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KEF
LS50 Anniversary [ペア]
メーカー希望小売価格:110,000円
2012年6月下旬 発売
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LS50 Anniversary [ペア] のレビュー・評価
(17件)
満足度
4.47集計対象16件 / 総投稿数17件
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575%
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46%
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36%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 色、形、仕上げ、金色メタリックなユニットとかなり個性的で先鋭的ながら、部屋での馴染みも良く結構気に入っております。ただ、ユニットの保護対策を何か配慮してほしかったです。なにせ、家には猫が数匹いるし、もっと危険なチビ孫達が時折親に連れられて来るものですから。 底面にスタンド固定用のボルト穴が無いのも残念。 【高音の音質】 繊細緻密にストレス無く伸びきっていますが、ちょっと金属的で硬質な響きがあって弦が乾いて聞こえるのが、これからの変化を期待。 【中音の音質】充実のエネルギー感を備え、立ち上がりよく響きます。同軸スピーカーならではの前後の帯域との自然な一体感を備えた繋がりの良さも感じます。 ボリュームを上げすぎると、音がつぶれかけるのはさすがの限界かもしれません。 【低音の音質】スピーカー口径や箱の大きさから想像できない質感と深さを備え、時に空気感さえ感じる低域が妙な誇張感や癖を感じさせず自然に広がるのは、これが今の時代のスピーカーの当たり前なのか?とも思いつつやはり驚愕。 【サイズ】ブックシェルフとしてちょっと大きめかも知れないけれど、出てくる音からは考えられない小ささ。 【総評】既にメインのページから消えた旧製品ですが、最近になって今更中古を購入したもので・・・。 JBL4333BとB&W805Sが既にあり、21世紀の技術を反映したスピーカーに興味を持っての購入でした。 幅広い周波数帯を、無理に調整したようなクセもなく、ごく自然なバランスで再生してくれ、特に質感と深さをしっかり備えた低域がこの口径のスピーカーから出てくるのは、技術の成果とはいえオーディオ世界の進歩を実感します。 音源を繊細に描き分ける分解能、適度な音の締まり、同軸ならではの音場定位の安定感も感動レベル。 小編成やボーカルで、空間に音源がくっきり浮かび上がるリアルな音場感は、サイズも価格も超えた満足感を味わっています。 オーケストラ等大編成での演奏の再生では、ボリューム控えめでコンサートホールの最後部で全体を俯瞰するような音場感を味わえますが、ボリュームを上げすぎると分解能の面で限界が垣間見れるます。 一方で、夜間にごく小音量で聴いても、低域から高域まで音が痩せることなくバランスをほぼ保って聴くことができ、このスピーカーの本来の守備範囲がこの辺にあるような気がします。 BBCモニターの系譜ということで、音源の品質がハッキリ反映され、良い録音はとても素晴らしいけれど、いまいちな録音ソースはしっかり残念に聞こえてしまうところが、良くも悪くもの個性かと。今時点で、中高域の乾いた金属的な響きがたまにちょっと気になっていて(スピーカーユニットの色が余計そんな感じを誘います)、さらに使い込んでもうちょっと潤いと滑らかさが備わること期待しつつ、現状でもなかなか文句の言えないレベルだと思います。 久方ぶりに、新しいオーディオ機器を導入しての興奮をここ数日味わっております。
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LS50のレビューです 使用空間が、就寝込みの4畳半と言う事もあり、適正ポジション視聴に限らず、横になっても十分定位が確保できると言うKEF:Uni-Qの特性に限定したオーナーですので、同クラスの他社製品との比較にはなりませんのでご容赦願います。 ●プレイヤー:ESOTERIC K-07 OPPO UDP-203JP(下記真空管アンプに接続) ●DAC:ESOTERIC K-07 デジタルインソース (USB=PC、SPDI/F=UDP-203JPデジタルアウト) ●コントロールアンプ:PERREAUX SM3 筐体外電源化改造品 ●パワーアンプ:Melody H300B シングル300B真空管アンプ(元来プリメイン扱いの物を代用) ○デザイン: 個人的には、音響を計算する等した上での形状に納得してますが、好みで分かれることもあるかと。 ○高音の音質: エージングも十分に進みさすが上位クラスのUni-Qを使っているだけあり、細部まで拾ってかなり繊細に再現します。 ○中音の音質: Uni-Q単発の事実上フルレンジ一発と言う設計かつ、記念モデルとしての技術投入も相まって、高域から低域までムラもなく非常に素直で自然に聴こえます。 ○低音の音質: コンパクトサイズのブックシェルフとしては、予想以上に低音の量感はあります。 純粋な帯域再生の観点から、同社のSW:KUBE 8bを併用していますが、SWを使わない純粋なCD再生環境でも、重低音と錯覚する程の量感を出せるだけの潜在力はあると思います。 ○サイズ: 他のKEFスピーカー全般に言える事ですが、ユニットのサイズの割りに箱サイズは意外と大きいので注意が必要です。 ○満足度: 購入時、「上流の特性にならう」性質アリとの助言を頂いており、ショップさんの好意でデモ用LS50に自己保有アンプ持込で、具体的な感触を確認した上で購入。 ペアとは言えブックシェルフで10万出すのは初めてだったので不安もありましたが、記念モデルというプレミアは別にしてその肩書きに負けず劣らない鳴りっぷりを手に入れられた事を考えると、安い買い物だったと思っています。 ◎総評 エンクロージャーも相当堅牢で殆ど付帯感は無く、純粋に音の情報で勝負する類のスピーカーで、うまく嵌れば物凄く説得力のある音を効かせてくれます。 ただ、プロフェッショナルレビューにもある様に、スピーカ自身による演出と言う物がありませんので、誤魔化しが効かない分少々のズレでも残念な音になる可能性も十分にあるので、ワンポイント的にどうにかしようと言う感覚でシステムを組まれる方には向いてないスピーカーと言わざるを得ません。 また、本製品はKEF社が英BBCの業務製品を請け負っていた際の公認呼称「LS」を与えられているだけあり、業務用モニタリングスピーカーの性格が強いので、アンプ以前のシステム全般の特色に強く左右されます。 スピーカーサイドで音色の補完はしてくれませんし、上流の性格をそのまま出します。 嗜好的な物はどうしようもありませんが、納得できない部分がある場合は、スピーカーの実力ではなく、システムの方向性に問題がある可能性も十分に考慮できないと付き合えないスピーカーと言えなくもありません。 また、一部低音の評価に定評のあるメーカーの物を引き合いに出し、低音の実力が低い様に評価される人がいるようですが、本製品は公称13cm級のコンパクトユニット使用製品です。 あくまでもユニットサイズなりである事を基準にした上での事で、元来20cm超級の大径ユニットで無いと出ない筈の領域を引き合いにするのは筋違いと思いますし、上流のがそうさせてないバランスになっている可能性も結構高いのではないかと思います。 それくらい、システムのトータルで考える必要があるので、付き合うには多少難易度が高いと言わざるを得ないかと思います。 ただ、高級機では当たり前なこのような性質がこの価格帯で手に入ると考えると、個人的にはリーズナブルな類ではないかと思っています。 なにより、寝っころがりながら聴いても、成立する豊かな音場空間。(寝るなよ 今日に至るまで、LS50を軸に数多くの機器・アクセサリーでの組み合わせで聴き込んだ経験から、ちょい聴き程度で判断しては実力を見間違うと言っても良い位懐の広さがあると思います。 特別に特定メーカーの特性などに思い入れが無く、低価格で高級機張りの説得力ある音情報を得たいと言う人には一押しのスピーカーです。 反面、各ポジションを個別で判断しようとする人には全くお勧めできるスピーカーではありません。 後、個人的にはこれまでの経験から「同価格帯組み合せでのシステム構築」と言うセオリーに囚われていては、実力を発揮しないタイプのスピーカーと判断します。 上流の実力なりのレベルでしか活躍してくれそうにないので、敢えて上の価格帯の機材で組んだ格と実力を兼ね備えた強力な上流システムで牽引させる位の使い方をお勧めさせていただきます。 どちらにせよ、他人の助言も一つの事例の域を出ないので、実際に本人の耳で確認する必要性の高いスピーカーである事に注意されたし。
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【デザイン】 【高音の音質】 【中音の音質】 【低音の音質】 【サイズ】 【総評】 取り扱い上、ネットがないのでウーハーを傷つけやすくなります。 小さな傷が発見され、嫁に出しました
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LS50 Anniversary [ペア] のクチコミ
(248件/17スレッド)
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今晩は、オーディオの賢人の皆様方、AVアンプの達人の皆様方。 いつも貴重な御助言を賜り有り難う御座います。<(_ _)> 昨晩、前にLS50を試聴にお伺いしたお客様よりオーディオ談議に来ないかとのお誘いの連絡があり 今朝5時に起き行って来ました。 やはりクラシック・Jazz共にかなり良い線で・・・!?! 唯、クラシックなら御客様のウィーンアコースティックのBeethoven Concert Grand BEETHの方が圧倒的に良い!!! Jazzを手持ちのusbへ入れ サブPC−>DAC iFi nano iDSD->AMP L-590AXプリ部ー>パワーアンプ Accuphase P-1000ー>Beethoven Concert Grand BEETH から〜良い〜がぁ〜?!?何かが違うJBL4312Aの方が好き・・・これは好みなのだともぉ〜!?! LS50の方がJazz、クラシックともに聞かせてくれると・・・・・!!! 帰宅の車中でフトではB&W PM1と比較をPM1もどちらも良い、言わば優等生タイプ(引き出しが多い)だと思う。 LS50はと言えばチョイット違うようだ一見優等生だが・・・どこかに影を持つ感〜これも面白いようにも思えてしまう。 AV用にPM1を中心にしCM1を揃えと考えがまとまりつつあった。 もしLS50を中心にしKEFのiQ3あたりもあるのかなぁ〜??? オーディオの賢人の皆様方、AVアンプの達人の皆様方忌憚の無い御意見をお聞かせ下されば幸いです。 宜しくお願い致します。<(_ _)>
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今晩は、オーディオの賢人の皆様方。 いつもお世話になっております。 本日最後のお客様宅でこのLS50 Anniversaryを試聴させて頂いた。 曲はマーラーで交響曲 第5番 嬰ハ短調、バーンスタイン指揮〜 1時間程で談笑も含め1時間半程〜 システムはネットオーディオー>AMP L-590AXプリ部ー>パワーアンプ Accuphase P-1000ー>LS50+高級スタンド 私にはアキュのパワーアンプの知識は皆無と・・・??? LS50は15分程、Jazzで聞いた事があり可愛く、美しいと見た目の印象しか・・・??? システムの良さかオーディオルームの良さか判断はつきかねたが〜 かなり、いやこの小さな個体からは想像だにしない音、広がり、輪郭・・・ビックリ!!! 良いです〜素晴らしい〜凄いと〜おもわず口から出た。 KEFだよ〜と言われたが・・・そうですね〜っと言ったものの名こそ聞いた事が程度で良くは分からなかった。《恥ずぃ じゃあこれもっと勧められそうに〜これはウィーンアコースティックのベートーベン・コンサート・・・何チャラ〜 何やら1台50万円近いと・・・聴いてみたいと・・・・・思ったが妻との約束の時間が〜!!! お暇したが〜後ろ髪が引かれる思いがぁ〜《私には毛髪が無く、ほぼスキンヘッドなのだぁ〜 又の機会にぃ〜と言われたが〜いつになるかと〜?!? LS50には・・・!!!物欲がぁ〜今年は購入は無理だと・・・・・
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今以下のシステムで使っています。 スピーカー:LS50 アンプ:Denon PMA390SE ソース:Denon DNP720SE (DLAN経由FLAC再生が主) スピーカーを代えた後、他のコンポーネントについては更新できておらず 以前まで使っていたエントリーレベルのもので、まずアンプを更新したいと 思っています。Denonの中低域に厚みがある音は嫌いではないのですが 問題点が二つ。 ・子供が活発になってきたので、扉のある棚に入れたく、スペースが とても限られる (高さ10cm と 奥行き30cm程度) ・LS50の音がたまに少し籠って聞こえる。音色はいいのだが、もう少し 切れのある鳴り方にしたい。(PMA390SEの駆動力の問題?LS50の問題?) 音楽は洋楽、邦楽問わずロック、ポップスで半分、ジャズ、クラシックでもう半分 という感じで万遍なく聞きます。 音のためにはスペースで妥協したくはないのですが、転勤等も多いので 一つコンパクトなアンプをもっておくというのも手かと思い、物色しています。 (本来であればオーディオを諦める環境かもしれませんが、どうしても諦めきれず。。) 価格はスピーカーと同等かそれ以下(当然若干は振れますが)でまずは考えています。 何か良さそうなアンプがあれば是非アドバイスお願いします。 ここからは蛇足ですが、 今まで自分が調べた中ではサイズの問題でデジアンやそれに準ずるものがやはり多く、 ・Soulnote sa1.0/3.0 ・Taoc AX-501 ・Aura Vita ・Onkyo A5VL / A7VL くらいが候補に挙がってくるかと考えて試聴を考えています。手始めにsa3.0を聞きに秋葉原某ショップに 出かけたのですがLS50が店になく、「癖のないスピーカーにつないでみましょう」と店員さんが つないだスピーカーが何と805D マセラティエディション!だったので、音場の広さ、定位、音色どれも 素晴らしかったですがスピーカーがいいのかアンプがいいのか分からず、参考にしてよいものかどうか。。 取りあえず駆動力はかなりありそうなアンプだと言う事は伝わってきました。
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LS50 Anniversary [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 47Hz〜45kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 200x302x278 mm |
| 重量 | 7.2 kg |
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