オーディオテクニカ
ATH-W3000ANV
メーカー希望小売価格:オープン
2011年11月18日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ATH-W3000ANV のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.90集計対象10件 / 総投稿数10件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 漆塗りのハウジングが美しい。木目を楽しめるのはTH900よりこちらです。 【高音の音質】 音場感はW5000よりも一般的な密閉型風で立体感があり、ボーカルとの距離感もありますが、解像度など性能面では特筆すべきものはない。わずかに音に色気とか響きが乗るのが音質的な特徴だと思います。 【低音の音質】 若干低音は多い印象ですが重低音が響くタイプではなくて制動に優れた弾力ある低音です。W5000よりもポップス向け。 【フィット感】 側圧がしっかりしていてずれにくいと思います。 【外音遮断性】 密閉型標準程度。イヤーパッドが厚めで側圧もあるのでW5000あたりよりは若干優れている気もします。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 これは持ち歩かないでしょう。 【総評】 型番はW3000ですが性能面ではW1000シリーズレベル。 音質面で選ぶなら最近の中古価格は明らかにこの製品に対して不釣合いです。 これを15万円台で購入するなら、今年に発売されるであろうアニバーサリーモデルに期待して貯金しておきましょう。
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低音の躍動感に富む音質。ドラムが弾ける。残響音の表現に優れる。 高価格帯にしてはかなり低音がでる。低音が出る割に非常に高速・ハイレスポンス。 ※音の立ち上がりは超高速だが、残響音は残すタイプ ・・どうやったらそんなチューニングができるんでしょうねw おすすめです。T1よりオーディオよりです。ムズかしく考えず、オーディオが聴けます。 側圧はマイナスポイントだが、この側圧なしではこの遮音性と音質はでなかっただろうとも思える。 やはり中古価格(〜12万程度)では高すぎるか。6万で買った方、超ラッキーでしたね。 ※厳密にいって低音よりではないし、音量をおさえると驚くほどフラットな印象の音になります。
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【デザイン】 ウッドハウジングが非常にきれいです。 傷が付きやすいので取扱には注意が必要です。 指紋も目立ちます。 【高音の音質】 繊細できれいです。 特にピアノのタッチ音はため息が出るほどです。 【低音の音質】 中低域は少し大人しく感じます。 決して高域が主張しすぎるわけではなく、バランスはきちんと取れています。 聞くジャンルを選ぶかもしれません。 JazzやClassicが最適かも。 かと言って他のジャンルが適さないわけではありません。 JPopやRockなども十分聞けます。 【フィット感】 抜群です。 人によっては左右に若干圧迫感を感じるかもしれません。 【外音遮断性】 普通です。 【音漏れ防止】 密閉型ですが、結構漏れます。 【携帯性】 皆無に等しいです。 一応、コードを収納できるポーチが付いていますが、使っていません。 【総評】 TA-DA5800ES、PHA-1、Xonar Essence STXなどに接続して使用しています。 高音質で満足です。 個人的にこれ以上のヘッドホンはもう要りません。
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ATH-W3000ANV のクチコミ
(419件/14スレッド)
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購入から2年以上が経過して、ふと気になった事がありましたので、個人の感想ですが報告させていただきます。 1年前の段階で既に200時間以上(もっと長いですが不明の為)の鳴らしこみを済ませて、その時点の感想としては、低音が膨らんでやや中、高音を邪魔してる感じがあり、そこが少し音の輪郭をボヤけさせてるようなマイナスの部分がありました。 ただし、全域に渡って音の余韻が大変素晴らしく、解像度の足りなさ、立ち上がりの鈍さなどを感じつつも、その部分において補って余りあるほどのお気に入りとなってました。 好みにハマったわけですね...。 上記を踏まえまして最初の話しに戻りますが、ここ最近になってから解像度の低さと鈍さ(立ち上がり)が解消されている事に気づきまして... 2年かけて鳴らしてるので、ここにきてさすがにエージングによる可動部(ドライバ?)の熟成...では無いと勝手に思ってるのですが、他に思い当たるのはウッドハウジングの硬化なのかな?? との考えに至ったわけです。 ここからは質問になりますが、当時から所有されている方、もしくは昔聴いた事があり且つ現在視聴可能な環境にある方、いらっしゃいましたら聴いてみて是非感想をお聞かせ願いたいのです。 明らかに音の濃厚さは変わらず、しかもクリアで刻むリズムもストンストンと鈍く無い全くの別物になってる気がします...。 W3000の2年モノ(正確には2年半?)はキラキラした音です。 金属的な音では無いので語弊があるかもですが。 ボーカルは生々しさそのまま、リアルさUPという感じです。 今まさに聴きながら書いてますが、こんな音場の見通し良かったかなぁー.....と首傾げてましたw 環境はSDカード>HP-A8です。 補足として、今回このように思ったのはT1を聴いた後なのにもかかわらず、W3000に対して前に感じていたようなネガティブな聴き方にならなかったからです。 T1は問題なく安定してたのにそれに迫る音出してきたので...。 もちろん追い越せない部分も多いですが。 以上、長くなりましたがここまで読んで下さった方、ありがとうございましたっ!
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このヘッドホンを1年ほど使用しましたがケーブルを覆っている布?が破れてしまいました。同じような症状がでた方はいらっしゃいますか?またメーカーにお願いして交換していただけるのでしょうか?質問ばかりで申し訳ありません。
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W3000ANV、音は素晴らしいのですが、装着感が決定的に合いません。 ヘッドパッドの最下部が耳の下を強く締め付ける形になり、長時間のリスニングが不可能です。 恐らくウイングサポートを緩くしたためにハウジングに角度を付けて側頭部を抱え込む構造にしたとみられ、全体的にRがきつくなっているようです。 従って、普通に吊り下げても左右のヘッドパットの最下部同士が押し付け合い、せっかくのラムスキンパッドが潰れてしまいます。これでは製品全体の基本設計に難があるとしか言えないような。 900Tiを着けると、まるで別世界のように快適です。私にとっては改悪に思えるウイングサポートの変更ですが、皆さんはいかがでしょうか。従前のオーテク製品と比べて快適ですか? 音が良いだけに手放したくはないのですが、改善策はありますでしょうか。基本設計の部分なので難しいとは思うのですが、お助け頂きたく。
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ATH-W3000ANV のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 3 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 340 g |
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