ONKYO
TX-NR5010(B)
メーカー希望小売価格:-円
2012年7月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 9.1 ch
- HDMI端子入力
- 9 系統
- オーディオ入力
- 7 系統
- メーカー公式情報
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TX-NR5010(B) のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.65集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1.購入までの経緯 (1)1984年 1984年に買い揃えました。現役です。 ・フロントスピーカー:ヤマハNS-200M ・アンプ:サンスイAU-D607X (2)2007年追加 サラウンドが組みたく、アンプは切替えるつもりで以下を購入しました。 ・AVアンプ:パイオニアVSX-517(実売4万程度の廉価モデル) ・センタースピーカー:デノンSC-7L2 ・サラウンドスピーカー:デノンSC-A33XG 音に色つやが全くなく、やせこけてシャープに鳴ります。20年前よりは 音質改善しているだろうと思っていましたが、あまりのレベルダウンにがく然 としました。また、センタースピーカーは通常の音量だと人の声が聞きづらく、 殺しました。 2.購入の目的 上記AVアンプの不満、サンスイのアンプはリモコンがなくノイズが少し出 ることから、AVアンプの上位機種の中から選択しました。 3.選択時の評価 1年以上前に高級オーディオ店にて同一条件(ダイレクトモードで2ch) で、音楽で比較した結果です。丸付き数字が大きいほど高い評価です。 シロウトの個人的な主観であり、好みも個人毎に違いますので参考適度に とらえて下さい。 @DENON AVR-3313 ASONY TA-DA5800ES A〜Dは、@と比べて音がはっきりしており、きれいです。@との価格差を 感じます。Aは他メーカと音色が少し異なり、私の好みではありませんでした。 BDENON AVR-4520 B〜Dは殆ど同じ感触ですが、CとDに比べてBは低音の厚み(艶やかさ) が若干不足している感じを受けました。 CONKYO TX-NR1010 CとDは殆ど同じ音質です。低音の厚み(艶やかさ)があり、音がくっきり しています。 DONKYO TX-NR5010 私の耳ではCと違いは殆ど感じません。目をつむってアンプを切替えれば違 いが判らないかもしれないレベルです。 4.購入後の評価 (1)サンスイAU-D607XとONKYO TX-NR5010 スピーカーセレクターで上記2機種を比較しました。高音域は、TX-NR5010 のほうがくっきりきれいです。低音域は、サンスイAU-D607X のほうが音の厚 みとつややかさがあります。 殆ど同じレベルですが、サンスイAU-D607Xのほうが音にメリハリがあり音質 は少し上だと思います。29年前の 機種なのにサンスイ恐るべし。 AVアンプの中では音の厚み、色つやがあり音質は良いと思います。 (2)映画 パイオニアVSX-517と比べてセンタースピーカーが格段に聞き取りやすくなり ました。但し、センターを殺してフロントスピーカーのみにしたほうが、音質が よく、音声も聞き取りやすいです。フロントとセンタースピーカーのレベル が違うようです。 Stereo誌付録の自作スピーカーでフロントハイを増設しました。7ch (AudysseyDSX等)で映画を見ると、臨場感と大迫力で満足です。
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【デザイン】他社AVアンプと比べてシンプルで好感が持てます。 【操作性】ほとんどリモコンで操作しています。時々スマホでダウンロードしたアプリでも操作しますが、基本リモコンで不満無く操作可能です 【音質】ONKYOの最上位機種だけあって物質投入に力を入れているだけの事はあると思います。 特にアンプとしての基本性能(トランス、コンデンサー、筐体、回路、DACパーツ等)にはAVアンプ最強と言ってもいいのではないでしょうか。 実際の音質ですが、マランツのCDプレイヤーSA-13S2を当アンプにアナログ接続時の音質は以前使用していたマランツのプリメインアンプPM-S132よりも良好な音質と感じました。躍動感が増したようです。 ただ一つ不満な点はPHONO入力の音質がイマイチな点ですが、AVアンプにそれを求めるのは酷な話でしょうが…。仕方なく合研ラボのフォノイコを導入したのですがこれが素晴らしいフォノイコで嬉しい誤算でした(当アンプとは関係無いですが…) 【パワー】7.1CH余裕を持って全スピーカー出力可能です。ただし大きな音で聴いていると天板がかなり熱くなります。放熱スペース確保は必須と思います。 【機能性】使いこなせないほどの機能が盛りだくさんです。 基本的にSACDのダイレクト再生とブルーレイ&DVDのサラウンド・ライブ再生に使用しています。 