スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
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4306 [単品] のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.44集計対象15件 / 総投稿数15件
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560%
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433%
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30%
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26%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機を買った理由は、JBLへのあこがれ、青いフロントバッフルへのあこがれ、コンプレッションドライバへのあこがれ、という憧れが全部詰まっていたということと、それらを備えていて、これなら手が届くかもという価格、、、以外にはありません。(4312シリーズは自宅には少々大きすぎなので、、、。) 自分のシステムに合うかとか、部屋とのバランスとかは度外視して購入したものですが、単体では、実に個性的で、モニターとしてとても良い出来なのではないかと思います。 【デザイン】 バッフルが青いだけで満点です! ホーンが付いているだけで満点です!(ホーンの奥でなんだか気になる丸い穴が変とか気にしてはいられません。) 【高音の音質】 伸びます。感じます。突き抜けます。ニアフィールドで聞く分には、官能的で良いです。それでいて他の音域とぎりぎりでバランスを保っていて良いと思います。 【中音の音質】 音楽のボーカルもの、映画などのせりふやナレーション等、言葉がとても聞き取りやすいです。さすがモニタースピーカー的な音だという気がします。 【低音の音質】 かなり軽めです。現在の設置状況は、後ろの壁と1メートルほど離れている上、スピーカー台に載せているので、全体に低音が弱くなっているとは思いますが、ツイーターのつまみをしぼってもまだ少し弱めに聞こえます。(まあ、高音を絞れば低音がでるようになる訳でもないのですが。) 本当は、JBLのイメージどおり、ジャズのベースがビンビン、ドラムがどんどこ鳴って欲しいのですがそのような感じではありません。もともとそのような性格のスピーカーではないのだと思います。正直、サブウーハー欲しくなります。 一方で、 8畳ほどの部屋で壁にほぼ付けて鳴らすと、それなりに低音バランスがとれますので、基本的に音域のバランスをとりたい場合は、スピーカーを壁に付けるか、ヒアフィールドで聴くことをお勧めします。近くでもアラがなく、クオリティー高いので、すごく感動する音がします。 サブシステムのメインでということになりそうです。 【サイズ】 大きめのウーハーを積んでいるにはコンパクトだと思います。単純に、この種のスピーカーとしては、奥行きが短めです。そのぶん設置が楽な一方、それで低音に深み、沈み込みがないかな、という気がしますけれど、それで比較的かわいた印象の低音という西海岸の雰囲気の「JBLらしさ」があるのはこのあたりが効いているのではという気がします。 【総評】 かなりJBLのブランドバイアスがかかっているかもですが、特に文句はつけようがありません。 しかし、 ウチのメインシステムで、メインスピーカーとなるのは無理そうです。 今現在のメインスピーカーは、KEF Q950ですが、やはり低音は大きさです。いや、大きさは低音(?)です。広域から低域までの音域バランスはQ950には勝てません。低音の量と質が桁違いに違います。 また、本機はモニタースピーカー的に、中音域から高音域にかけて強調がある印象なので、解像度も高めに聞こえますし、耳を澄まして聴くのは良いのですが、音のひろがりは今一歩で、さらに心地よくリラックスして音楽を聴くというには一歩も二歩も譲ってしまう印象です。 (現メインシステムのアンプはLUXMAN L-505uXU(つい最近リニューアルしました)、以前は下の写真に写っていますが、YAMAHA A-S801、プレーヤーはSONY HAP-Z1ESです。) それでも、 所有しての満足度はMAXですし、ニアフィールドでは、音を聞いて背中がぞくっとする、解像度と高音の伸びを中心にした臨場感というかリアリティを感じますから、そういう意味での満足度は高いです。やはり、セカンドオピニオンというか、サブシステムに最適!という感じだろうと思いました。 尚、 サラウンドシステムのメインではどうかと使ってみましたが、セリフなどの人の声は極めてよく聴こえたものの、音の個性が強く、複数のスピーカーで鳴っているにも関わらず、本機からの音が明確に丸わかりで、音の広がりとか映像に合わせた雰囲気づくりという意味合いでは、今一つかなという感じでした。(なので、今はサラウンドスピーカーのメインスピーカーは、前から使っていたMonitor Audio Bronz BX2に戻しています。今はサブシステムのメインスピーカーです。)
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2021.6.21日 廃番スピーカーとなるのであわててネットで在庫品を購入しました。 部屋が6畳間ですから、これ以上大きいスピーカーは必要がない条件で憧れていた、JBLと決めました。 いままでは、ワーフェデールEVO4,1やダリZENSOR1、AUDIO PRO12、オンキョウD66RXなど部屋で聞き比べて楽しんでいました。 システムは、デノンプリメインアンプPMA1600RS、オンキョウTX8250、デノンプリメインアンプ PMA390REの三台を駆使して、マルチチャンネルで聞いています。 音源は、主にパソコンからDAC(フォステクスHPA4BL)としたり、デノンCDプレーヤー1500SEです。 これでも十分満足な音質で心地よいオーディオライフですが、さらに高音質、リアル感が欲しくて 今回4306スピーカーを購入しました。 前置きが長くなりましたが、初感想します はっきり言って、以前のスピーカーより、高音質です。 また、音の粒立ちがはっきりしていて聞いていて心地が良いです。 低音は少し出にくいのは、ウーファーの大きさとボリュウムの加減と思われます。 私は、サブウーファー2台を利用(ヤマハNSーSW300とフォステクスCW200B)で補正しています ので、低音がほしい方は、サブウーファーも検討すれば問題ないと思われます。 価格からして、十分な音質とリアルな音が期待出来るスピーカーと思われます。
