LUXMAN
L-507uX [ブラスターホワイト]
メーカー希望小売価格:430,000円
2012年8月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 110W/8Ω
220W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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L-507uX [ブラスターホワイト] のレビュー・評価
(21件)
満足度
4.61集計対象21件 / 総投稿数21件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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L-505uxからの買い替えの為 感想もL-505uxとの比較になります。 【デザイン】 L-505uxとさほど変わりませんがボリュームやセレクターの 質感は上ですね。L-505uxはボリュームやセレクターの固定 ボルトが見える作りで価格を考えてもちょっとな〜という 感じでしたが本機はそれもなく満足です。 【音質】 L-505uxも十分良い音だとは思ってはいましたが 何かしら物足りなさを感じていてL-507uxから奏でる音を 聴いた途端その物足りなさが完全に払拭されました。 音場はL-505uxよりも豊かに広がりそしてクリアーで深く 伸びやな高域、そして音数も多くL-505uxでは聞き取れて いない音があったことにも気付かされました。 そして解像度も非常に高いのですが分析的で神経質という わけでもなく、大変滑らかな音質だと思います。 弦楽器やピアノの演奏が終わりゆっくり消えていく余韻に 思わず顔が緩んでしまいます。 すべてにおいてL-505uxとの格の違いを強く感じました。 現在は電源ケーブルをJPA-15000に交換していますが音が 広く明瞭で非常にバランスの良いケーブルですのでオススメです。 【パワー】 普通です。 【総評】 過去にサンスイの907クラスを使用していた為に代替え機種探しに 明け暮れていてL-505uxを購入するも満足できず結局L-507uxに 買い換えましたが納得いく買い物でした。 長い間サンスイの907の呪縛に苦しみ、なかなか納得できるアンプに 巡り会えませんでしたがやっとサンスイとさよならできました。 今後はL-507uxを末永く愛用していこうと思います。 追記: 実はサンスイのアンプに戻って1年ほどになります。 自分なりに思うことがありましたので追記しました。 L-507uxは7年ほど使用しましたが久しぶりにサンスイの音が 聞きたくなり、某オクで定期的にメンテナンス品を出品している方が いるのでデッドストック的にAU-α707KXをポチって比較試聴しましたが 音場感、粒立ち感、分離感ともL-507uxとそんなに変わらない音質で 正直驚きました。 昔のアンプはコスト度外視で物量を投入されていることもある為か ちゃんとメンテナンスされていると現代のアンプと遜色ない感じです。 ただ総合的にはL-507uxが優れていて現代的な音だなとは思います。 音がとにかくスッキリとして特に音が速いと言いますかスッと音が出て スッと消えていくそんな感じです。 比べてサンスイを聞くと若干重く確実に音が遅いとハッキリ感じるのですが そこをどう感じるかでしょうかね。 サンスイの音は独特と言いますか特に低域は厚みがありゆったりとした音で 久しぶりにサンスイの音を聞いた時にはやっぱり自分はサンスイの音が 好きだな〜と思いました。 L-507uxの音は確かに良い音なんですが端正な感じの音で優等生すぎて 自分はちょっと飽きてしまったのかなと思います。 まあ7年間十分L-507uxを楽しませてもらったのでまだメンテナンスが 手に入るうちにサンスイを使いたいと思ったのでL-507uxは手放して今は 毎日サンスイを楽しんでいます。 L-507uxに戻りたいかと言われると全然そんなこともなくアンプはホントに 人それぞれの好みだな〜と思いました。
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古いデザインを今風に仕上げ、非常に高級感があります。 SPはSonusFaber Venere Signature YAMAHA CD-S2100で組み合わせています。 上記の機種からしても、A級アンプを合わせたいところですが、 シアター使用も兼ねているのでAB級を選択しました。 音楽だけでの使用であれば、同メーカーのL-590AX or AXUで合わせたいです。 507uXは沢山の要素を合わせ持つ素晴らしい機種です。 スピード・パワー・ドライブ・キレを併せ持ち、 尚且つ高音質で、少しの優しさを持っています。 あれが足りないなどと思うことは、ほぼ無いかと思います。 音楽を流すのではなく、対峙するタイプなので何時間も聴いていれば 聴き疲れするかも。 それくらいキレッキレな音楽を聞かせてくれます。 まったりゆったりと聴きたい方には合わないのでお勧めしませんが、 欲張りな方には大変お勧めできる機種です。
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2016年4月に購入、8か月使用でのレビューです。(2016年12月) 使用機器は以下の通りです。 SP:Sonus faber Venere2.5/Wood AMP:LUXMAN L-507uX (更新前DENON PMA-2000RE) CDP: LUXMAN D-06u (更新前DENON DCD-1650RE) クリーン電源/信濃電気GPC-1500 【デザイン】 ややクラシカルですが、プリメインアンプの王道を行く正統派デザインかと思います。 レベルメーター、つまみ類の豊富さはメカニカルで格好良く感じる人は多いでしょう。ただ私の個人的使用スタイルを考えると不要なものも多いです。私は目を閉じて聴くことが多く、メーターのランプは消しています。 少し残念なのは、CDプレーヤーが同じLUXMANなのにセパレートアンプと統一されたデザインで、本機とはややデザイン傾向が異なることでしょうか。 それでも長く使える良いデザインと思います。 【操作性】 基本操作は、すべてリモコンで出来、リモコンの質感も高く操作性も良好です。従来使用していたDENONの場合、CDPのリモコンと兼用ということもあり、電源、音量、ミュート、入力切替だけで、その他はすべてCDP用です。