Cambridge Audio
Azur851A Class XD [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2011年7月15日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 120W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 7 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Azur851A Class XD [シルバー] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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購入してから、5年になる。スピーカーはNHTのST-4で、きちんと超低音から高音までストレスなく鳴らすことができる。入力はマランツのSA-1451でSACDを聞いたり、SACDを96Khzでハイレゾアナログ録音したものをよく聞く。PCとは96KHzのハイレゾで接続している。 デザイン;黒を購入したが、目立たず、よく見るとよく作りこまれており、満足できる。 操作性;本体はデザイン上、違う目的のスイッチでも同じつくりにするのはしょうがないとは思っているが、リモコンも同じ考えで、よく見ないと使えないのには、初めは閉口した。 音質;クリアーでスピードがある。クラシックをよく聞くが、コントラバスがちゃんとライブのように聞こえてくる。演者の息遣い、その他のノイズももれなく再生してくれるのは生々しい。 ライブ感を求めるワイドレンジの音楽を人には向いているのでは。 パワー;十分あるが、851あるあるで、普通に聞ける音量にするのにボリュームを12時以上に回さなければならないのは精神的によくない。 機能性;レコードも聞けないし、デジタルソースも直接入れられないし、と簡単に聞きたい人には向いていない。DAC.、CDプレーヤー、レコードプレーヤー+イコライザーアンプを別に購入して楽しむ気がある方向け。 入出力端子;機能性に同じ。ただ、バランス入力があるのは一部の人にメリットあり。 サイズ;ごく普通のアンプのサイズである。分厚くないのは使いやすい。でも約20Kgあるので、腰痛注意。 総評;ドライブがしづらいスピーカをも駆動できる強力な電源を持つアンプ。試聴室で超高級アンプにつないで聞いたスピーカ―が思った音が出ないで困って人は、一度聞いてみるといいです。うまく動かすすごいやつです。
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本機を購入して約1年になりますが、ほとんどレビューがないので敢えて使用感を記します。 現在、メイン装置はタンノイのヨークミンスターにマッキンのMA7000(バイアンプのウーファーを駆動)TRIODEのTRV-M300SE(ツィーターを駆動)で、クラシック全般を聴いています(このシステムについてはM300SEのレビューをご参照ください) そして、サブシステムとしてB&W685をやはりバイアンプ駆動で、本機をプリおよびツイーター駆動とし、アキュフェーズのE-250のパワー部でウーファーを駆動しています。この使用法での感想としては、伸びはありながらもやや冷たく無機的な685の高域に適度な柔らかさと潤いをもたらしてくれています。アキュの明瞭でパワフルな中・低域駆動力と相まって、全体的にバランスとのれた心地よいハイ・パフォーマンスな音を出しています。 当初は単独で、ヨークミンスターや685につないでみたこともありますが、概して音そのものの美しさ、上品さに加え、Fレンジの広さや見通しのよさはあるものの、やや迫力不足の感が否めませんでした。中・高域ではClassXD方式のメリット(?)、高いクオリティを感じるものの、いかにも低域が薄く、軽い感じで、力強さに欠ける印象でした。室内楽や器楽曲等では、その軽やかさや明るさが独特の躍動感にもつながって、好印象を受けましたが、大編成のオーケストラ曲やオペラ等では、重厚さや音の厚みに物足りなさを感じ、結局は本機のメリットを生かす形でバイアンプのツイーター駆動に落ち着いた次第です。 以下の評価は、いろいろな使い方を通じて得られた総合的な感想です。 【デザイン】シルバーですが、なかなかシックで飽きの来ないオーソドックスなルックスでいいと思います。ただ、この価格帯のアンプとしては、少し軽さというかチープさも気になります。 【操作性】小さく丸いプッシュボタンのため、本体の操作性はいいとは言えません。操作感もやや頼りない感じです。特に問題と思われたのは、リモコンの音量調整で、電子式なのはいいのですが、ボタンを強めに押すとすぐに2〜3dbジャンプしてしまい、微調整に苦労する点です。本体での音量調整は割とスムーズです。 また、背面のスピーカー接続端子が小さく、お互いが接近しているので少々使いづらいのも難点です。 【音質】一言でいえば、「高強・低弱」という感じで、エネルギーバランスは高域よりで、低音はやや薄く弱い印象です。ただし、組み合わせるスピーカー次第という面もあるでしょう。プリメインの単独使用ではやはりサブウーファーが欲しくなりました。逆に高域はかなり上までしっかりと伸び、独特のしっとりと艶のある上品な音という印象で、クラシックの弦楽合奏などでは潤いのある美音を聴くことができます。 【パワー】音質との関連もあると思いますが、120W(8Ω)という高出力をうたっている割には、パワー感はいま一つです。タンノイの高能率(95db)スピーカーでも表示で38db位までボリュームを上げないとそれなりの音が出ません。685のバイアンプ駆動のプリアンプとしての使用では、さらにこの傾向が強く出ます。 【機能性】特に問題はないと思いますが、現状のようにバイアンプのプリとして使用する際の問題点としては、2系統あるスピーカー切り替えがA, B, A+Bしかなく、Offのポジションがないことです。それと、石のアンプにしては発熱量が多く、1時間ほど稼働すると天板がかなり熱くなります。セッティングでは上部スペースをある程度とる必要がありそうです。 【入出力端子】必要にして十分、特に文句はありません。 【サイズ】概してコンパクトでハンドリングは楽です。特に天地と奥行きはかなり小型の部類にもかかわらずズッシリと重く、密度の濃さを感じます。 総合的には、わりに小編成のクラシックを静かに楽しむにはうってつけの上品さとクオリティをもったアンプという印象です。大迫力でガンガン鳴らす向きには、あるいはそうしたジャンルの音楽には少し物足りないかもしれません。その意味ではバイアンプ等で中・高域を受け持たせるという使い方では非常に強みを発揮するように思います。
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Azur851A Class XD [シルバー] のクチコミ
