても便利です。但し、我が家のオーディオ機器はスピーカー除き全てオンキヨー製なので周波数帯が重なるため、本機をリモコン操作する場合は他の機器の主電源を全て切っておくことが必要となります。 【音質】 購入後十日なので慣らしが進んだら書き直すかもしれません。 素晴らしいの一言です。A-1Vと同程度だろうと予想していましたが、明白に上回っています。主要な向上点はノイズの激減です。それによりノイズに埋もれていた小さな音が明瞭に表れ、楽器の音は澄み渡り、歌声による感情表現は読み取りやすくなりました。ポップスは実に爽やかに聴こえ、制作年次の古い管弦楽は実際より十年近く後に演奏されたように聴こえます。 充分な低音と精細でよく伸びる高音と豊かな情報量の中音域と、死角の無い優秀なものです。全体的な発音傾向は躍動的で元気溌剌としていて、A-1VLのそれを受け継いでいます。どちらかというと静謐な雰囲気のA-7VLやP-3000RよりもA-1VLやA-933と良く似ています。脚色が僅かで爽やかかつ高音が綺麗なのは他のオンキヨー機器と共通します。従ってA-1VLの代替として相応しいです。下位機種との性能差は大きく、A-7VLでは百人以上の演奏家を要する「ニーベルンゲンの指環」96kHz/24bit(カラヤンとベルリン交響管弦楽団)再生時に再生音のとりこぼしや定位の不明瞭さが目立ちましたが、本機では臨場感たっぷりに再生されます。 他の方の批評で音量調節に不具合を抱えていることが指摘されていたのを危惧していますたが、幸い私の購入した個体はそのような不具合は現在のところ発生していません。 【パワー】 最大音量という点で見ると、全く問題ありません。ポップスは-50db、管弦楽は-43db前後で使用しています。極端な低能率のD-112EXLTD(4Ω82db)を使用しても上記出力で充分です。 本機の特徴は最大音量云々よりも響きのとても強いことだと思います。響きの弱いタイプのスピーカーでも良く響かせられるので、小音量でも存分な充足感が得られます。この点もA-1VLの傾向を踏襲しています。本機購入検討時に、伝統的なパイオニアの音を捨ててオンキヨーの音に近くなったA-70Aと比較したのですが、A-70Aは解像度や音像の精確さは本機と同等に感じられましたが、響きの弱いことが気になり本機を選びました。 【機能性】 プリアンプとしてもパワーアンプとしても使えて、基幹チップ違いのDAC-1000を内臓しているので、テレビにDVDプレイヤーにゲーム機と多種多様な機器を接続できるので汎用性に富んでいます。但し私は音楽鑑賞専門に使用していることと、DA変換はアンプではなく再生機の役割だと考えているのでDACを取っ払って値段を下げて欲しかったです。 尚、試みにC-1VLとN-70Aをコアキシャル接続してみましたが、かなり高性能な線(小柳出電気STVS-510)を使用したにも関わらずアナログ接続よりも情報量が減少しました。 【入出力端子】 レコードプレイヤー用を端子除くとRCA入力を三系統しか備えていないのは心許ないです。DAC-1000は単体では費用対効果に優れていますが、本機に対しては完全に役者不足なので、取っ払ってその分をアナログ入力に充てて欲しかったと、しつこいですがそう思います。 【サイズ】 眺めているだけで恐怖すら感じる高さと奥行きはどうにかならないものでしょうか。他社の同クラスアンプはより大きいものもあるくらいなので、どうにもならないのでしょうね。 ともかく音質は抜群です。A-1VLが売れに売れた直後の製品なので目立ちませんが、音が嗜好に合い、大きさと消費電力が気にならなければ購入する価値はあります。汎用性に富む点も使いようによってはとても便利です。尤もそのせいで値段が上がったことも人気が出なかった理由でしょうが、生産中止が近く、同等のアンプを今後のオンキヨーが同等以上のアンプを発売するかは不透明なので、A-1VLの代替品をお探しの方は早めの購入をお勧めします。 以下、本機以外の使用機器と設置環境を記しておきます。 ・再生機:1.オンキヨー C-1VL 2.パイオニア PD-70(ハイレゾ用) ・アンプ:本機 ・スピーカー:1.オーディオプロ Wigo130 (管弦楽鑑賞時) 2.D-112EXLTD (ジャズ、ポップス鑑賞時) 3.ダリ メヌエット2015年型 (大人数の管弦楽鑑賞時) ・設置場所:合板製テレビ台上に厚み30mm花崗岩板 ・スピーカー設置場所:高さ80cmの本棚上に厚み20mm花崗岩板 ・インシュレーター:オンキヨー AS-258 ・電源線:クリプトンHR-500(旧型) ・RCA線:モガミ電線 2803 ・スピーカー線:QED シルバーアニバーサリーXT 以上
