SONY
MDR-MA900
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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MDR-MA900 のレビュー・評価
(56件)
満足度
4.58集計対象56件 / 総投稿数56件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シンプルで軽くてフルオープンエア型の 良いデザインだと思います。 【高音の音質】 そこそこ出ます。良いと思います。 【低音の音質】 あっさりしていますので、低音重視の方には 向かないかと思います。 【フィット感】 もともと、軽いヘッドホンですのでフィット感と いうよりは、付けていても気にならない感じです。 但し、ヘッドバンドとのスライダーに隙間が有り、 毎回、使用する度に髪の毛が引っ張られ抜けて痛いです。 ですので、テープで隙間を無くして使っています。 【外音遮断性】 フルオープンエア型ですので、遮断性はありません。 【音漏れ防止】 外音遮断性と同様です。 【携帯性】 外に持ち出して使用したことはありませんが、 軽いので携帯性は良いかと思います。 但し、音漏れはしますので、使う場所を選ぶと思います。 【総評】 購入して10年以上経ちますが、イヤパッドやヘッドバンドが PU素材ではなく布のような素材ですので経年劣化等なく いまでも気持ちよく使う事ができます。 一時期は、密閉型のタイプを使用していましたが、 最近は、またこちらのフルオープンエア型も楽しむように なりました。 軽いので気軽に使えるのが良いかと思います。
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【デザイン】 まあまあでしょうか。 フレームがかなり華奢にみえます。 高級感はあまり感じないデザインではあります。 外使用向けのオンイヤーみたいな外観ですが、 フルオープンなので屋内用だと思います。 一周すべて浮いてる訳ではないですが、 NAPOLEXと比べるとおしゃれなデザインと思います。 【高音の音質】 高音はかなり綺麗に出ていると思います。 分離は良いです。 シンバルワークも綺麗に聞えます。 超高音域はやや音量小さめでしょうか。 【中音の音質】 声は聞き取りやすいです。 活舌良く聞けます。 音楽だけでなく動画視聴にもよいかと思います。 【低音の音質】 フルオープンの割にはかなり頑張っていると思います。 必要十分な低音の量は出ていると思います。 低音好き向けではないですが、フラット指向の方なら問題ないかと 思います。 【フィット感】 フィット感は良いです。 側圧弱めで長時間使用でも疲れないです。 【外音遮断性】 フルオープンなので。 【音漏れ防止】 フルオープンなので。 【携帯性】 折り畳み機構はないですし、外向けではないかと思います。 【総評】 全体的な傾向はフラットだと思います。 とにかくヌケの良さが特徴だと思います。 抜け感は、STAXラムダ系に通じるものがあると思います。 艶とか解像感はSTAXの方が上だと思います。 PCに、SRD-X+SR-5をつないでいますが、このあたりだと 良い勝負している気がします。 フルオープンはSONYが先駆者という訳ではないです。 NAPOLEXは CTX-1 1976年 CTX-1MKU 1977年 CTX-3 1977年 SONYは MDR-F1 1997年 MDR-DS5100 1999年 MDR-DS8000 2001年 MDR-MA900 2012年 初登場のCTX-1はかなり低音が少なく、CTX-3は低音が改良され 実用レベルにあると思います。 NAPOLEXと比較すると、MDR-MA900の低音の量は十分に 確保されていると思います。 発売:2012年 感度:104dB/mW 周波数:5-40,000Hz インピーダンス:12Ω(1KHz) 発売時価格:30,975円 イヤーパッドサイズ:100mm イヤーパッド固定方法:縁にイヤーパッドを嵌めこみ リケーブル:不可 バランス化:本体改造必要
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発売は2012年だと思いますが、僕は2014年くらいに購入、もう7年使ってます。 いまさらのレビューで恐縮ですが、2021年初夏、PCのMB変更してSoundスペックも進化が無い状況下と言いつつ多少改善されて、しかし、残念ながらSonyのMedia Goで再生するしか無かったのですが、素直なその再現性に感動しましたので、なんと実は、初レビューです。 今まで、XPERIAの通常playerでミニピンジャックに突っ込んで、DSEE HXとかに騙されてMA900で満足していたのですが、素のSoundboardが良いと、MA900の良さが際立ちますね。DACとかに凝れば良かったんでしょうけど、そこまで突っ込めていなかったので、この粒度感、立体感、それぞれの音の存在感、などなど。改めて、得難いヘッドホンだと感動しました。よく、これ、創ったな。OpneAirで。きっと、良いスピーカでは実空間で確認できるのでしょうけど、自分の耳の近傍でこれを再現できるのは、このMA900の価値、他に代えがたいように思います。もう少し、ageing、進められそうです。
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MDR-MA900 のクチコミ
(259件/33スレッド)
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ma900も気に入ってるのですが、もっとグレードの高いヘッドホンで3dゲーム(アンチャーテッド、スカイリム、ff7リメイク等)したらどうなるのかなーと興味が湧いています。 ma900のカメラをぐるぐる回すと音が360度均一に広がる感じ(安めの密閉型ヘッドホンだと楕円状に音が広がる)、低音寄り、音色が明るめ、耳に刺さらない、側圧が強すぎないという点が気に入っているのですが、乗り換え先のヘッドホンもこのような感じがいいです。 嫌いな音色 暖色系:fidelio x2、hd650 低域が少ない:k702 音が迫ってきて耳が痛い:cd900st、dt990 候補 hd800、hd700、focal elear、sundara、dt1990、amiron home、ws1100、ad2000x、r70x(開放型ばかり挙げましたが、密閉型でも音が360度自然に広がるものであれば候補になります) 合わせるヘッドホンアンプ topping dx7sにするかも 結構ニッチな?用途な気がしますが、こんな感じで考えてます。よろしくお願いします。
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ma900にfostex hp a3を使っています。equalizer APOというソフトを使って63から100hzの帯域を4から8dbほど上げると音楽でもライブ音源でもゲームでも抜けがよくかつかなり厚みのある低音が出るようになりました。また12.5khzを4db上げるとシンバルの音のみ、より金属音らしく鳴り、全体の音もクリアになりました。 現状ゲーム機、pc等をまとめてテレビに入力して光端子から音声を出力しています。で、光端子入力とイコライザー機能のあるdacヘッドホンアンプを探したところsound blaster g6、mixampくらいしかありませんでした。しかし、hp a3はdacヘッドホンアンプで有効利用したいので、グラフィックイコライザーを導入しようと検討しているのですが、あまり調べても繋ぎ方等わかりませんでした。というか、そういう使い方の例があまりありませんでした。 そこで質問なのですが、グラフィックイコライザーを挟みたい場合どういう繋ぎ方をしたらいいのでしょうか?あとこういう使い方の例があまりないのはどういうことなのか気になりました。音質に影響あるので嫌われるのでしょうか。
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パッドを洗濯してる時に気がついたのですが パッドなしで装着した方が装着感と音質がアップすると思いますw
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MDR-MA900 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
12 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
70 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 700 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 195 g |
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