(61件/3スレッド)
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Azur851Aを4年ちょっと前に購入、今回、3度目の故障になり、購入店に行って故障の頻度を話したところ特別に安くしておくからMusical FidelityのM3siに変えたらどうか 、と勧められ、その提示価格のレベルをAzur851Aの価格と共に価格ドットコムで確認。この製品の口コミに辿り着きました。小生はオーディオには詳しくない音楽ファンなのですが、読んでいると日頃感じていることと同じ事が書かれていて、解決法が見つかれば、と思い価格ドットコムのコラムに初めて投稿しました。 それはボリュームを大きくした時の音の圧迫感です。投稿にあるように、コンサートホールで聴く音はいくら楽器の近くで聴いていても、そういった圧迫感は感じないのに、このオーディオではボリュームをちょっと上げると圧迫感があり、長時間その状態で聴くのは少々辛いのです。他のオーディオ、アンプとの比較の経験は少なく、その圧迫程度を他のオーディオとの比較論で述べる事は出来ませんが(因みにCDプレーヤーはazur 840C、スピーカーはDaliのIkon7)、少なくともこのAzur851Aの口コミで複数の人が同じ感想を述べているという事はこのアンプを使用したセッティングでは特に強くそれを感じるのでしょう。ただ、では他のアンプでコンサートホールで生の演奏を聴くように音量を上げても圧迫感がないものがあるかというと果たしてどうでしょうか。また、音の圧迫感はアンプが原因というより、恐らく実際に音を鳴らしているスピーカーや聴いている部屋の大きさの方に直接的な原因があるような気がします。音源が幾ら近いといっても5メートル以上は離れた位置にある管や弦の振動が広い会場に広がって耳に届くようなものと、離れても数メートルの位置にあるスピーカーコーンのような小さく集約された音源から狭く閉鎖された部屋に放たれる空気の振動が耳に入った時に感じる音圧のインパクトは恐らく違うものであろう事は容易に想像できるので、狭い部屋にスピーカーである限り、その解決には所詮限度があるという事でしょうか。と言っても、CDプレーヤーをDenonの安いものから、azur 840Cに変えた時の目から鱗感、一体僕は今まで何を聴いてたんだろうかと思って以来、オーディオによる音質の差は大きい事は認めるので、ひょっとして圧迫感についても何か解決策があればと思っているのですが、皆さまいかがですか?
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DALI HELICON 400MK2で視聴してまいりました。CDPも同クラスのもの。 聞く音楽のジャンルとしましては映画音楽を主としており、音圧の高低差が結構 激しい曲が多いのと、音量をそれなりに大きくして聴くのが好きなので高音が耳にきつくなく、 かつ解像度があるものを探しておりました。国産アンプのフラッグシップ含め、 いろいろと試しまして、どれも小音量では大丈夫でしたがすこし 音圧をあげると高音が一気にきつくなり、耳が痛くなるほどでしたので アンプ・CDP選びに非常に悩んでおりました。 そん中、以前ATOLLを聴いたところ高音の解像度は少し劣るもののゆったりと聞けたので購入を 検討しておりましたがたまたま先日こちらのモデルを視聴したところ、高音の解像度が ありつつも、音量をそれなりにあげても耳に優しくとても心地よく聴ける音だったので とても好感を持てました。 音の定位もしっかりしており、広がりはありつつも楽器の位置がしっかり見え、 とても楽しく音楽を聴くことができました。まったく想定外の音だったので正直 ATOLLが第一候補だったのですが一気に今は当モデルの魅力に惹かれてしまっております。 レビューが一件ありましたので読ませていただきましたが、私は迫力は十分あると感じました。 ただ、ATOLLと比べると低音は固めで包み込まれる感じの音ではなく、ドンドンと叩くような ものでその部分では好みは分かれるかと思います。私はその部分が唯一少し気になる点でした。 中国産と聞いておりますが、作りもしっかりしており、リモコンもかっこよく 細かい音量調整をできるので非常に便利だと思いました。ただ、カタログの数値的な 出力ワット数の割にはボリュームをぐいっとあげないと音量が上がらない印象を少し 受けました。 音は結局は人それぞれの好みなのでなんとも言い難いですが、国産ブランドの音には出せない 音であることはまちがいないのと、国産には少ない、ラック色があったりととても好印象でした。 ただ、値段がそれなりにしてしまうのでそこが唯一ネックではありますが、上記のような 音を求められているなら、十分視聴する価値はあると思います。むしろおすすめです。 なにより、音楽を神経質にならずに安心してきもちよく・たのしめたのがうれしいばかりでした。 もちろん自宅での視聴ではないので家での環境とは異なりますが、レビューが少ない中 私なりに感じたことを書いてみました。参考になればと思います。
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人気無いのかな、レビューもなく試聴もできそうにないので どなたか音や操作など体験されたかた レポートなど書いてもらえませんかね。 出来ればユーザーの意見があればいいのですけど 確率低そうですねー。 買うとか買わないとか深い理由があるわけではないので 気楽にお願いします。
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Azur851A Class XD [シルバー] のスペック・仕様
- パワフルかつ繊細、ローディストーションを実現したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。
- 前シリーズ「840A」と比べ「Class XD回路」が進化し、スピーカーの駆動力が向上。電子ボリュームを採用し、スムーズなボリュームコントロールが可能。
- 2個の電源トランスを搭載し、パワーアンプセクションで大電流が必要なときも、プリアンプセクションに悪影響を及ぼさない。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 120W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 800 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 7 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 430x115x370 mm |
| 重量 | 15 kg |
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