シグマ
SD1 Merrill ボディ
メーカー希望小売価格:オープン
2012年3月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 4800万画素(総画素)
4600万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 23.5mm×15.7mm
CMOS
- 重量
- 700 g
- メーカー公式情報
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SD1 Merrill ボディ のレビュー・評価
(43件)
満足度
4.59集計対象43件 / 総投稿数43件
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572%
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418%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】悪くない。今となっては古臭いかな。 【画質】素人の感想だが、他のデジタルカメラとは明らかに違う画質であり、立体感がすごい、がRAW画像をいじらないと何の変哲もない普通の画像。風景や物を撮影しSPPで加工した時の画像が病み付きになる。 但し色の再現が難しく、どうにもならない時もある。 【操作性】よくない。使い勝手悪し、でもそういうものと思えば納得できる範囲?。色々こだわり、考えて開発されていることも良くわかるので良し。 【バッテリー】持たない、バッテリーグリップを使用し2個装着することで解決。 【携帯性】普通。 【機能性】QSボタンくらいか、その他他社のような機能は何もついていないが、特に使わないので問題なし。 【液晶】確認用、まじまじと見ないので問題なしだが、見えるに越したことはない。 【ホールド感】握りやすい。 【総評】この画像を知ってしまったので、他社を使うと物足りなく感じるようになってしまった。メーカー、機種により求めているものが違うのでそれでいいと思うし、私はシグマを使いたいと感じたので使用している。 EOS KISS初代を子供の撮影のために購入してから10年以上催事の時だけ(カメラに興味を持たず)使用してきたが、地方転勤がきっかけでカメラに目覚め、カメラの購入を繰り返しニコンに落ち着いていたのだが。 ある日シグマのカメラがあることを知り、ここのレビューを見てDP2を衝動買、以後はまってしまったようだ。D3X、D4Sも使用しているが、SD1Mの画像は刺激的で比べられない。 以下素人おじさんの独り言です。 このカメラは使い勝手も良くはない、AFも甘いなど???な部分も多々ある(ごめんなさい)。レビューでも色々な意見が出ている。 しかし私は気に入ってしまった。惚れてしまったのでどうにもならない。 このような独自の技術開発を続けているシグマにぜひ頑張ってもらいたいと心から期待している。 ちなみに評判の悪いSD QUATTROも買ってしまったが、私は気に入り使っている。
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【デザイン】 これは最近のカメラの中では最高点に近いルックスだと思います。向かって左肩に液晶が無い分,ダイヤルがペンタ部左右に突出するという,実に格好の良いデザインです。SD15は液晶があってもこのダブルダイヤルを貫いています。また,液晶に関しては,ハッキリ言ってデザイン上は無いほうが良いと思います。この向かって左側のシャッターボタン周り〜軍幹部左肩の造詣は,F1などのフロントノーズに通じる,理論上理想的な形を追求しているように見えます。往年の数々のカメラを見てきましたが,何時間見ていても飽きない素晴らしいデザインです。また,個人差がありましょうが,ペンタ部も尖っていないデザインが好きなので,私は気に入っています。 また,SD1になってマグネシウムボディとなり,表面がマットな感じの塗装になり,デザイン上も高級感が出てよくなったと思います。SD15などは,完全にプラスティックの素地で,チープな感じでした。しかし,例えばRTSIIIなどのマグネシウムボディと並べると・・・質感など,少々見劣りは否めません。 【画質】 これに関しては,解像度が上がった分撮影に気を使うようになりました。多少のミスや,レンズの粗が画像にフィードバックされるようで,すなわち写りが悪いように感じられる事もあります。ポテンシャルはかなり高いのですが,引き出すのにはそれなりの条件と注意力が必要だと思いました。SD15の出来が良いというか,画素数の増加がリニアに画像に反映されるわけではない事を実感します。画素数的には460万から1600万に増え,約3倍でありますが実際3倍の解像感は感じません。 しかし,画質は確実に素晴らしく,大きく伸ばすとSD15との差も広がってしまいます。残念なのはその時に,「ああ,もうちょっとこう撮っていたら・・・」と思うような状況が多く,確認用の液晶画面の非力さを恨みます。 