カシオ Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調] 価格比較

  • Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調]

カシオ

Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調]

メーカー希望小売価格:88,000円

2012年9月中旬 発売

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タイプ
ステージピアノ/ステージキーボード
鍵盤数
88 鍵
内蔵曲
6 曲
自動演奏
レッスン・ナビ機能
幅x高さx奥行き
1322x135x286 mm
メーカー公式情報
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Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.17

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2016年2月15日 投稿

    録音機能についてのレビューが少ないので、私は本機の特徴である録音機能 (1)本体のマルチトラックへの録音(2)USBメモリーへの録音に焦点をあててレビューしたいと思います。 (1)本体のマルチトラックへの録音 MIDIデータとして、最大17トラックまでのマルチトラック録音が可能です。  ・リアルタイム録音のみ可能、ステップ録音はできません。  ・エディット機能は皆無に等しく、クオンタイズ機能もありません。  ・唯一パンチイン機能がありますが、リライトのみ可、オーバーダビングは不可。 ということで、ドラムの録音は絶望的です。 ドラムパートは、本体内蔵のリズムパターンを使うなり、外部で作成したMIDIデータを本体に流し込んで使うなりした方が賢明でしょう。 ※外部で作成されたMIDIデータは、[ユーザーソング]に納められ、録音トラックのデータとして取り扱われません。 (2)USBメモリーへの録音 オーディオデータ(WAVファイル)として、USBメモリーに記録されます。 基本的に、本体上で鳴っている音すべてが録音される仕様のようで、例えば、 ●本体に流し込んたMIDIオケ + 鍵盤演奏 + LINE INからのマイクボーカル で歌入りのオーディオデータを作成するといったことが、物理的には可能です。 (マイクの音量レベルとか、細かい話は抜きにして) ただ、USBメモリー内のWAVデータを再生し、新たなWAVデータを作成するのは、仕様上不可のようです。これが可能だったら、ドラムのMIDIデータを出発に、鍵盤演奏の多重録音ができたのですが。 (3)総評、その他 本格的に録音、楽曲制作したいのであれば、やはり外部のDTM環境と組み合わせた方がよいでしょう。ピッチベンドホイールや各種端子を備えた本機は、DTMキーボードとしても優秀ですので。 一方、ピアノ伴奏+メロディ楽器など、少数トラックでの録音にはたいへん便利で、例えば「弾いてみた」のオーディオデータなどは、簡単に作成できます。 また、DTM環境を構築しないまでも、MIDIデータを扱えるPC環境とUSBメモリがあれば、本機だけでも、工夫次第では結構いろんなことができます。 個人的には、PX-300番台の伝統?LINE INが、何だかんだで便利だったりします。 私は本機にYAMAHA QY100をLINE INでつなぎ、QY100で作成したMIDIオケをバックに鍵盤演奏する、という楽しみ方をしています。今時でしたら、スマホやタブレットをつないでもいいでしょうね。 昨年、後継機のPX-360が出ましたが、本機からの主な仕様変更は、  ・主な操作が、ボタン→画面タッチに  ・音色数、録音可能曲数のボリュームUP  ・鍵盤、録音トラック、USBメモリーなど、各発音チャンネル間の音量調節が可能  ・録音トラックにミキサー機能が追加 くらいなものですので、これらの追加仕様に必要性を感じなければ、型落ちで値下がりした今、本機のコスパは非常に魅力的だと思います。

