パイオニア
BASS HEAD SE-MJ721-K [ブラック]
メーカー希望小売価格:4,190円
2012年5月中旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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BASS HEAD SE-MJ721-K [ブラック] のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.51集計対象12件 / 総投稿数12件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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私は以前から、このコストパフォーマンスの非常に高いパイオニアSE-MJシリーズを買い続けています。 このMJ721はそれまでのSE-MJシリーズからデザインが大幅に変わり、見た目は全く違うベッドフォンになりましたが、ハウジングまでは特別に改良はされていないため、その音質の傾向は今までのシリーズと似たような感じなのですが、 その微妙な変化を少しレビューしたいと思います。 まず一番最初の約11年前に購入したSE-MJ3ですが、これはとても自然で優しい音がします。 特にどの音域も特別に張り出すわけではないのですが、低音のしっかりしたベースにバランス良く中高音が乗っていてナチュラルなのに解像度の高い傾向の音質です。 またこのMJ3とは別に、MJ3Bという低音を強調したモデルも当時同時に発売されていましたが、そちらはややブーミーな低音が強調されすぎていてバランスという点ではMJ3の方が遥かに良いベッドフォンでした。 続いて8年前のモデルで、二番目に買ったSE-MJ71は、全体的にはバランスが良く、解像度が更に高くなっており、低音もしっかり出ていて好きな傾向の音色ではありますが、少し耳に刺さる感じが嫌であまり使っていません。 実は最近、一時的にMJ3を紛失してしまい、今回は新たにこの5年前に発売されたMJ721を購入したのですが、解像度はこの3台の中では一番高く、ちょうどMJ3とMJ71との間くらいの優しさと刺さる感じで、何とか許容範囲なのですが、さすがに最も新しいモデルなので、今まで感じなかった雰囲気の音が出ていてベッドフォンを着け替えながら同じシーンをリピートして楽しむ事ができます。 私的には解像度はそこまで高くないが、やはり優しくマイルドな音なのだが、 どこかボーカルに芯がある音質を出してくれる一号機のMJ3が、改めて一番自分には合っている様に感じました。
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2年ちょっと使った EHP-OH500 の配線が切れてしまったため、 再生周波数と音圧の似ているコレを急遽購入しました。 【総評】 価格が安くてもしっかりと低音から再生してくれるので お気に入りです。 【デザイン】 スリムなデザインですが、ヘッドバンドとハウジング間の可動範囲は もう少しあってもよいのではと思います。 レッドを買いましたが、シャア専用を思い出させる深めのワインレッドが 意外にいいです。 片出しコードもわずらわしくなくていいですね。 【高音の音質】 みなさん書かれてますが、耳触りではなく、良いと思います。 【低音の音質】 これこそが選んだ最大の理由なのですが、 申し分なく再生してくれていて良かったです。 【フィット感】 レザータイプのクッションですが、 EHP-OH500 と比べると、 けっこう硬めだと感じます。 【携帯性】 スリムとはいえ、折りたためないので、カバンに入れて持ち歩くのは ちょっとムリっぽいです。
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黒色を、ケーズ電気で\2,181で購入しました。 所有するヘッドフォンでは最も安価です。 他には、K701&501.HD650&598.DT990PRO.フィデリオX1&L2.RP-HD10等20機以上所有しています。 それらと比べて、確かに、不満の点もありますが、自宅で据え置きHPAで聞くのと違い、出先で、アンドロイドのスマートフォンよりfiioE12を経由して聴くには、軽くて音質も良く、イヤホンよりも好みです。 主に、自身の曲(YouTube Angsyally1112. Angshally2111)を、聴きます。 『イヤホンでは、同じく安価なSHE9710( フィリッピス\2000位)とRP-HJE150(パナソニック\1000位)を使用しています。』 このヘッドフォンで試しにブラームスのピアノ四重奏曲1番、ベートーベンの大公トリオ 、モーツアルトの交響曲40番、クラリネット五重奏曲等を聴いて見ました。 結構聞けます。 ブラームスの交響曲も、私にはHD650に大差なく聞こえます。(私の耳がどうかしているのかも知れません。) 他の方のレビューで書かれておられますように、この価格では、驚愕のコストパフォーマンスです。 一体、ヘッドフォンの価格差て何なのでしょうか。いや、だからこそ面白いのですね。
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BASS HEAD SE-MJ721-K [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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これヨカッタですよ。 耳への適度な圧迫感で、低音が逃げずに伝わります。 カタログデータですが、最低周波数が伸びているのを裏付ける音かと・・。 中音の解像度や、高域での荒れも気にならず、音源の音が素直に再生されていると 個人的には高評価です。 まだ買うかどうかは決めていませんが、今のところ第一の候補になりました。 コードが、1.2mと短いので、家での鑑賞には微妙です。 しかし折りたたみ携帯できるスタイルではなく、通勤用ではないし・・コンセプトが? 兎に角、音に惚れたので、延長コード買い足しても損は無いかも・・。 買ったわけでは無いので、レビューではなくこちらにコメントしました。
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BASS HEAD SE-MJ721-K [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1000 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 156 g |
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