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Adagio V FI-AD5DSS
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Adagio V FI-AD5DSS のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.57集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 ・ステンレス削り出しの筐体は高級感があり、同クラスのイヤホンより「モノ」としての存在感が間違いなくあります。 しかし、ケーブルが細身すぎてバランス的にアンマッチなのと、断線のリスクちょっとを感じさせます。 【高音の音質】 ・AdagioU、Vとは全く別物、ある意味上品でBAタイプかと思わせるくらい繊細な高音、音色を発してくれます しかし、同社のheavenと比較してしまいますと、輝き、伸びも足りません。 【低音の音質】 ・ダイナミックタイプのパワフル感を求めてしまうと、肩すかしを食ってしまうかもしれません。量感的に高音との バランスは良いと思います。ロックや打ち込み系には向かないと感じました。またボリュームを上げ過ぎる と繊細感が薄れてしまうので、BGM的に聴くのがベストかもしれません。 【フィット感】 ・金属筐体に重量があるので人に寄ってはイヤーピース選択に苦労されると思います。他者製品を試されるの も手ですが、FADのイヤホンはオリジナルイヤーピースが最大限に特性を引き出すことを実感しています。 heavenシリーズの中から選択されることをおすすめします。 【外音遮断性】 ・選択されるイヤーピースに寄りますが、問題ないレベルです。 【音漏れ防止】 ・選択されるイヤーピースに寄りますが、問題ないレベルです。 【携帯性】 ・細くしなやかなケーブルなので、携帯性には優れると思いますが筐体に重量があるのでラフな扱いは 禁物かと 【総評】 ・Adagio Vには初期モデルが存在していました。(過去、所有していました。) 初期モデルは高音にメリハリがあり、やや刺さるようなFAD特有のテイストがありました。しかし、後期 タイプは全体的に癖(テイスト)がなくなり、「特徴の無い、おとなしめのBAもどき」になり下がってしまった 感があります。heavenシリーズが充実してきたので、今となってはAdagio Vをあえて撰ぶ理由がみつから なくなってます。 解像度、臨場感、低音の量感etc・・・全てに於いて同価格帯のheavennU、Wが 上回っていると思いました。Adagioシリーズの「飛び抜けた感=特に低音のジャジャ馬ぶり」を味わう にはUとVではないでしょうか。Uのほうが私はジャジャ馬度が高いと感じていますので、機会があったら お試しください。
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【デザイン】 ステンレス削りだしの筐体で質感も良く、ズッシリとした重さでちょっとばかし高級な感じでいいと思います。 【高音の音質】 一音一音つぶだちが良く、私が今まで聞いた範囲のイヤホンではトップクラスです。 ヘッドホンを付けてるようなくらい、高音が広がり良い余韻を残しながら、潔く消えていきます。 男性ボーカルはまったくの問題外だと思います。しかしそれに反し、女性ボーカルの方はとてもマッチしています。私はEnyaを良く聞くのですが、声に湿度が加わり、めりはりのある良い音になります。 【低音の音質】 多少広がりある感じです。私にとってはよい音圧ですが物足りないと思う方が多いと思います。 【フィット感】 純正のイヤーピースだと普通に押し込んでもフィットし辛いですが、耳輪をつまんで後頭部側にひっぱりながらイヤホンを押し込むと良い位置にフィットします。また写真にもあるように、別の会社のイヤーピースを試すのもいいと思います。 【外音遮断性】 これはイヤホンがフィットするかで変わりますが、私の耳ではSHUREのSE215くらいの遮断性になりました。 【音漏れ防止】 普通にウォークマンのボリューム7くらいでも漏れません。 【携帯性】 まあ普通にいいです。 【総評】 このイヤホンはガッツリタイプを分けます。大まかにいって高音が中音と低音を引き離しているのでジャンル的にはこうなると思います。 〈不得意〉 ジャズ、男性ボーカルメインのなにか(ウィーン少年合唱団などを除いた)、ヒップホップ系 〈得意〉 クラシック←特にオススメ、女性ボーカル系 ※ ↑で書いた高音、低音は2ヶ月くらい使用してからの結果です。私にとっては今までのイヤホンの中で一番エージングに時間がかかりました。あと、使い始めはとても高音が刺さりますが、使っていけば角はしっかり取れますのでご安心を。
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消耗品の一つだと考えておりますので価格を1万円前後で探してた所、各メーカーの長所に迷わされていた時に出会いました。笑 購入し100時間程鳴らしましたので書き込みをさせて頂きます。 どうぞ参考までに…。 主に通勤時に使用してます。 ケーブルが長く細いため、頼り無いです。 本体は重厚で非常に気に入ってます。 イヤーピースは付属品を使用してますが色々と試す必要がありそうです。 イヤーピースがハマれば同価格帯では頭ひとつリードする機種になるのではと思います。 低音については十分出ていると思います。 中音・高音の出方が非常に頼もしく滑らかでパワフルです。 今までBA型を好んでチョイスしてきましたが、この中高音に惹かれ購入しました。 他メーカーと同価格で競合した時に独特のデザインとキレのあるチューニングが決め手になりました。 1万円前後でお探しの方に非常にお勧めです。
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Adagio V FI-AD5DSS のクチコミ
(90件/11スレッド)
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新宿ヨドバシ東口店にて6980円でgetしました。マイナーチェンジ前のadagioXもありましたのでそれチョイスしました。興味のある方は一度覗いて見ては。
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NTT-X Storeナイトセール!
