FOSTEX
G1300MG(VR) [バイオリンレッド 単品]
メーカー希望小売価格:162,000円
2011年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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G1300MG(VR) [バイオリンレッド 単品] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.86集計対象7件 / 総投稿数7件
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AVアンプが故障し、代替え品としてステップアップしたAVR X4000を購入する際に、今まで置き去りにしてきたフロントスピーカーも一緒に一生モノとして買ってしまいました。今迄、フロントは嫁の学生時代のスピーカーだったもので、スピーカーはものすごいステップアップです。 センターはGX102、ウーファーはCW250aでFOSTEXでフロントが全てそろいました。 繋がりはバッチリです。 高音は今まで曇ってした音がキラキラして聞こえ、ボーカルの声も艶やか。 低音は今一歩に聞こえるがアンプのせいでしょう。 部屋の壁の影響か、定位すこし甘く感じますが、充分満足しています。スクリーンが降りるため、壁際になってしまいます。 今後のアンプの進化に期待しています。
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2年前にこちらで購入のアドバイスをいただいてから、コツコツと資金を貯め、ようやく手に入れることができました。 GX100PBからの買い替えです。 GX100PBの音が大変気にいっていましたので、その延長線上の音だと思い、無謀かと思われるかもしれませんが、一度も試聴はせずに購入しました。 見た目はピアノ仕上げで大変美しく、また丁寧に造りこまれており、見ているだけでも所有する満足感が得られます。 肝心の音は、想像していたとおりの素晴らしい音。 GX100PBも透明で解像度が高かったため、この2点に関してはそれほど差はありませんが、それでも今までより、楽器(特にハイハットなどのシンバル系)の表現がさらに緻密になり、煌びやかに表現するようになりました。 ボーカル曲では、息継ぎや息遣いまでもリアルに再現され、スピーカーのセンターにピタリと定位します。 楽器が多数重なって演奏される曲でも、それぞれの楽器を明確に聞き取ることができます。 ハッとするような、恐ろしい解像度です。 一番の大きな違いは、大幅にワイドレンジになったこと。 あくまでGX100PBと比べてですが、低域の量感が増しています。 しかも膨らむことはなく締まった鳴り方のまま、量感を増やしながら、さらに質感を向上させた低音です。 そのため全体的に底上げされて音がパワフルになり、ウーハー、ツイーターともに純マグのためか、低域から高域までの繋がりもよりスムーズで滑らかになり、空間表現も向上しています。 ボリュームを上げても耳障りな感じがあまりなく、朗々と鳴るため、ついボリュームを上げてしまい、家族に怒られることもしばしば・・。 購入当初はシンバルやボーカルのサ行が耳に刺さることもありましたが、鳴らしこむうちに改善されてきました。 本機はバイワイヤリング対応ですが、シングル接続で高域、低域、バイワイヤリング、といろいろSP接続に試行錯誤を繰り返した結果、自分の耳では、バイワイヤリング接続時が音質的には一番きめが細かく、かつ自然なバランスに聞こえました。 低域に太めのSPケーブルを、高域には若干細めのSPケーブルを使用して接続しています。 しばらくはサブウーハーのCW200Aをアドオン接続していましたが、私にはG1300MG単体でも十分に低域が出ているように感じるため(人によって感じ方は違うかもしれません)、何か違和感を感じ、今はサブウーハーを取り外しています。 試聴しなかったことにより、品物が届き実際に音出しするまでは、正直、不安な気持ちでいっぱいでしたが、杞憂に終わりました。 これから何年先も愛用していける、すばらしいスピーカーだと個人的には思います。
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(追記) 購入して一年が経過しましたが、購入してよかったと思います。 この先20年くらい、使っていきたいと思うスピーカーです。 書斎で、BGM的に使用していますが、緻密で、繊細な音質で、素晴らしいと思います。 音色については、私の個人的な感想では、本機は全く「寒色系」という印象はありません。むしろ、キツさというより、繊細な温かみをより感じます。 音色については、聴く音源によっても印象が違うと思いますので、本機に興味がある人は、ぜひとも自分の耳で聴いていただきたいと思います。 なお、本機はさほど設置場所を要しないので、書斎などでのニアフィールドではとても充実感を感じますが、リビングなどでメインで使う場合は、やはり低音の不足感を感じると思いますので、メインとして考える場合は、価格と設置場所が許されるならば、上位機種のG1302MGやGX250MGのほうが良いと思います。 (スピーカーのレビューについては、ほとんどが個人的な印象・感想になるかと思いますが、値段と品質の兼ね合いなど、妥協できるレベルも個人で異なってくると思いますので、是非とも試聴してみてください) 追記以上 −−− GX250MGか本機のどちらか迷ったのですが、購入時の搬入や、購入後の移動・取り回しの困難さを考え、本機を購入しました。 購入以前は30cmウーファーの3wayスピーカを使用していたので、本機購後、しばらくは低音の物足りなさを感じていましたが、半年経過した「慣れ」のせいか、最近は気にならなくなりました。 特に、ウーファーとツイーターの一体感や、音の色付けのなさは、素晴らしいと思います。 価格と大きさ、音質のバランスのとれた、良いスピーカだと思います。 ただ、購入金額や設置場所が許すのならば、本機よりG1302MGやGX250MGのほうが、満足度は高いかもしれません。
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G1300MG(VR) [バイオリンレッド 単品] のクチコミ
(173件/14スレッド)
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何気にラインアップが少なくなってきてるフォステクスですが…合板に使ってる楠/ユーカリ、ブナが希少になってきたんですかね(ーー;) もし、Gシリーズまで積層合板化してリリースするなら、いっそG1001との差別化の意味も込めてペア50万クラス、G1300MJ?として登場する事を期待してますm(__)m
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100~300hzの中低音を担当するドライバーがマグネシウム等の軽くて硬い素材を採用したスピーカーはFOSTEX以外にありますか? tadのcr1はミッドレンジドライバーがベリリウムですが、クロスオーバー周波数250hzまでなのでcr1のような製品以外を教えてください。 よろしくお願いします。
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現在、以下の構成で楽しんでいます。 CDP:SA-14S1 -> (RCA)belden812(RCA) -> AMP:(プリ)PM-11S3 -> (RCA)mogami2803(XLR) -> (パワー)thoman 150mk SP:自作バッグホーンFE168Σ belden8460 色々なジャンルをCDPとプリ間のRCAを変えながら、楽しんでいます。 現在でも十分、定位が出て、左右前後と空間を作りだせているので不満はないのですが、 いかんせん、他に比べスピーカーの力量が不足しているのは否めません。 もっと繊細で分離が良く、定位、空間を上手く表現でき、クセの強くないスピーカーを探しているうちに、GR1300MGに辿り着きました。 当然の如く805D3なども候補に挙がりましたが、お値段とマラと合わせると完全に美音傾向が強くなる気がして、B&Wは除外しています。 上記の似たGR1300MGご利用中の方からのご意見と、 システム構成からもっと別の選択肢があるならご助言いただければと思い投稿しました。 【予算】ペア50万円程度(中古でもあり)(スタンド別) 【理想のスピーカー】marantzとの相性が良く、音の分離が良く、解像度が高い、クセが少ないブックシェルフ型、どこの音域が過度に強調される事なく、フラットな再生能力で音場が広い こんな理想で探しています。 50万で何言ってんの?みたいになりそうですが、GR1300MGと迷ってるならコレは?っていうのをお願い致します。 よろしくお願いします。
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G1300MG(VR) [バイオリンレッド 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 55Hz〜55KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 192x397x241 mm |
| 重量 | 10.2 kg |
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