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MW814ST [パールホワイト]
メーカー希望小売価格:オープン
2012年3月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- DLP
- アスペクト比
- 16:10
- パネル画素数
- 1280x800
- 最大輝度
- 2500 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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MW814ST [パールホワイト] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 天板が白いのはイマイチ。黒布でも掛ける前提か。突出した超広角レンズは圧巻。 リモコンは小さいのが売りかもしれないが、暗闇で踏んづけたり紛失しそうでマイナス。
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加賀電子(TAXAN)の【KG-PS301WX】を友人が購入。 私が本機種を購入しましたので、 比較レビューしてみます。 利用環境は2人とも6畳ワンルームで最大の投射距離は2.6mです。 【デザイン】 全体的にプラスチックの塊で、光沢があるためホコリが付着します。 高級感はありませんが、価格を考えると妥協できるでしょう。 KG-PS301WXはもう少しプラスチッキーで安っぽい感じがしました。 どっちもどっちですね。 両方ともライナップ色は白だけなのは残念です。 【発色・明るさ】 発色は非常に綺麗です。明るさ・コントラスト・ガンマ値・色温度・RGB調整が 自由に出来ますので、自分の好みに調整できます。 標準では白っぽく、色が薄いのはデータプロジェクター故でしょう。 調整すれば全く問題ありません。 また、若干クリームがかった壁面に直接投影する場合は、 専用モードが用意されており、非常に便利です。 明るさは明るすぎるのでランプ寿命も考慮して省エネモードにしています。 発色はKG-PS301WXとほぼ互角。 明るさは省エネモードでもKG-PS301WXのほうが明るいです。 調節機能はMW814STのほうがほんの少し充実しています。 明るさのむらは、超短焦点モデルであるため 中央部と端で同じくむらが若干ありますが、 ほぼ気にならないレベルです。 これはKG-PS301WXも同じ。 DLPのレインボーノイズですが、KG-PS301WXのほうが目立ちます。 解像感は720pなので、両機とも80インチを超えると ドット感が感じられますが、これは短焦点モデル関係なく 同じようなスペックのプロジェクターはどれも一緒でしょう。 【シャープさ】 超短焦点モデルということもあり、中央部と端の方で若干の ピントずれが生じます。設置位置も試行錯誤しましたが どうにもなりませんでした。 静止画や文字では意識をすれば気になりますが、 動画など画面が動いていれば全く気になりません。 一方、KG-PS301WXは拡大率も比較的小さいので本機のような ピントずれは見当たらなかったです。 【調整機能】 発色関係の調整は、本機のほうが充実しています。 また台形補正も本機のほうが幅広く調整できます。 KG-PS301WXには若干ながら手動ズーム機能がついており、 本機にはついていません。 よって、設置位置がKG-PS301WXよりもシビアになります。 また、ピント調節ノブが硬いです。 物理的な調整はKG-PS301WXが優れています。 両機種とも短焦点モデルのため設置位置は気を使います。 斜めからの投影はできませんし、 極端に縦方向も向けられないため、 設置自由度は低いです。 少しでも上向きに設置すると台形がひどくなり 補正をしても結果として画質が汚くなります。 【静音性】 短焦点モデルなので、基本的には視聴位置よりも 前方に設置する関係で、排気音は聞こえますが KG-PS301WXのほうがうるさいです。 本機の通常モードとKG-PS301WXの省エネモードが同じくらいの排気音です。 排気熱も本機の方が比較的低い印象を受けました。 【サイズ】 KG-PS301WXのほうが小型で軽量です。 本機は形状が若干斜めっているので、余計に大きく見えまえす。 これはKG-PS301WXのほうが優れています。 【入出力】 D-sub端子が2入力ありますので パソコンを複数お持ちの場合は差替えが必要なくなるので これは利点だと思います。 KG-PS301WXは1入力です。 【その他】 個体差があるかもしれませんが、 音声出力の3.5mmジャックからスピーカーにつなげると ものすごくノイズが乗ります。 これは耐えられない酷さでした。 直接PS3からHDMIで接続していましたが、 音声だけはPS3から光ケーブルでアンプに出力しています。 KG-PS301WXは問題なし 【総評】 KG-PS301WXはレビューが多く、 本機はナムサン02さん1件だけのレビューでしたので、 不安がありましたが人柱覚悟で買いました。 結果として、本機を買って正解だと思います。 友人と私が会社の寮ということで部屋の構成が 全く一緒なのですが、投影できる距離が最大でも2.6mしか取れないこと、 壁面等に固定できないこと、100インチ以上で投影したいことなどを 条件に探していたのですが、KG-PS301WXとMW814STしか候補がなく、 買ってみないとわからないということで別々で購入しました。 この機種では、壁面に120インチで投影するのに1.2mほどの距離でよく、 正面に合わせれば台形補正も不要で綺麗な長方形で投影してくれます。 投影距離1.2mというのは都合がよく、 ソファー・センターテーブル→壁と、ちょうどセンターテーブルの上に 設置して大画面が楽しめるのは大きいです。 KG-PS301WXは120インチ投影に最短でも1.8m必要で、 これではソファーの位置に設置しなければならないため、 私の部屋のレイアウトではKG-PS301WXでは設置で苦労するところでした。 両機とも、騒音や大きさ・明るさなど若干の違いはありますが、 画質はほぼ同一と考えてもいいと思いますので、 投影スペースが取れる方はKG-PS301WX、 投影スペースが取れないかたは本機でいいのではないかと思います。 余裕があれば、後日写真を載せてみたいと思います。
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MW814ST [パールホワイト] のクチコミ
(2件/1スレッド)
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投影距離=画面サイズ優先で妥協したつもりの画質が素晴らしいのでUP。 画面全体ではアラが見えにくいので接写二枚とクロスパターンも添付。 作例は内容と高画質を両立した類まれな名作より。削除されたらゴメンナサイ。
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MW814ST [パールホワイト] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
DLP |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
2500 ルーメン |
| アスペクト比 | 16:10 |
| パネル画素数 | 1280x800 |
| 対応解像度規格 | VGA〜UXGA |
| 最大表示色 | 10億7000万色 |
| 騒音レベル | 32 dB |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| S端子 | ○ |
| コンポジット | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 287.3x114.4x232.6 mm |
| 重量 | 2.65 kg |
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