JBL
S4700 [単品]
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S4700 [単品] のレビュー・評価
(13件)
満足度
5.00集計対象12件 / 総投稿数13件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 K2 S9900に似ているところがお気に入り。存在感があり、丸みがチャームポイント 【高音の音質】 シンバルの音が「ドキッ!」とするような臨場感。管楽器も特色をよく伝えてくれます。どのスピーカーと比べても とても聴きやすい部類だと思います。スーパーツイーターの恩恵もソフトにより、存在を感じることができす。 【中音の音質】 設置をしっかりしないと、定位が不安な傾向。フロアを固めてから 改めて、好みの木製や石膏ボードを選ぶと、等身大の中域になりました。 楽器は問題なく聴きやすいですが、床を補強する前は声は(男性)不自然になり気味。 【低音の音質】 S4700で聴く低音、大音量じゃなく小音量でも、きちんと低域を伝えてくれます。低音はドンドンいうだけではなく、サブウーファーの違和感と真逆で、音のつながりがよく、とても心地良い響きです。「ドン!」というバスドラムの空気感は、小さなユニットでは再生のできない余韻まで再現。 【サイズ】 部屋が狭いとか御託を並べるより、400から500Lの冷蔵庫が置ける家なら問題ないと思います。リビングはキッチンより大きなはずですから。「置けない」のか「置きたくない」のか?そんな程度の理由で諦めるのがもったいないS4700。 【使用環境】 Accuphase E-406V CEC CD5 上記CD5+パソコンUSB接続 【おススメ】 パソコン用に買った、安価なJBL Pebblesが想像以上に好ましく、とてもJBLに興味をもち、何度かオーディオ店に試聴に出向き、交渉の末、納得いく価格でS4700を購入できました。 1本35〜40万円位、この存在感とクオリティ。この価格でこの音は価値があると感じております。 スペックとか経験豊かな評論家の意見を参考にするよりも、是非ご自身で聴いてほしいS4700です。
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【デザイン】 リスニングタイプの大型のJBLのスピーカーで、デザインもリスニングぽいデザインで良いと思います。 【高音の音質】 解像度は、そこそこですが高音域も必要十分に出ていますね。 【中音の音質】 中域に関しても、全く不足感は感じません。 【低音の音質】 リスニングタイプの大型のJBLのスピーカーなので、低音域も良いですね。 十分深いところから低音域も出ていますね。 【サイズ】 大きいです。リビング20畳以上で聴くタイプの大型のスピーカーと言った印象ですかね。 【総評】 モニタースピーカーではないので、解像度はそこそこですが何だか昔のゆったり聴けるステレオサウンドを彷彿させる落ち着くサウンドで魅力を感じます。 淡々と鳴るモニタースピーカーに面白みを感じないタイプの人には、こちらのリスニングタイプのJBLの大型のスピーカーS4700の方が良いかもしれません。 【試聴環境】 マッキントッシュのSACDプレイヤー+マッキントッシュのプリメインアンプ。
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20〜30万円クラスのアンプとSPを最近購入してCDとLPを楽しんでいました。 購入の際はココのレビューや口コミとネットと雑誌などを何度も何度も読み返して、お店で試聴もし納得して買い揃えたのですが…。 聴いているうちに、何だか薄っぺらくガチャガチャした音に感じてきて、新品同様の今ならまだ高く売れると思い、今度は諭吉の事は多少目をつぶってでも今の自分レベルで納得出来るシステムを構築しようと、AMPと SPの早期入れ替えを決断しました。 若い頃は主に洋楽のロックやトランスやソウルなどを爆音で聴いていた嗜好なので、俗に言うオーケストラを聴くような美音系SPは選択肢に有りませんでした。 また300mmウーハー搭載モデルからの買い替えなので、それを上回る低音と中高域も評判が良いモデルであり、尚且つ自分が手を出せる金額であり、また現行品にこだわると本機が上限での一番候補となりました。 都内の量販店の防音室内で音量を上げ本機を聴いてみると、鉄筋コンクリート造りの床が音圧で響く響く、また音楽全体が体にス〜っと入って来て、一瞬で「コレだ!」と思い、後は色々と見積もりを取り3割以上値引く店を見つけて導入に至りました。 今のシステムは以下の通りです。 CDP→デノン DCD-SX11 AMP→アキュフェーズ E480 他には四半世紀以上前に購入したカセットデッキ・LDプレーヤー・レコードプレーヤーも現役で活躍中です。 【デザイン】 現代的JBLの完成された外観やデザインで、色も赤っぽい木目で映え、存在感が抜群で大満足です。 【高音の音質】 ネオジューム・リングマグネットで、澄み渡る超高音域再生と共に、メリハリのある音が飛んできます。 高域の抜け具合が抜群に良く感じ取れるのは流石です。 【中音の音質】 繋がりが良い、音がバラバラしない、抜けが良い、サ行が気持ち良く聴こえる、各楽器の音が明瞭、等々… 2インチ径コンプレッションドライバー+ホーンでの奏でる音質は見事です。 【低音の音質】 15インチから放たれる切れの良い優れたレスポンスと圧倒的な量感、安定感のある低域はさすがで、サックスなどの管楽器の生々しさからベースやドラムのキックまで、熱い低音が空気圧とともに飛び込んできます。 【サイズ】 質量54.5 Kgは一人でギリギリ動かせる重さです。 大きさは決して小さくないですが、15インチの大口径ウーハー搭載にしては上手くまとめてると思います。 【総評】 発売から若干年月が経っていますが、数年間各種賞にも選ばれただけあって、さすがの逸品だと思います。 なお音の素人(笑)の家族からも、今度のは音量を上げてもうるさく感じないね〜と言われ大変好評です。 導入当初は高域は最初から綺麗に鳴るが、中域と低域は弱いと言われている本機ですので、エージングが進むコレからが益々楽しみです。 最後に、提灯記事ではないココでの生の意見が一番参考になり、皆様方には大変お世話になりました。 【2019.10追加】 アンプを王道と言われるマッキンのMA8900に変更しましたら、更にS4700がパワーアップしました。
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S4700 [単品] のクチコミ
(903件/31スレッド)
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凄い値下げだな! まずこれを置ける家を建てないとダメだけど! 12畳は、欲しいかな?
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とあるお店で、展示してあるこの機種の音の良さに一目ぼれしたのですが、自宅に帰って部屋の広さをよく考えてみるとちょっと躊躇しました。 部屋の広さは6帖程度で、現在のスピーカーは懐かしの「ダイヤトーン」DS-2000ZX です。38cmのウーハーの威力は発揮できるのでしょうか?実際にこの機種をお持ちの方の意見をお伺いしたいです。
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s4700が凄くよかったですが、比較されるクリプシュのヘリテージ、forteとの聴き比べをした方が、おられましたら、教えていただけますか? クリプシュのこのスピーカーをおいてるとこがないのて。 宜しくお願い致します。
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S4700 [単品] のスペック・仕様
- 独自のNDD磁気回路とピュア・パルプ・カーブドコーンを組み合わせた、380mm径ウーハー「2216Nd」搭載の3ウェイ・フロア型スピーカー。
- ひずみのない伸びやかな高域再生能力を備えた50mm径コンプレッション・ドライバー「175Nd-3」を採用。
- 19mm径コンプレッション・ドライバー「138Nd」を搭載し、ネオジム・リングマグネットが、澄み渡る超高音域再生と高いサウンドパワーを発揮する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | フロア型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 94dB (2.83V/1m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
300 W |
| 再生周波数帯域 | 38Hz〜40KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 500x1068x371 mm |
| 重量 | 54.5 kg |
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