beyerdynamic DT 880 E/32 S 価格比較

  • DT 880 E/32 S

beyerdynamic

DT 880 E/32 S

メーカー希望小売価格:オープン

2011年8月下旬 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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DT 880 E/32 S のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.86

集計対象8件 / 総投稿数8件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 主にPC(Foobar2000)からUSBDAC(一万円前後のもの)に繋ぎ、そこからヘッドホンアンプ(だいたい一万円前後のもの)を経た形で、クラシック音楽全般(たまにジャズも)をリスニングした上でのレビューとなります。 【デザイン】 Edition2005シリーズなのですが、DT880Proによく似たデザインです。 私の購入したのはE/32Sなので、ヘッドホンプラグのところに32Ωと刻んであります。 ただし、ケーブルがストレートで3mあります。 DT880E/32Sをデスクトップで気軽に使いたいと考えていた私には、やや長かったです。 【高音の音質】 32Ωだからなのか理由はわかりませんが、DT880Proと比較して全体的に少し明るい印象です。 クリアで見通しも良いです。 DT880Proと同様に、高域にやかましい感じもありません。 【低音の音質】 低域も余計な主張しません。 フラットな味付けだと思います。 全体でみるとフラットなのですが、細かく言うと弱ドンシャリで高域に軸足を置いたフラット傾向といった感じでしょうか? 音場はAKGのK240STよりはやや広めです。 音場はBeyerのレガシー兄弟たちと同じような印象です。 【フィット感】 新品のパッドはふかふかしつつ、ハリがあっていいですね。 側圧も強すぎはしませんが、まあまあ圧迫してきます。 音がDT990Proのようにきつくないので楽に着けてられますが、一時間を超えてくると側圧を感じてきます。私の場合。 【外音遮断性】 半開放なので、外音拾います。 【音漏れ防止】 半開放なので、漏れます。 【携帯性】 折り畳みができないので、そこそこかさばります。 付属品にバッグがあります。 【総評】 憧れのBayerレガシー3兄弟(DT990Pro、DT880Pro、DT770Pro)をとっかえひっかえ愛用しています。 私はこの中でも、DT880Proを選ぶことが多いです。 DT880Proは聴いてて、疲れないんですよね。 そういうことから、自ずと手に取ってしまうんです。 ただ、DT880Proはカールコードが時として重くなってしまうことが、私的に不満でした。 そんなこんなでDT880E/32Sなら、32Ωだし、DT770Proの32Ω版みたいに短いストレートケーブルで取り回しも良いのではないかと、早トチリして購入してしまいました。 ケーブル長もちゃんとスペック表に記載あったのに、私の確認ミスです。 とはいえ、ケーブルの長さに対する印象など人それぞれです。 Beyer社は「大は小を兼ねる」と3mで行こうと判断されたのかもしれませんね。 そして、インピーダンスが32Ωということで、DT880Proに比べ、かなり鳴らしやすくなっています。 バスパワーのUSBDAC兼ヘッドホンアンプでもしっかり音量が取れます。 それでも、なんかしらのヘッドホンアンプを間に噛ませて、駆動力を上げた方がより豊かなBeyerサウンドを聴かせてくれます。 余談ですが、私は最近アナログ入力のポタアン収集がマイブームです。 5,000円から10,000円くらいまでの価格ドットコムさんでは取り上げてないメーカーのポタアンをいくつか購入しました。 そういったものは低インピーダンス向けに作られているものが多いようで、32ΩのDT880E/32Sなどは相性が良く、音量もしっかり取れ、高音質で楽しめます。 32Ωであることで、繋げられる機器も選択肢が多くあるということです。 アレコレ繋いで遊ぶのが好きな私には、DT880E/32Sはハマりましたね。 次はDT990E/32Sも試してみたいです。 そのようなわけで、ケーブルが若干が長いのですが、私はDT880E/32S大好きです。 みなさんもDT880E/32Sをお試しあれ。

  • 5

    2019年3月2日 投稿

    【デザイン】 無骨なデザインで時代に左右されなくて飽きのこない良きデザイン 【音質】 高音から低音まで満遍なくバランス良くフラットに聞こえます すごく気持ちいい響きで病みつきです 【フィット感】 抜群に良い 夏場は蒸れるかも 【総評】 とにかく最高ですね笑

  • クラッシックは編成が曖昧だったりするヘッドフォンが多いと思いますが、とても良い感じです。X japanの様なハイスピードのドラムも良く付いて来てます。意外と難しいJ-POPもそつなく鳴らします。 この機種で音が悪いと思うなら、かなりの出費を覚悟する※数百万程度のシステムが必要に思います。 数万円のヘッドフォンと、十数万のluxman p-1uで幸せになれるシステムの完成です。 ただ、デザインやアルミの仕上げは少し荒っぽいな。と思う部分があり残念です。

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DT 880 E/32 S のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

96 dB
再生周波数帯域 5Hz〜35kHz
コード長 3 m
最大入力 100 mW
サイズ・重量
重量 290 g
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