SONY
MDR-7520
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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MDR-7520 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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海外専売品で日本では販売されていないため、国内で入手できるものは逆輸入品となりますので故障時の保証はないと思われます。ちなみにアメリカではZ1000は1年前に販売終了となっており、MDR-7520しか正規入手できません。Z1000の派生モデルですが、音はかなり違います。 【デザイン】 Z1000と同じで武骨で存在感があります。アーム部がシルバーのZ1000の方がしゃれています。ここらは好みでしょう。ケーブルは3mカールコードのみ。ストレートケーブルが好みの場合は1万円しますがZ1000用スペアパーツを買うという手もあります。 【高音の音質】 基本的にZ1000と似ていて若干のクセがあり、ナロー気味です。Z1000は低音が締まりすぎていて高域と溶け合わない傾向にありましたが、7520では低域の豊富さにより高域の粗さが目立たなくなっています。サ行はあまり刺さりません。 【低音の音質】 ソリッドでタイトなZ1000とは明かに異なります。MDR-1Rのような柔らかくタップリとした低音で、最近の低域寄りの音楽ジャンルを楽しく聞くことができます。制動感は後退しているため、Z1000より解像感は劣ります。 【フィット感】 これもZ1000とは異なります。イヤーパッドの開口部が大きく、耳介や耳周囲への圧迫感が大幅に減少しています。Z1000のような一体感はありませんが、長時間装着で楽なのは間違いなく7520です。 【外音遮断性】 ほとんど問題はありません。Z1000より幾分外部の音が入ってくるかなという感じです。その分、音の広がりがあり、Z1000のキツい頭内定位感が合わない人も7520なら大丈夫かもしれません。 【音漏れ防止】 ベースポート開口部がZ1000より大きいらしく、音は若干漏れますが、MDR-1Rより漏れは少ない感じ。 【携帯性】 軽いので持ち運べないことはないという程度。奇異の目で見られることは覚悟しないといけません。 【総評】 残念ながらZ1000は音が個性的すぎて好みではなく手放してしまいました。7520は他のヘッドホンに近い平均的な音バランスで、誰にでも受け入れられる音だと思います。
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MDR-7520 のクチコミ
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MDR-7520 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
24 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜80kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| 最大入力 | 4000 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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