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ここ数年、中級クラスのプリメインアンプを何度か買い換えてきました。初めはA-70を買い、そのクールで高音の伸びがきらびやかで気に入ってましたが、オーケストラの大合奏が低音不足に感じられて、デノンの2000REを追加購入しました。音質は確かに中低音が凄い迫力でこれまた気に入って聴いていました。 しかし、ひとたび高音質欲求にはまり出して同じような価格のプリメインアンプを買う衝動を抑えきれずになっていきました。 次に買ったのがヤマハのA-S2000です。これは一番気に入らない買い物になってしまいました。音質はヤマハらしいニュートラルで癖のない感じで、クラシックの室内楽くらいにはマンゾクできましたが、聴いている喜びを感じることができず、半年で、売却してしまいました。 そして、プリメインアンプの渡り鳥が行き着いたのがオンキョウのR-9000でした。これは、初めは低音不足のデジタル臭い、全く評価できない代物と感じ、大変ショックでした。仕方なくエージングが進めば、多少は良くなるかもと一縷の望みを託して2ヶ月ほど毎日聴いていました。それが自分でははじめ全く気づかなかったのですが、ある日何か、えっ?と聴いていたら充分な低音で極めて分解能力のある演奏が目の前に拡がっていました。 言い過ぎかも知れませんが、まさに目から鱗でした。ほとんどののクラシックのCD音質が自分の希望どうりに再生できているんです。またヘッドフォンの出力がビックリするほど上がっていました。 いままで、ここまで劇的にエージングがよい結果に結びついたことがないので、本当に嬉しい誤算です。 ちなみにCDプレーヤーは、1650RE,スピーカーは去年中古で買ったビクターのSX-LT55をバイワイヤリングで繋げて聴いていますが、アンプとスピーカーの相性がぴったりで本当に気持ちよく聴いています。他にオンキョウのD-509Eも、ここのレビューが、高かったので去年購入しましたが、音質が暖色系でオーケストラのffの再生音が相性が、悪くて今はお蔵入りです。これまで中途半端に散財してきてしまいましたが、結果良しで、今は満足してます。
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A-9000R(S) のクチコミ
(523件/37スレッド)
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ここ3週間ほど稼働してなかったのですが、本日いつも通り電源入れて再生させたところスピーカーLから音が出ない…。 各ケーブルの挿し直し、電源入れ直し試しました。 スピーカー側かなと思い、スピーカーL Rのケーブル入れ替えたらアンプRに繋いだスピーカーLは問題なく音出ました。 使用環境としてはPCからDDコンバータ挟んでバランス接続してます。 やっぱりアンプ修理ですかね? ONKYOが倒産されて、今はティアックっていうところが修理受付してる様ですが…。 自分自身電子機器の内部においては初心者な者で、違うメーカーの修理で大丈夫なのか?とも疑問です。 似たような症状の方で改善された方いらっしゃれば情報伺いたいです。
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先日ヤフオクで購入しましたがPC用ドライバーが入手できません 検索してもOnkyoのページは接続できません PCはwindows8を使う予定です よろしくお願いします。