現在,一番感じることはレンズを,より良いものを使用してセンサーのポテンシャルを引き出したいと思います。 よく言われる,ISOが上げられない点などの感度の問題ですが,フィルムカメラのことを思うと・・・まあ,こんなもので十分と思います。ISO12800とか,それはそれであればいいのでしょうが,ISO100でスローシャッターを切れる繊細なボディーの方が私には魅力的です。 【操作性】 他社のカメラから見たら良くないと思います。しかし,人は機械に合わせることも必要だと思います。設計者の理念があり,そういった操作性で製作されたのです。私は受け入れます。というか,少し使ってら慣れます。例えば軍幹部に液晶が無くて設定が分かりづらいのですが,ファインダーを見れば良いし,表示が出ない分記憶力が高まり,結局大した欠点には感じません。それ以上に,前述のように洒落っ気も無い液晶画面が軍幹部に無い方が私には良いデザインです。 右手側のグリップの良さを皆様が上げておりますが,確かに素晴らしい形状です。しかし,本来は左手でカメラを保持するほうが良い場面が多いと思うので,その辺りは一考を要するかと思っています。 【バッテリー】 これに関しては,全くもってして良い点はありません。単純にバッテリーを沢山持っていくしかありません。 【携帯性】 ボディ単体のデザイン・携帯性で考えると大きなカメラの部類に入ると思います。 【機能性】 他社のカメラから見ると,機能そのものは少ないと思います。AFやその測距点選択や数など,20年くらい遡りそうなレベルですが,私はマニュアル派なので問題ありません。切れの良いファインダーのほうが余程欲しいものなのです。 【液晶】 これも15年は遡りそうなレベルです。よく書くことも出来ないレベルで,露出の明暗が分かる程度だと思います。 【ホールド感】 良いですが,基本的に左手でのカメラホールドを再考して欲しいと思っています。 【総評】 シグマのカメラは2台使ってみましたが,私は好きなカメラです。レンズは少々好みの問題も含めて,色々あろうかと思います。このカメラにはシグマレンズしか付かないという,決定的な宿命を持っております。Foveonには絶対的なポテンシャルを感じていますが,SPPやレンズに不安が無いわけではありません。 連射生の悪さなど,色々な問題を抱えてはおりますが,ポテンシャルは高いカメラだと思います。スナップ的な撮り方よりも,カッチリ撮るような場面を求められると思います。これからも勉強していきます。
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● 買う前から分かっていること 1) 書き込み時間が前代未聞 2) ファイルサイズが前代未聞 3) ライブビュー無し 4) 動画機能無し 5) 電子水準器無し 6) 可動液晶無し ● 良いところ 1) グリップが絶妙。安定感があり実にしっくりする。 2) シャッター音が静か。振動もほとんど感じない。 3) ボディは硬性仕様だが軽くできている。 4) 評価測光は逆光気味でも比較的安定している。(鈍感?) 5) iボタン一発でCF残量が分かる。 ● 良くないところ 1) 露出補正操作が最悪。人差し指と後ろダイヤルの同時動作が必要。2ダイヤルあるにも拘わらず単独でできない。窮屈な操作で0.3EVが行過ぎて0.7や1.0になったりする。ダイヤルもやや固い。 2) AFポイントの移動操作が大変。中央から左右への移動はまだ許せるが、上下となると、これは最低最悪。ダイヤルをカチカチといったい何回、回せば済むのだろう。ファインダーから目を離して、FUNC & 十字キーでの操作は論外だと思う。 3) 46万ドット液晶は他社コンデジ以下。ホワイトバランスは反映しておらず色味は無茶苦茶。キャノン機と比べると月とすっぽん。 4) 再生画像を拡大したまま画像送り不可。複数画像をチェックして削除する場合、画像送りの度、拡大でダイヤルを廻し直さなければならない。連射時などは結構、困る。 5) ファインダーにISO autoの値が表示されていない。 6) 再生画面に露出補正値が表示されていない。iボタンの画面切り換えが毎回必要。 7) カスタムWBの精度が良くない。暖色系に寄りがち。 8) QSボタンでの設定変更に難。これは便利そうでダメ。行き過ぎると一回りしなければならない。 9) WBにケルビン指定がない。SPPもしかり。初心者カメラのつもりなのだろうか? 10) 電池の持ちは悪い。キャノン7Dに比べると1/4以下、一本200枚程度。 11) 電源オンからAFが効きシャッターが押せるまで3秒もかかる。 * 特に1)2)は使用頻度が多くかなりのフラストレーション。 とても看過できない仕様。 ● CF書き込み時間 ・シャッターが切れなくなるまでの連写と書き込み時間:7枚、85秒 ・一枚当たりの書き込み:12-16秒 ・RAW(大)のファイルサイズ:風景写真で平均52MB, 最大67MB ・RAW(中)のファイルサイズ:風景写真で平均30MB, 最大34MB *CFへの書き込み中はシャッターを除き、一切の操作は不能。画像削除も15秒待ち。 *ちなみに5Dmk2は35MB(RAW)で2秒程度。