他社製CDP使用者には無駄なボタンが多く、DENON製CDP使用者には同じリモコンが2台ある状況でした。 ただ音量設定については、ダイヤル側面に線が入っているだけの為、視認性は良くないです。 【音質】 購入時には、DENON PMA-SX11,Marantz PM-11S3と比較試聴しました。PM-11S3はモデル末期でかなり安く、B&W(CM9?)との組み合わせでは良かったのですが、自分の使用しているSonus faber Venere2.5の上位機種3.0での試聴は高域が少しきつく感じました。 SX-11は、力感はありますが低域の量感が多いこともあり、解像度がやや不足気味な印象でした。 これは3者での比較の話で、どの機種も価格相応のレベルには達していると思います。 この機種を使って一番感じるのは、中音域の充実です。ともすると、高域や低域に目が行きがちですが、中域が充実していないと音楽的に楽しくありませんし、中域が充実していると高域、低域もより良く聴こえるのではないでしょうか。 【パワー】 必要十分です。私は洋室6畳、視聴距離2mですので音量は9-10時迄が限界です。一般家庭で不足を感じることはないでしょう。 【機能性】 トーンコントロール、ラウドネスといった一般的なものから、アナログ向けのサブソニック、カートリッジセレクター他豊富な機能があります。トーンコントロール、ラウドネスをたまに使いますが、ほとんどラインストレートです。このオンオフがリモコンでできるのは便利です。通常はバイワイヤリング用にスピーカーセレクターを使用する程度でしょうか。 【入出力端子】 通常使用するには、必要十分です。 【サイズ】 特に不満はありませんが、放熱スペースを考慮すると、もう少し高さが低ければありがたいです。 【総評】 主にロック、ジャズ、クラシックを聴きますが、どのジャンルも過不足なく鳴ってくれます。 一番良いと思うのは、音質のところでも書きましたが、音楽が楽しく気持ちよく聞けるところです。 既に発売から4年を経過していますが、コンスタントにレビューの書き込みがあるのは、それだけ評価が高いからだと思います。 *********************************** 2年1か月経過後の追記です。(2018年5月) ケーブルについて 電源ケーブルは、当初CDPに付属ケーブルJPA-10000、AMPにshima2372オリジナル(Beldenケーブル+明工社プラグ)を使用していました。Shima2372の音はJPA-10000より細身ですが、解像度は高く感じました。 その後CDP電源ケーブルにKRIPTON PC-HR1000を導入し、解像度、SN比の向上、特に音場が前後左右に広がり、エネルギー感がアップしました。さらにXLRケーブルをortofon Reference 7NX-705-X/1.0にしたところ、解像度はアップしたものの高域ばかりが目立ち低域が不足した感じになりました。 その改善策としてAMPの電源ケーブルを低域が出ると評価のあったOYAIDE TUNAMI GPX-R(PCOCC-A導体+プラチナ・パラジウムメッキプラグ)に換装することで全体にバランスを取ることができました。KRIPTONでPCOCC-Aが気に入ったのも、購入理由の一つです。
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L-507uX [ブラスターホワイト] のクチコミ
(233件/16スレッド)
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お世話になります。 本日急にバランスのツマミを12時から4時の位置まで回さないと左右均等の音量にならなくなりました。 AVアンプのパワーアンプとして使用した場合は違和感無いので問題無さそうです。。 何か改善に繋がるアドバイスは有りますでしょうか。 宜しくお願い致します。
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世間一般の人のオーディオマニアに対するイメージとは、ボンボンとかオタクという印象が強いんでしょうか?会社で上司や先輩と趣味の話をしていてオーディオの話をするとボンボンだと思われます、自分の場合は長男で親と同居していて親は地主で駐車場などを経営しています。友達とか同僚とかにオーディオの話をするとオタクだと思われます、これが世間一般の人のオーディオに対するイメージでしょうか?デノンの10万円くらいのアンプを使っていた頃はそうでもなかったんですが、ラックスマンの30万円くらいのアンプに買い換えてからボンボンだと思われるようになりました。
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購入して1週間程度エージング30h 解像度と音の拡がりは想像以上です。 電源を入れると張り詰めたような空気、、、? と思っていたんですがよく調べると本体からの音。 低周波の音(素人考えでトランス?)。 微小な音量なんで、これ以上大きくならなければ許容範囲かなと考えています。 そもそも音が多少なりともして正常なのか? エージングが進めば低減されるものか? ど素人なもので判断つきません。 皆さんの情報提供お待ちします。
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L-507uX [ブラスターホワイト] のスペック・仕様
- 音量調節における音質劣化を最小限に抑えた、電子制御アッテネーター「LECUA」を搭載した、507シリーズのプリメインアンプ。
- 独自の高音質帰還回路である「ODNF」の最新バージョン3.0を採用。ハイパワー220W+220W(4Ω)定格出力で、スピーカーを力強くドライブする。
- 対応CDプレーヤーの操作ができる上位機種と同一のアルミ製高級リモコンと、ノンツイスト構造のラックスマン標準電源ケーブルJPA-10000が付属する。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ホワイト系 |
| 定格出力 | 110W/8Ω 220W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 300 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x177x454 mm |
| 重量 | 23.9 kg |
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