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仕事も引退したので45年ぶりにオーディオを買って見ました。 子供が生まれてからはうるさいと言われて30数年家で音楽を聴くことは無かったのですが、子供も自立して暇になったので2年前から少しづつ買ってます。 今回、ようやくこの4306を某オクで手に入れましたので感想を書いてみます。 アンプはYAMAHA A-S801とmarantz PM8004です。 S801で聴いた感想ですが、PM8004の方はmarantzらしい音でしまりの有る音です。 4306は昔聴いたJBLサウンドとは違いますね。 中高音は艶もあり色気も感じ女性ボーカルが良いです。 また、JBLはクラシック向きで無いと思いましたがホルンなど深く響く感じで良いです。 低音もドンと良く出てます。 S801もですが昔からYAMAHAのアンプは透き通った癖の無い音を出してました。 ただ、ジャズやロックは4304Hの方がJBLらしく歯切れ良く楽器の音が前に出ます。 同じ位に高音レベルを-2dbにしてますが4304Hの方がシンバルの音などシャーンと響きます。 バスドラなどは4304Hはバシッと止まり4306はドンと重低音です。 女性の乾いた透き通った声か、艶が有り色気の有る声かとボーカルの好みに合わせて聴いて行こうと思います。 4306はバックミュージックのように長く聴いてても耳疲れない音かと思います。 当時買った最後のコーラルSPの上に仕事用の防振ゴムを5cm角にカットして上に設置してます。 スタンドには小型のSPで自分の好きな女性ボーカルの声に聴けるように今まで6社程買って見ましたが、もう少し低音が欲しくて4306を買い足しました。 欲を言えば、昔に聴いてたJBLの30cmウーハーのが欲しいですが今は体力が有りません。 こんな感想で失礼しました。
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4306 [単品] のクチコミ
(776件/24スレッド)
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お世話になります。 JBL4306にスーパーツイターを接続しようと思うのですが 接続の仕方がイマイチよく解りません。 ネットで検索してみたのですが、スーパーツイターの+プラス極に0.68?1.0μF の コンデンサを繋げば良い と 説明されているサイトを見たのですが、他のサイトでは イパスフィルター(低域をカットする)やクロスバーネットワーク内蔵 でないと 壊れるとの記載がありました。 スーパーツイターの+プラス極にコンデンサを着けるだけで大丈夫でしょうか? それとJBL4306 の インピーダンスは6Ω で スーパーツイターは 4Ω です。 コンデンサー以外のパーツが必要でしょうか? Pyle-Pro PDBT28 1インチヘビーデューティチタンスーパーツイーター というスピーカーを繋ごうと思っています。 ご教示くださいますよう宜しくお願いいたします。
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皆様ご教授願います。 タイトルとは真逆で私JBLスピーカーを所有したことがございません。 ギターアンプのスピーカーはJBL D-120Fを使っていますが、ルックス、出音共に満足しております。 本題ですが、 現在のオーディオ環境は、 プレイヤー:SONY HAP-S1 アンプ:UNISON RESEARCH シンフォニア 25th スピーカー:dari ikon2 mk2 主に聴く音楽はロック、ブルース、ジャズピアノ、ジャズボーカルです。 私にはdari ikon2 mk2は大人しめで、ややボーカルが引っ込んで、掠れているように感じます。 そこで、JBL 4306のルックスとサイズが魅力で大変気になってます。 音は聞いたことがごさいません。 質問1:正面にバスレフポートが2つ有りますが、低音が出過ぎるということはないでしょうか。 質問2:この穴にスポンジ等詰めて低音調整は出来ますでしょうか? 質問3:イタい高音は苦手です。b&w cm5の様な高音はご勘弁下さい。この4306は大丈夫でしょうか? 質問4:このスピーカーをお持ちの方、男は黙ってJBLと思ったことがありますか? 以上宜しくお願い致します。
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JBL 4306はインピーダンス:6Ω とありますが、推奨されるアンプの出力はどのくらい必要なのでしょうか。 アンプの仕様に4Ω100W、8Ω50W等記載がありますが、これらの数値を意識して組み合わせないとダメなのでしょうか。 よろしくお願いします。
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4306 [単品] のスペック・仕様
- 「200mm径ピュアパルプコーン・ウーファー」により輪郭のくっきりしたスピード感のある低域再生を行う、2ウェイブックシェルフ型コンパクトスピーカー。
- 「25mm径アルミ・マグネシウム合金ダイアフラムコンプレッション・ドライバー」を採用し、超高域まで伸びやかな再生能力と素直な高域特性を獲得。
- 部屋の音響特性や再生ソース、好みに応じて高域レベルの調整が可能なアッテネーターを装備。連続可変型ボリュームにより、細やかな微調整が行える。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 89dB (2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 278x460x300 mm |
| 重量 | 12 kg |
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