仮に52MB換算すれば3秒程度となる。情報量はいい訳にならない。 ● 画質について [解像感] これは素晴らしい。 [色の再現性] これも悪く無い。カラーチャートで確認しても、キャノン、ニコン、ソニーなどより概して自然色に近いと思う。ただし100枚撮ってはっきり差異が分かるのは10枚ほど。多くの場合、際だった違いは無い。(風景写真で) ● 現像ソフトSPP v5.2 1) 保存時、ピクセル指定のリサイズができない。 2) トリミングができない。 3) 画像の傾斜修正ができない。 4) 画像送りが素早くできない。 5) 拡大/縮小表示が直ぐにできない。変換処理(1枚15秒)をしないとダメ。 6) 色毎に輝度調整ができない。青空を濃くすることも容易ではない。 7) 歪曲収差、周辺光量落ちなど、レンズ補正機能がない。 8) RBGのヒストグラムが実に見にくい。 調整作業で確認するというコンセプトがそもそも無いのだろう。 9) ヒストリー機能が無く、作業の後戻りができない。 10) 違う画像に移動すると調整量は全てチャラになる。これは最悪。画像毎の情報管理をしていない。キャッシュ仕様(高速化)に無い。 *SD1は過去に一度もサードベンダーから提供されていない。 (SD14,SD15,DP1/2はSilkypixでサポートされているが、 SD1 merrillは2017年でも未サポート) ● 総評 このカメラに強い存在意義があるとすれば、画質での優位性がずば抜けていなければならない。あまりにも画質以外で、耐えがたいほどの弱点が多いからである。 また、現像ソフトの低機能、汎用現像ソフトがサポートしていないのも大きい。 キャノン機との比較写真(風景)を多数、撮った。確かに解像感があり発色も悪くない。しかしダイナミックレンジやコントラストでも高い優位性があるかと言えばそうでもない。つまりベイヤー型の歴史が多くの技術的課題を今日まで乗り越えてきたと言うことなのだと思う。 この機種は2012年3月の発売であるが、基本性能の課題克服も無いまま、後継機というものは作られていない。どちらかというと、異端的な形体のカメラの流れになっている。個人的には残念である。ますます、買いづらくなっている。 以上
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SD1 Merrill ボディ のクチコミ
(3662件/291スレッド)
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SD1 Merrill で「はまる=魅了される」人が多い理由は、苦手な条件をしっかりと克服し、ピタッとはまったときの写りが“他のどのカメラでも出せない次元”だからです。 なぜ「はまる」人が多いのか? 〇SD1 Merrill の写真は、次のような特徴を持ちます: 解像感ではなく“描写感”や“空気感”が異常に高い 色が濁らず、透明感や立体感が出る 被写体に光が正しく当たっていると、息を呑むようなリアリティが出る しかし、それは次のような条件がすべてクリアされたときにだけ現れます 〇SD1 Merrill の「はまる写り」が得られる条件 要素克服・意識すべきポイント 露出白飛びを避ける:-0.3〜-0.7EVアンダーで撮る WBAWBを使わず、グレーカード or ケルビン指定で正確に ISO感度ISO100固定(ISO200でもギリギリ) ピントしっかり合わせる:ピント外すと台無し(等倍鑑賞に耐えない) ブレ三脚・高速シャッター・セルフタイマーなどで徹底的に排除 絞りF5.6〜F8がベスト。F11以上は回折で解像劣化する RAW現像SPPで適切な露出補正・色調整・ノイズ処理を行う 〇はまる=条件が揃った時の奇跡的な絵 「なんでもない風景や壁でも、SD1 Merrillだと作品になる」 と言われるのは、センサーの構造(Foveon)と階調表現、色の分離性能が桁違いだからです。 ただし、条件が揃わないと: 白飛び → 情報消失 AWB失敗 → 色が破綻 ISO上げる → 色が崩れて汚くなる ブレる → 全体がモヤっとして立体感消失 となって、**「え?普通の写真?」**になります。 〇つまり:「苦手条件を克服 = はまる確率が上がる」 条件をちゃんとコントロールできる人だけに、魔法のような画が与えられるカメラ それがSD1 Merrillの正体です。 なので、 露出をややアンダーで撮る ホワイトバランスを意識して調整する 三脚やシャッター速度に気を配る SPPでRAWを丁寧に仕上げている という意識を持っているなら、「はまる写真」は必ず増えます。
