Nmode
X-HA1
メーカー希望小売価格:85,524円
2012年3月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
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X-HA1 のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.54集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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バランスケーブルでHD800に繋い聴いています。 幾つかヘッドホンアンプを購入しましたが、ヘッドホンアンプ選びもここでひとまず落ち着きました。 10万円以下でバランス出力があるヘッドホンアンプは最近少しずつ増えてきましたが、このX-HA1はその先駆者的存在。 ただこのX-HA1はDACからXLRケーブルで入力された信号は、内部構造もバランスのままですので、そのまま伝達されアウトプットされるので完全なバランス化を実現することが出来ています。 HD800との相性も良いように思います。 音は爽やかな感じでこってりした方向ではないと思います(これはHD800の性格もありますが)。 15万円だしてもアンプの効果がいまいちわかり辛くて手放したヘッドホンアンプもあるにはありましたが、このX-HA!は是非アンバランスでなく、バランス接続で聴いてみて下さい。 音の好みは人によって多少違ってくると思いますが、バランス接続したHD800はちょっと異次元で、かなり素晴らしいと思います。
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10万以下の定番、そして他には無いD級増幅のヘッドホンアンプと言うことで、「改造ベース」的に購入。 発売されて結構な年数が経っているので情報については「もう、これ以上いらない」ぐらいに出回っている感じがしますが、購入初日の印象。 使用するヘッドホンはこれまた定番AKG 240MK2で、組み合わせるDACはLUSID96/24という少し古めのDACで、機材間は、あえて定番のカナレのケーブルにノイトリックのプラグで作ったケーブル、元々はパッチケーブルとして使っていたモノを流用。 PCから、XmosのUSB-DDCを使ってSTEREO誌のサウンドチェックCDや、CDレベルの音源をいくつか聞いてみました。 良かったと思う点 独特のスピード感がある 低域が噂通りに伸びる 55Ω能率91dbのヘッドホンでは「サー」ノイズは感じなかった 解像度はそれなり。 バンバン音が前に出てくる感じは好き嫌いがはっきりしそうだが、それなりに気持ち良いと思います。 うーんだった点 レビューでよくみられる「空間の広さ」は感じませんでした。 音が少し「演出過剰気味」で、人の声とか、ハンドクラップの音が「ん、少しお化粧してない??」とか思いました。 また、トランペットの「パーン」と出てくるところなんかもいまいちかなぁ、全体的な音の傾向が「前にでてくる」感じなのに、実際に前にでてくるような音が楽しくないってのは「おもしろい」と僕は思ってしまったのですが、このあたりは、もう少し使い込んでみて判断したいところです、何せ、今日、はじめて電源いれた機材ですから、あまり「ネガティブ」に評してしまうわけにはいきません。 ただ、中身的には非常に面白いモノなのですが、定価というか希望小売価格がやっぱ高いかなぁと、実売でも8万弱のプライスはどうなのか疑問です。ガレージメーカーなのでこの点は仕方ないのですが、DAC機能の無い、単体ヘッドホンアンプでとなると、購入側の期待ってのは「かなり大きい」わけで、それに対してきちんと答えられているのかは僕は疑問があります。 まあ、こんなもんだろうという所はあって、今後、改造ネタというか、元々、改造ベースとして購入したので、僕は不満点がある方が実はよかったりしますw 追記 中身をあけてみました、入力部だけをみてあれこれしてたんですが、ちゃんと1BIT部があったんですが、ですが・・・・・・・・ もう少し、なんとかならなかったのかと・・・・・・・・・・ 聴覚的に感じていた電源部の薄さはやっぱり要改造、ここはやっぱり少しコンデンサ容量が足りないと思う。 あと、大量に使われているセラミックコンデンサ・・・・・・・・ここだけは生理的に無理。 どうしても、セラコンが必要な所ってのもあるので、セラコンが完全悪だとはおもっていませんが、一番ダメなセラコンが大量にw なんとなく耳についてきた付帯音、若干のエコー感は、こいつが原因な気がする。 つかわれている抵抗器、これが全部小さくて、電気的には問題はないのですが、オーディオで使う場合は、耐圧が高いモノの方が音的に有利な事が多いので、これも取り替えられるだけ取り替える。 ボリュームは予想通り、アルプス、これも、世に言われている高域のつまり感の原因の1つかと・・・・・・・・ ということで、これは、筐体から基板をはずして大手術をしてあげたほうが工作楽かなw