リモコンの操作性も特に問題は無く快適ですが、機能が多すぎて操作方法習得まで時間がかかりますが(苦笑) スマホのアプリをダウンロードすればスマホで操作出来る点もプラスです(スマホがWifi接続前提) マルチチャンネルデバイダーという機能を使いたいのですが中々時間が無くこれからの楽しみです。 【入出力端子】7.1CH使用の自分には多過ぎるくらいの端子群です。端子パネルを眺めるのも喜びの一つですが(笑) 【サイズ】他社の同じ価格帯のAVアンプと比べて平均的でないでしょうか。ただし重量は25キロとヘビー級。放熱スペースを空けるために自作ラックの改造が必要となりました。 【総評】約半年ほど前に量販店の展示品を購入しました。現在では製造終了となったモデルですが購入して良かったと感じています。展示品やアウトレットで安く流通しているので狙い目と思います。 最近はDENONのブルーレイプレイヤーDBT-1713UDを接続しDSD 5.1chダイレクト再生を楽しんでいます。 2CH・ピュア派からの乗り換えにはベストバイなAVアンプとして自信を持って薦められる逸品です。
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今まで30年ほど前の超アナログなマランツの2chプリメインアンプ(定価7万円ほどのものでA/AB級)を修理しながら使い続けておりまして、同じく古いパイオニアのCDプレイヤー(CDが切り捨てる高音域を補完する機能が初めてついた頃のヤツです…)とセットでお世話になっていましたが、昨年プロジェクターとヤマハのホームシアターセットを処分したのを機に、本格的なAVレシーバーとマルチプレイヤーを導入して最新フォーマットの音楽、DTS/THXのBD映像ソフトを堪能したいとあれこれ物色していました。 当初はカタログといろんなサイトの評価、ランキングを頼りに「DENONの4520がいいかなぁ?」と決め込んでいましたが、ショップで聴き比べると今一つ…。 ショップ店員さんに勧められるままにこちらの5010を聴くと、明らかに音が繊細で明瞭感があってイイ。 云く、価格が頭一つ飛び抜けて高いだけ他社より良いパーツをふんだんに使われていて音は間違いなく良いが、如何せん「売れない…」。 どうも「デザイン的に女性受けしないようで、リビングルームの入室を拒まれてしまう…」と、“どこがどう違うのっ!?” と突っ込んでしまいたくなる都市伝説のような理由まで聞かされてしまいました。 振り出しに戻ったついでに、あちこちで評価の高いパイオニアのデジタルアンプもLX-57で聴き比べてみましたが、高音域と低音域は力強く鳴っているけれども、音の明瞭さ…特に中音域はオーケストラの各パートの煌びやかさが物足らない…デジタルアンプの特性なのでしょうか、きっと映画などには向いているのでしょうね。 ですが、AVレシーバーでクラシック音楽もしっかりイイ音で楽しみたくてこのクラスのレシーバーを考えていたものですから、5010の音の良さは自分にとって一番でした。 ところで、今まで “セレクタで入力ソース選択してプレイヤーをスタート” という単純明快な操作で音を聞いていたものですから、各ソース、スピーカーを繋げてスイッONで初めて音を聴いた時は “なんじゃこりゃ!?” と驚いてしまいました。 このようなハイテクもの(既に死語)はパソコンと同じで繋いだだけでは十分な性能を発揮しないんですね…。。。 一緒に購入したOPPO/BDP-105からのデジタル出力形式やクロスオーバー設定、リスニングモードの違いなど、届いてから1週間以上あれこれセッティングして要約その本領を発揮してくれています。 特にマルチchのSACDなどは素晴らしいクオリティーで鳴ってくれます。 ただ…44.1kHz/16bitのオーケストラCDは古いプレイヤーとアナログアンプで聴いた方がイイ感じ…でした。。。 音源の品質が出てしまうのかな?…昨今のデジタルフォーマットに最適化されている機器だから、古いものは古いもので聴くのが一番…ということなんですかね。 Appコントローラは付属のコントローラに比べ必要最小限の機能ですが普段使いには十分です。 余談ですが、本来iPhone向けなのでiPadだと2倍表示で画面解像度が落ちますが、iOS7では解像度が下がらずiPhoneと同じ表示品質になります。 NAS(WIndows server)も今のところ問題なく読んでくれますが、使い勝手的にはPC接続でiTunesのプレイリストを再生した方が気軽です。 但し、PCにはそれなりのサウンドカードが追加されていることが前提にありますが…。 (実は本機の情報表示を見るとPCのオーディオは「アナログ入力」と表示されていてデジタル伝送されておらず、接続に問題があるのか…今だ解明できずにいます。AVレシーバーは難しい…泣) ハイレゾ音源はまだ持ってないので、オマケで付いてきたe-onkyoのダウンロードクーポンでこれから試す予定です。 しかし…この手のものはつくづくセッティング次第で生き死にするものだと実感しています。 ですから、キチンとした視聴環境…avacさんのように専門店でリスニングスペースを備え、詳しい店員さんがキチッとセッティングして聞かせてくれる(…しかもお安い♪)ところで聴き比べないと真価が分からないでしょうね。 まぁ、自宅でセッティング出来なけば同じでしょうけど。 サイトの評価だけでは買えない代物だということ、敢えて「女性の評判が悪い…」という本機でも満足している人がいることを伝えたくてレビューを投稿しました。 是非、奥さんと一緒にキチンとした環境で一聴してみて下さい。