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静止画の作品づくりに向いた高画質カメラランキング(風景・静物・静かなポートレート) 順位カメラ名センサー種別特徴・備考 1位Phase One IQ4 150MP中判(1億5000万画素)圧倒的な解像力・階調。商業プリントやアート用途の最高峰。 2位Hasselblad X2D 100C中判(1億画素)ナチュラルで空気感のある描写。自然な色乗りが魅力。 3位Fujifilm GFX100 II中判(1億200万画素)超高解像+フィルムライクな色調整が可能。 ☆4位SIGMA SD1 MerrillAPS-C(Foveonセンサー)独特の立体感と色再現。低ISO前提なら唯一無二の画質。 5位Leica M11フルサイズ(6000万画素)被写体の空気感・階調を繊細に描写。Mレンズとの相性抜群。 6位Sony α7R Vフルサイズ(6100万画素)非常に高解像でディテール重視の作品づくり向き。 7位Fujifilm GFX50S II中判(5140万画素)GFXシリーズでもコスパ良好。色と階調が美しい。 8位Panasonic S1Rフルサイズ(4700万画素)ピクセルシフト撮影で超高解像。スタジオ向き。 9位Nikon Z7 IIフルサイズ(4570万画素)階調豊かでディテールも細かく、風景写真に強い。 10位Canon EOS R5フルサイズ(4500万画素)色のりと解像感のバランスが良い万能機。 なぜSD1 Merrillが上位に入るのか? Foveon X3センサーはRGBの全色情報を各画素で持ち、フィルムライクな立体感や独特の透明感を持つ。 他のベイヤーセンサーとは全く違う「情報量」と「質感の深さ」があり、低ISO限定で中判機に匹敵する画質とも言われます。 欠点は:高感度性能の低さ・遅い処理速度・光の条件に影響されやすい。 このランキングは、以下のような用途に最適です: プリント(A2〜B0サイズ)して展示するような作品づくり 美術館・写真展向けの風景や静物 「色と光」を繊細にコントロールした表現重視の撮影
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SD1Mは2倍現像して初めてシャープになる 4Kモニターで1倍現像した写真と2倍現像を比べると 1倍現像はどことなくシャープさにかけるが2倍現像にするといっきにシャープになります。 1倍現像はどこまでいっても14MPの解像度の写真ですが、 2倍現像は単に拡大しただけの画像ではなくて、いったん2倍現像して同じ大きさでくらべると明らかに2倍現像がシャープになります。 4Kでみるとすべての写真が一目で分かるほど差がでます。 1倍現像では14MPのリアルレゾリューションにしかすぎません。 このカメラは2倍現像して初めて高画質カメラになります。 さっき手持ちで月を撮影してみました。 100枚ほど撮影してもほとんど同程度で手ぶれの影響は少ないかと感じています。 ピント精度はこのカメラでだすのが相当難しいです、星を小さくなるように調整するのも動きますので難しいです。 オートフォーカスで適当に撮影しました。
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SD1 Merrill ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| レンズマウント | シグマSAマウント |
| 画素数 | 4800万画素(総画素) 4600万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
23.5mm×15.7mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜6400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 液晶モニター | 3インチ 46万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタプリズム |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
0.95 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 98/98 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BP-21 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| AFセンサー測距点 | 11点ツインクロスセンサー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 145.5x113.5x80 mm |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 無(本体のみ) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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シグマ、デジタル一眼レフカメラ「SD1 Merrill」の発売日決定
2012年2月23日
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