Core i5 3570K BOX スペック・仕様・特長

2012年 4月24日 登録

Core i5 3570K BOX

  • 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1155対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは77W。
  • 「インテル HD グラフィックス 4000」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」は2.0に対応。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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プロセッサ名:Core i5 3570K/(Ivy Bridge) クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:LGA1155 Core i5 3570K BOXのスペック・仕様

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Core i5 3570K BOXインテル

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 4月24日

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Core i5 3570K BOX のスペック・仕様・特長



  • 4コア4スレッドで動作する、ソケットLGA1155対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは77W。
  • 「インテル HD グラフィックス 4000」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」は2.0に対応。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
スペック
プロセッサ名Core i5 3570K
(Ivy Bridge)
世代第3世代
ソケット形状 LGA1155 コア数4 コア
TDP 77 W クロック周波数3.4GHz
最大動作クロック周波数  スレッド数 
マルチスレッド  三次キャッシュ6 MB
二次キャッシュ  グラフィックス 
 
 
 
 
 
 
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新製品ニュース インテル、Ivy Bridgeこと第3世代Core iシリーズを正式発表
2012年4月24日 19:40掲載
Ivy Bridge

インテルは、“Ivy Bridge”の開発コードネームで呼ばれてきたメインストリーム向けの最新CPU「第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」を正式発表した。リテールBOXは4月29日より発売する。

ラインアップは、デスクトップ向けCore i7プロセッサー4モデル、Core i5プロセッサー6モデル、モバイル向けCore i7プロセッサー3モデルの全13モデル。いずれも、4つのCPUコアを内蔵したクアッドコアモデルとなる。Core i7プロセッサーは、1つのCPUコアで2スレッドを処理する「ハイパースレッディング・テクノロジー」をサポート。最大8スレッド同時処理に対応している。

今回の“Ivy Bridge”では、製造プロセスルールを“Sandy Bridge”世代で採用されていた32nmから22nmへと微細化したのが最大の特徴。これにより、デスクトップ向けCPUでは、“Sandy Bridge”世代の同クロックCPUに比べ、低消費電力化を達成。発熱量を示すTDPも低減している。

また、統合GPUを大幅に強化したのもポイント。実行ユニット(Execution Unit)は、“Sandy Bridge”の最大12基から最大16基へと拡張し、処理の効率化を図ったことで、GPUパフォーマンスを“Sandy Bridge”の最大2倍にまで引き上げているという。DirectXの世代も、最新のDirectX 11となっている。

さらに、PCI-Expressコントローラーは、最新規格の「PCI Express Generation 3.0」(PCI Express Gen3)をサポート。MPEG2/MPEG4 AVCハードウェアエンコーダー「クイック・シンク・ビデオ」(Quick Sync Video)は第2世代へと進化し、さらに高速な動画変換処理が可能となっている。

このほか、負荷の状況に合わせてCPUのクロック周波数を引き上げる「ターボ・ブースト・テクノロジー2.0」や、負荷に応じてGPUコアのクロック周波数を引き上げる「ダイナミック・フリークエンシー」などもサポートしている。

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