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電源が入らない状態で入手したONKYO A-9000Rを修理中です 幸いにもパワーリレーを交換しただけで音が出せるところまで回復しました (結露か洗浄剤らしき液体がリレー内に残っており、コイルに緑青生じて断線、ほかに水濡れや焼損の形跡なし) 聴感上も数値的にも歪は感じられず、このまま修理完了としたいところですが 表題に記載した点が気がかりで上蓋を閉じられないでいます。 本機はプリ単独モードではメイントランスの2次側タップ切り替えがされ パワーアンプブロックの電源電圧が±50Vから±35V程度まで低下します この動作は取扱説明書に「発熱を抑える設計」との記載が有り正常と思われるのですが パワー部を使用するモードにおいても、 スピーカーAB両系統ともONにした場合に(無負荷でも) 同じくタップ切り替えが行われて電源電圧が左右chとも±35Vまで下がるのです このことは取説にもサービスマニュアルにも記載がなく それで正常なのか 制御マイコンが故障しているのか経験不足で判断がつきません 同アンプ(または同じ回路構成のA-9070、同時期発売のタップ制御のあるA-9050)を修理した経験がある方、 このような動作をしていましたでしょうか あるいは、同じような制御が行われているアンプをご存知の方はいらっしゃいますか? オーナー様、 スピーカーセレクトでB単独からA+Bに切り替えた時 或いはA+BからA単独に切り替えた時に 製品後方のスピーカーリレー動作音とは別に フロントパネル側からリレー音が聞こえますか? (写真の赤丸で囲った部分にトランスタップ切り替えリレーがあります) ----以下捕捉です---- エミッタ間電圧通常25mVのところが タップ切り替え動作が入ると16mVまで下がります 切り替えにはC接点リレーが使用されておりB接点側が高電圧です 低電圧での動作中は同リレー駆動トランジスタに制御ICから安定して電圧がかかっています パワーアンプ部のショートや発振を疑って 左右chブロックコンデンサへの給電をカットしても変わらず 後発のアンプA-9150にも同様のタップ切り替え機構があることを知り 同品サービスマニュアルに過熱でLOW TAPモードになる旨の記載がありましたので 本機のサーミスタ故障を疑いましたが、 そもそも丸々省かれていました(空きパターンはある) マイコンの空いている過熱検知入力ポートの他、 過電流、過電圧プロテクション入力ポートもローレベルで安定していましたので、 パワーアンプブロックの過負荷を誤検知しているわけではなさそうだという認識でいます。 (一応サービスマニュアルに従って過負荷でプロテクションが掛かることも確認しています) スピーカーリレー(コイル)への制御ラインを外し パワーアンプブロックの制御線を外し 最終的にプリ部の給電ラインも外して 起動する最小構成(DACと制御部、プロントパネルのみ活きた状態)にしても それぞれの段階で動作は変わらず スピーカA+Bで低電圧側に切り替わってしまいます マイコンリセットも実施済みですが変わらずです サービスマニュアル A9070 https://www.manualslib.com/manual/1083436/Onkyo-A-9070.html A9050 https://www.manualslib.com/manual/2371240/Onkyo-A-9050.html A9150 https://www.manualslib.com/manual/1385963/Onkyo-A-9150.html
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A-9000R(S) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 75W/8Ω 140W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 265 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| デジタル入力 | 光×1 同軸×2 AEU/EBS×1 USB端子×1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | 2ch PCM:32・44.1・48・88.2・96・176.4・192kHz/16・24bit(同軸、AES/EBU)、44.1・48・96・192kHz/16・24・32bit(USB)、32・44.1・48・88.2・96kHz/16・24bit(光) |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x175x435 mm |
| 重量 | 18.5 kg |
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