  • 4

    2015年10月24日 投稿

    【デザイン】 普通。求めてないので気にならないが、誰が見てもかっこいいか?>否。普通だと思います。 【音色・響き】 内臓スピーカーはダメ!いかにも安物っぽい音、LINEOUT外部スピーカーでなんとか。 DTM環境+オンラインピアノ練習サイトLINEOUT+MIDIで状況に応じた音色で使ってます。 【タッチの良さ】 重さはリアルピアノとかなり近く秀逸 基本はピアノだと練習を兼ねる人にはいい選択だと思いますが 慣れもあるかと思います。複数指連打が難しい。 【作りの良さ】 鍵盤が短いのが非常に残念。残念すぎる。ボタンが少し安物ぽいけど、値段相応 鍵盤の内部の音(ポコポコ)が大きめ。タッチを優先するとこの価格では致し方ないかと。 【メンテナンス性】 必要無し 【音色の多さ】 量は普通だが、いい音色が少ない気がする。逆に音色であまり悩まないで済む 【機能性】 インタフェースの充実、鍵盤のリアルさ、反応の良さで選びましたのでこの価格帯では唯一 【操作性】 DTM用、オンラインピアノ練習サイトではシーケンサー等不要なのであまり使ってませんが 解りやすいほうかと思います。 【総評】 本当に鍵盤が短いのが残念。 リアルピアノMIDIインターフェースとして使うには秀逸 この価格帯のリアルピアノライバルが少ないので、同じような目的であればお勧めします。 DTM用の安い鍵盤を使ってましたが、反応がおかしい鍵盤があったり、 楽器を弾いている感じがせず、リアル感と指力アップを目指し、これにしました。

  • 5

    2015年3月27日 投稿

    購入してからおよそ半年がたちましたのでレビューしたいと思います。 【デザイン】 やっぱりライバル製品と比べても質感はいいです。 他社製品より軽いというのも魅力です。 ただ、本当に見た目を重視する方だと、真ん中にあるモニタがちょっと気になるのかもしれません。 【音色・響き】 やはり音源はスタインウェイよりの音源です。 私はスタインウェイ、ベーゼンドルファー、べビシュタインの中ではスタインウェイが好きなのでとてもいいですね。 ベーゼンドルファー派の方はヤマハのクラビノーバあたりがいいでしょう。 ベビシュタインの音源に似たピアノメーカーはどこかわからないですが・・・。 響きに関しては、「AIR音源」で音源自体はいいのですが、スピーカーが10年前のパソコンかとツッコみたくなる音質なのでアンプ/ヘッドフォン必須です。 この点が少し残念です。 【タッチの良さ】 最近ヤマハ/コルグのピアノも触ってみましたが(触らないで決めたなんて信じられないですよね・・) Priviaはちょっと鍵盤が短いです。 やはり省スペース設計なのでそうせざるを得ないのかもしれませんが、この長さが結構重要で、 短いので3連符の演奏に差支えがあったり、タッチがちょっと重くなったりしています。 せっかくの「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」も鍵盤の短さが原因で台無しになっているのは残念です。 ちなみに、同社製のセルヴィアーノはしっかりと長さが確保されいます。 そして、半年使って分かったことなのですが、鍵盤がぐらつきます。 プランプランというわけではないですが、少し左右に揺れます。 さらに、鍵盤がかなり軽くなってしまいました。 たとえば、C4とC5では普通C5の方が軽いのにC4の方が軽いというような感じです。 長く使いたいと思っていたのですが半年でこれだと先が思いやられます・・・。 【作りの良さ】 さっきも言った通り、鍵盤の作りに不信感があります。 また、譜面台も、横に長い楽譜を置いて激しく演奏をするとぐらぐらと揺れ、しまいには軋みだし、大丈夫なのかと疑ってしまいます。 【メンテナンス性】 この製品とは関係がないですが、埃はあまり入るとよくないそうなので、私は買ったときに本体をくるんでいた梱包のシートをちょうどいい大きさに切って使っています。 調律などはないのが電子ピアノのメリットです。 【音色の多さ】 とにかく多いです。ピアノから弦楽器、金管楽器、打楽器、しまいには小鳥の鳴き声などもうなにがなんだかわかりません。 私はピアノ関係の音しか使ったことがないですw 【機能性】 パソコンとの接続はもちろん、USBメモリーにWAVE形式で録音ができるのも重宝しています。 また、メトロノームなど基本的な機能から、豊富なリズム、ギターのチョーキングやサックスのベンドアップ / ダウンなどを表現できるピッチベンドホイールなど、ありがたい機能が満載です。 私は使っていませんがMIDI-IN/OUT端子もついています。 この値段でこの豊富な機能はありがたいです。 【操作性】 普通にピアノ弾いているだけなら全く問題ないですが、ちょっと変わったことをしようと思うとすぐに説明書が必要になります。 Rolandのようにボタンを日本語表記にしてくれたらありがたいのですが・・ 最近やっと使いこなせるようになりました。 【総評】 やはりこの価格でこれだけの豊富な機能が搭載されているのは素晴らしいと思います。 鍵盤や音源へのこだわりも感じられます。 ただやっぱり残念なのは鍵盤の短さ/劣化の速さですね。 毎日のように激しい演奏をしているとはいえ、速すぎです。 ぐらぐらもしますしガタガタですし、ちょっとどころかかなり残念です。 以前口コミ欄でも書きましたが、鍵盤をたたいた時の「トン」という音も気に入りません。 ですので、週に一回ほどの演奏しかしないという方にならお勧めできますが、 安くて本格的なピアノを求めるならセルヴィアーノかRolandのピアノにするのがベストかなと思います。 ただ、気に入ってはいますので大事に使いたいと思います。 長文失礼しました。