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今年の2月に買ってから、 殆ど活躍の機会がなくし舞い込んでいたAdagiov heavnIVの発売と同時にその存在も忘れてお蔵入りでした。 最近持ち出すのは、カスタムのBAばかりでした。 先週に、iriver Ak100と言うDAPを買ったら、オマケに、チャイコフスキーのハイレゾFLAC音源が着いてきたので 生まれて初めてClassicをイヤホンで、聴く機会を得たのです。 その時、このAdagiovを 思い出して使いました。 イヤーチップは、コンプライ AK100から、光でDACアンプのD12hjにつないでお決まりのセッティング。 静かな自宅での試聴です。 聞いた瞬間息が止まりそうになりました。 オーケストラの風景が見えたような、感覚! 凄く低い位置からコントラバス?ですかね。 ハープが左の奥で? ユーホニューム?が右の手前に? 実際には、生でオケを 見た経験は有りませんが、みえた気がしました。 自宅には、11.1chのシアターが有るんですが たまに、クラシックのサラウンド放送を見るときよりもAdagiovは、情景を見せてくれたような、気がしました。 SN比が、高くて、ハイレゾの高解像のお陰でしょうか? 暫く聞き込むと、静寂の中に、微かにホワイトノイズ? そこで、アンプD12hjは、外しました。 AK100ダイレクトでAdagiovに、 もう一度チャイコフスキーを聴くと 綺麗に静寂が現れました。 アンプなしだと やや、力強さなど音色で弱くは、なりましたし、距離が近くはなりましたが 代わりに、静寂が感動的です。 普段の外出にはカスタムIEMで ノリの良い音楽ばかり聴いていますが 自宅では、クラッシックのハイレゾをAdagiovで聴くと言う、新しい楽しみかたが見つかりました。 あぁ、heavnIVを下取りに出したことを少しだけ後悔してきました。
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Adagio V FI-AD5DSS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
8 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 16 g |
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Adagio V FI-AD5DSS の製品特長
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不要共振を抑えるステンレス削り出し筐体により、スピード感ある音を実現。
ダイナミック型8mmドライバーユニットを2年かけて新設計。小型ユニットではどうしても出せなかった力強い音を実現。
不要共振を抑えるステンレス削りだし筐体との組み合わせで、スピード感あふれる音楽体験を可能にしました。 -
小口径で力強い音を実現したダイナミック型8mmドライバーユニット
小口径のドライバーユニットの開発は、非常に困難なものでした。サイズが小さい事で、全てに渡って高い精度を要求します。
また、小口径ドライバーユニットは鈍い音になりやすく、チューニングも同様に困難です。初めての試作品が出来てから2年近くを費やした結果、小口径とは思えないほどのバランスの良さと、スピード感ある音質を持つドライバーユニットが完成しました。
AdagioXのドライバーユニットはステンレス筐体にあわせてチューニングされた専用モデルです。 -
筐体内の空気の流れを最適化する筐体形状
筐体内の空気の流れを最適化する筐体デザインによって、奥行きのある立体的な空間表現を得ています。
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不要共振を抑えたステンレス高剛性筐体
筐体はステンレス削りだし。不要な共振を抑制する事で、スピード感あふれる音楽体験を可能にしました。
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遮音性を高めたオリジナルイヤーパッド
イヤーパッドの形状と素材を、Adagioシリーズにあわせて新設計しました。装着感と遮音性を高めつつ、シリコンの共振音の影響を抑えるように、多くの試作を繰り返して選択しました。
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