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音質 音は暖色系に感じる。冷たい感じはない。低域が力強く、厚みを感じられます。なめらかさを感じる音で、女性ボーカルに合いそう。高音は繊細な感じが苦手な感じがします。 ヘッドホンはMS-PRO(GRADO系)ととてつもなく合う。非常に聴き心地が良くいつまでも聴いていたくなる音です。なめらか、低域の力強さ、音の広がりという要素がMS-PROに良かったのではと思います。特に気に入ったのがベースの存在感が良い。これのおかげでスカスカした感じが全く出ないです。 元気でパワフルな音を求める人向けでしょうか。あとは音がなめらかなので聴き心地は良い。RS1,MS-PROを持っているならこれのために買ってもアリかな?と思います。個人的にはValveX SEよりもX-HA1です。
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X-HA1 のクチコミ
(16件/4スレッド)
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参考までに情報を載せたいと検討していますが 商品ページが検索しても無いです。 X-HA1の掲示板で載せた方が良いのでしょうか? 質問と合わせて特価?情報ですが 九州のオーディオ専門店の吉田苑でX-HA3が98000円(税込)でした。 Nmodeと親和性の高いお店だけに恐らく日本一安いかと思われます。 今現在は先の天災によって流通が乱れており 関東へ届くまでの日数は通常の日数+1日前後だそうです。
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ヒアリングで、素性の良さはすごくわかったのですが、どこかイマイチな感じがしていました。 音がへんな風にまとわりついてキレが欲しいなぁとか、なんか高域に付帯音がついていてエコー感も感じるとかおもっていたのですが、基板をみると、入力の所とか、入力のOPアンプ周りがセラコン(セラミックコンデンサ)が使われていました。 一部のセラコンはむしろ良いのですが、昔からあるラジオなんかに使われている「ダメセラコン」・・・・・・・・ それと、電源部のコンデンサ容量が、計算上は申し分ない容量ではあるのですが、ここをちょっとだけ増やすと違うだろうなとか、聴覚的に感じた所と、実際のパーツが割と合致していたのでそこだけいじってみました。 OPアンプはOPA2134で、正負15Vでドライブしていますからけして悪くないです、というか、正負15V以上でドライブしたOPA2134はかなりいいですよ(駆動電圧でOPアンプの音はかなり変わります、低い電圧だと中にはうまく動かない)。 改造1 こういうときには、足下からやっていくのが僕のセオリー 最初に手をつけたのは電源部のブリッジをSicSBDに交換 結果 キレ、スピード感が増し、無音時の静かさが変わる、これは、DACや他アンプでも同じ感触を得ていたので計算通り。 作業難易度 半田が出来れば簡単なレベルだし、パーツ間の隙間が大きいので手が入りやすいです。 改造2 電源部 平滑コンデンサの容量UP 電源に1000μ×2が入っていたので、そこを2200×2に交換 サイズ的に、オーディオ用というのは入らないので、低ESRモノを入れた。 結果 パワーアンプと違って、思ったほどの効果は見られず、ここはこの容量デ良いのかも。 改造3 電源平滑コンデンサに、小容量のフィルムコンデンサをパラでいれてみる。 使うフィルムコンによっても違うのだろうけども、今回は手持ちにあったVIMAの0.22をふってみる。 結果 音場が広がる、音の出方がよりスムーズになる。これは定番の改造だけども、効果がきっちりと出るのでお勧め。 個人的にはパナソニックのエチュというチップコンを入れることなんだけども、ちょうど切らしていて、先々週にアキバに行ったときに売り切れていた。 作業難易度 中程度、やったことがある人なら簡単だが、はじめて半田をやる人には少し難しいかも。 コツは、テープ等を使って仮止めすること。 と、音声ラインに関係の無いところからやってみると、ちょっと「むわっと」した感がかなり消えるが、高域の感じはやっぱりあまり良くない。
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こんちわっす(°∀°) HD700の音の広がりを活かせるようなアンプを探してるっす 10万以下くらいで探してるっすけど このアンプどうすかね?
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