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Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調] のクチコミ

(101件/14スレッド)

  • 娘がYAMAHAに通っているので、とりあえずのピアノとして探しています。 この2台が中古で同じくらいの値段で出ていました。 どちらも購入後1年ほどのようです。 Privia PX-350は、ペダルが3本の台付きで、AIR音源と3センサー鍵盤でよさそうですが、 カシオの鍵盤は耐久性心配です。 ARIUS YDP-161はもとの値段がきょっとグレードが上ですが、 2010年発売で、音源も世代が古いです。 またGH鍵盤で、1センサー。 どちらがいいんでしょうか。 よろしくお願いいたします!

  • ナイスクチコミ35

    返信数25

    2016年2月20日 更新

    購入した当初は安くていいピアノが買えて満足しておりました。 ・・・が、最近不満も募りだしました。 まず、鍵盤の短さは本当に致命的で欠陥レベルであるということ。 これは前々から言われておりましたし、覚悟のうえで購入しましたが、 この鍵盤の奥行きの狭さが演奏の幅を狭くしています。 鍵盤がストンストンうるさいのも気に入りません。 量販店で触った時は何も感じませんでしたが、集中して弾いているとなんとも耳障り。 そして、1年とちょっとで鍵盤がかなりヘタっているということ。 特によく使う鍵盤に至っては陥没しそうなほどヘタヘタ。 これも、鍵盤が短いせいで強くたたかないといけないことが原因(だと思う)。 3連符ができないことはご愛嬌・・・ と最初は思っておりましたが長い付き合いになるとさすがに我慢の限界。 あと、購入直後にもアドバイスされたことなのですが、初心者にMIDIとか難しい機能は不必要でした。 その代わりに三本ペダルとか、基本がしっかりと抑えられたピアノにすればよかった・・・ 後悔しています。 今、新モデルのPX-360が発売されましたが、そちらは高いので本機の方が売れているようです。 他にも、カシオのピアノは価格.comの上位を占めておりますが、鍵盤はどれも同じだと思うのでお勧めできません。 機械によって一長一短。自分にあったピアノ選びが大切なのだと気づかされました。 決してカシオさんが嫌いなわけではないですが、私には向いていなかったな・・・と思います。 乱文・長文失礼しました。

  • 数種類の音源を重ねて録る時、曲の後半だけにしか使用しない音源がある場合、適度なところまで早送りして、そこからの録音ということは可能でしょうか?

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Privia PX-350MBK [ブラックメタリック調] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ステージピアノ/ステージキーボード
最大同時発音数 128 音
鍵盤数 88 鍵
内蔵曲 6 曲
タッチレスポンス
自動演奏
レッスン・ナビ機能
メトロノーム
スピーカー
アンプ出力 16 w
ヘッドホン端子 標準プラグ
USB端子
電源 ACアダプタ(標準)
消費電力 18 w
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 1322x135x286 mm
重さ 11.6 kg
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