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TX-NR5010(B) のクチコミ
(9件/3スレッド)
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私のオンキョーのAVアンプは、3代目です 最初の2台は、オンキョーの600番、700番のアンプで、700番のアンプを秋葉原で購入する時に、5010に出会ったのです、3台とも違う音がしたのですがやはり5010が1番素晴らしかった、そこで約1年後に5010を購入したわけです、接続するスピーカーはすべて大口径のオンキョーのスピーカーに限定しました。スピーカーケーブルもモンスタケーブルを使い、バナナクラブを介してAVアンプと接続し、長さもできるだけ短くしました。機器の配線については、電源と信号線の配置を分離して干渉しないようにしました、スピーカーも可能な限り固定。その上でAVアンプに入っております部屋の特性測定プログラムを使って、最終設定をしました、オンキョーのスピーカーはエイジングに多くの時間を要するのも特徴です。 アンプによる音の違いを認識するのは、慣れ親しんだ特定のコンテンツを聞くことが1番効果があります、後は再生方式による特定の調整が必要となります、我が家の場合はスピーカー10本ですので部屋がスピーカーだらけになりました、
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アウトレットにて、最後の展示処分品を \128,000 - でゲット。 我が方の AV アンプ購入遍歴は、INTEGRA ブランド含めた都合4代通してオンキョー製となりました。 発売から 1年と8 ヶ月、さすがにあと数カ月で後継モデルは出てくるだろうし 昨年発売の下位モデルで実装済の 4K パススルー非対応だし 何より、通電確認後、見た目キレイに拭いてもらっただけで どんだけ使い減りしてものか、全くギャンブルの世界だし… 果たして私は、勝ったと言えるのでしょうか?
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2ch分のパワーアンプを追加しての11.1ch再生ですが、出来るみたいですね。 やっと出たか!!待ってたぞ、って感じなので、チョー楽しみ。 しかしパワーアンプを追加ってのが、若干引っかかりますが。(なぜ?) またややっこしくならんかね、オンキョーさん?大丈夫か。素人にも解るように お願いしますよ。 でも、11.1ch再生が前から気になっておりましたので、気になるAVアンプです。
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TX-NR5010(B) のスペック・仕様
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Neo:X |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY PRO LOGIC II z |
| AAC | ○ |
| THX | THX Ultra2 Plus |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 9.1 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| オーディオ入力 | 7 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 |
| 光デジタル入力 | 4 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| チューナー | FM/AM |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT32 |
| USB | 前面×1、背面×1 |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | D/Aコンバーター:32bit |
| サンプリング周波数 | D/Aコンバーター:192kHz |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x198.5x463.5 mm |
| 重量 | 25 kg |
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