DENON
AVR-3313-K [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2012年7月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 7.2 ch
- HDMI端子入力
- 7 系統
- HDMI端子出力
- 出力×3(モニター×2、Zone×1)
- オーディオ入力
- 6 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
AVR-3313-K [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
AVR-3313-K [ブラック] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
5年間使ったAVアンプを3313に入れ替えました。 音場自動調整はかなり進化していて、まとまりのある音を出してくれます。 自身レコーディングとかPAとかの経験がありますが、ここまでの音場セットアップは出来ません。 各スピーカーのレベルとかイコライジングだけでは到達できない音になってますね。 以上マルチチャンネルでの話で、2chソースでは価格相応といった印象です。 前アンプのマランツSR7002に比べると音に軟らかさと芯が出ています。 出力に関しては最大音量近くでは音が割れるので気持悪く、聴感上100Wの出力なんて出ません。 5w出力のチューブギターアンプの方が大きい音が出る気がします。 2chソースでは音場調整を切ってトーンコントールだけで運用しています。 avソースでは臨場感の圧倒的な向上と心地良い余韻が気持ち良くて、AVアンプの使用頻度が増えました。 休日にはairplayで音源を聞いてますが一昔前の圧縮音源とは違ってなかなかいい音を奏でます。 電動スクリーンを降ろすとAVアンプのリモコンが反応しないので、デノンアプリでコントロール これも便利 マルチチャンネルでは音場調整機能をONにして多少の設定を変えて使ってます。 好みの設定をメモリーしておいてairplay用 CDMDカセットデッキ用 ブルーレイDVD用と使い分けられるのは便利です。 HDMI出力が2系統欲しい&価格も抑えて音も良いのが欲しい&マランツのデザインが駄目という人には ベストな機種だと思います。
-
ハイエンドモデルのONKYO TX-NA5007との比較で、以下の5ch構成で利用しての レビューになります。 ※スピーカ(以下SP)に統一性が無いのは継ぎ足し購入と設置スペースの問題 を優先したことによるものです。 BDプレーヤ :DENON DBT-1713UD MediaPlayer:HIMEDIA HD600A Front SP:Monitor Audio Silver RS6 Rear SP :YAMAHA NS-150 CenterSP;KENWOOD CS-X70-M 【デザイン】 AVR-3313のフロントパネルは塗装した黒色で、ヘアライン/アルマイト 仕上げのTX-NA5007と比べると質感は落ちます。 ただ、同社のBDプレーヤも同じ仕上げなので、当機とセットで使うには 統一感があり良いと思います。 【操作性】 リモコン、画面デザインはAV機器らしくまとまっており使いやすいです。 ただし、付属リモコンの青赤緑黄ボタンの配列が、一般的なTV用リモコンと 異なっている(本機は緑赤青黄の順)のはマイナスポイント。 更に、同社のBDプレーヤDBT-1713UD用リモコン(赤緑黄青の順)とも 異なっていて、この統一感のなさはいかがなものだろうと思います。 【音質】 本機はDENONらしく中低音が力強く出る傾向にあります。 BD再生では人の声、爆発音等が明瞭に再生されており、映画等の視聴に関しては TX-NA5007より聞き取りやすい位だと思います。 高音の再生に関しては、TX-NA5007の方が澄んだ音が出ており好印象でした。 CD等の音楽ソースでも同様の傾向ですが、バランスは悪くないのでほとんどの 人が満足できるのではないかと思います。 【パワー】 当方の使用環境では十分です。 【機能性】 本機の「売り」である6ch〜7ch、ZONE、DLNA、AirPlay等のネット機能、4k2k、 3D機能を使っていないので、機能の3割使ってるかどうかというところですが、 現状でも十分だと思います。 また、音場の初期設定はAudysseyで行いました、8箇所全部やる必要はなく、 2〜3箇所ほど測定して完了させるだけでも十分なサラウンド効果が得られると 思います。 【入出力端子】 HDMI出力が2系統、ZON2用に1系統ありこのクラスとしては十分だと思います。 D端子、S端子、アナログマルチ端子等のアナログ入力が削除されていますが、 HDMI入力が多くの機器で採用されているため実用上問題無いと思います。 端子が減ったことで、すっきりした背面になっており見通しが良くなったのは 良い点かもしれません。 【サイズ】 TX-NA5007に対し奥行きが90mmほど小さく、重量も半減(12kg)しており、 比較的取り扱いしやすい大きさだと思います。 【総評】 ONKYOのハイエンドモデルであるTX-NA5007は、サウンドモード切り替えや入力 切り替え時にリレーがカチカチ鳴るのと、MediaPlayerやCD再生で曲の頭が 欠けるのが不満で、別メーカ品を検討していました。 本機では、上記の問題はクリアされており満足できるものでした。 音の傾向はDENONとONKYOではかなり違うので、並べて比較するのは正直 どうかと思いますが、全体的な音のクリアさがハイエンドモデルよりも 1ランク劣るように感じます。 しかしながら、ハイエンドモデルは本機に対し価格2.5倍、重量2倍という物量差が ありますから、それを考えると本機は高いバランスでまとまった良いモデルだと 思います。
- AVR-3313-K [ブラック]のレビューをすべて見る
AVR-3313-K [ブラック] のクチコミ
(164件/22スレッド)
-
テレビやA ir P layでiPhoneに繋いだり、5.1chで使用しています。 サイドSPはLR共に鳴るのですが、フロントLRがどうも音量が小さいのです。AUDESSYを再設定したのですが解消しません。 初期化してみようかと考えてますが、効果あるでしょうか? インターネットラジオの局登録の再設定があるので、どうしようか悩んでいます。
-
こちらの機種の取扱説明書を探しているのですが、ダウンロードできるようなサイトはありますか? DENONのメーカーページにも取扱説明書の検索にもないようで困っております。 日本語での取扱説明書、マニュアルが見られるようなサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
-
購入後しばらくはTVボードがなかったので、無垢材の机の上に設置して使用してました。その時もかなり放熱するなと感じていましたが、注文していた無垢材のTVボードが届いたのでその中に収納して利用を始めました。 主電源を入れた状態ですとかなり放熱をしていて本体下部は問題ないですが、上部は熱くて触れないほどです。 TVボードはカリモク製で、設置状況は上下二段式の下段に本機を置き、本機上部から仕切り棚板までには3pほどの空間があります。仕切り棚板の上(二段目)にはBDプレーヤーを設置しています(自分では至極一般的な設置方法だと思っています)。 TVボード背面には背面板があるのですが、熱がこもらないように取り外しています。今までにもDENONのCDプレーヤーや他社のデジタル家電を使ってきましたが、これほどまでの放熱のあるアンプは初めてです。 個体異常なのでしょうか?それともこのままでも大丈夫なのでしょうか? どなたかアドバイス頂けると幸いです。
- AVR-3313-K [ブラック]のクチコミをすべて見る
AVR-3313-K [ブラック] のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC DOLBY PRO LOGIC II DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 7.2 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1) |
| オーディオ入力 | 6 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×3(モニター×2、Zone×1) |
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT |
| USB | USB端子×1 |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | WAV:16、24bit FLAC:16、24bit ALAC:16.24bit |
| サンプリング周波数 | WMA:32、44.1、48kHz MP3:32、44.1、48kHz WAV:32、44.1、48、96-196kHz MPEG・AAC:32、44.1、48kHz FLAC:32、44.1、48、96、176.4、192kHz ALAC:32-96kHz |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 434x167x382 mm |
| 重量 | 12 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください