オーディオテクニカ
ATH-200AV
メーカー希望小売価格:オープン
2012年9月13日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ATH-200AV のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.23集計対象18件 / 総投稿数18件
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538%
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450%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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テレビ用に期待せずに購入。ひとことで言えば「バランスの良い音」。どの帯域が○○ではなく、全体的にフラットなので、へこむ帯域がなく、すごく自然。何よりも声が痩せずに豊かに聞こえる点が高く評価できます。ヘッドフォンはゼンハイザーHD600も所有していますが、これはすごく良い音と感じます。しかし、オーテクでも品番は忘れましたが、桜材を使用した高級機はクセのある音で聴いていられませんでした。ある意味で、ヘッドフォンは聴く人の好みがものすごく分かれるジャンルと感じます。私は普段、フルレンジをバックロードシステムで聴いていますが、その音は生々しく、人の声が前に出て、フレッシュでダイナミックレンジが広い音です。そこで断言するのですが、高級機と普及機の大きな違いはハウジングの構造とケーブルの質だと私は思います。ドライバも何でも良いわけでありませんが、ケーブルとハウジングにものすごく影響されると音(改造前)を聞いて感じます。従って、ドライバ自体の音というより全体のバランスで聴かせるのが良いヘッドフォンだと考えています。価格と品質からいえば、このテクニカのヘッドフォンはオーディオランクとは言えない普及品ですが、ドライバが比較的大きいために音に迫力があり、帯域がフラットでイコライジングしやすく、パットもまずまず、何よりも音が近くに聞こえて勢いがある点で、私にとってはすごくオーディオ的です。ケーブルを余っていたパイオニアの古いLC-OFCスピーカーケーブルに交換したところ(コネクタはカナレ)、全体に音の深みが増し、低域の芯と量感が出て、高域は特に改善しませんが、やや神経質に聞こえていた帯域が消えました。ヘッドフォンは当たり外れが激しいので(好みに合うか合わないか)、高価格の物は必要なく、ドライバの高域の素性のよいものを選んで、ケーブルを太い物と交換するだけで(半田付けや、内部の鉛シート貼りなど、やや工作テクニックは必要ですが)別物になる体験を多くしています。つまり、ヘッドフォン製品は取り回しなどに気を使うため、ケーブルが細いものが多く、そのためドライバの力を出し切っていない製品が多いと感じます。太いケーブルは市場製品としての価値は下がるからです。結論的には、ドライバの実力はケーブルの太さ(太ければ太いわけではないが、一定以上の太さは必要)で決まるということです。リケーブルで高価な細身のものを購入するのはあまり意味がないと思います。そこそこの太さの4芯スピーカー用ケーブルであれば、改造の期待を裏切りません。一度経験すれば、「高いヘッドフォンは不要」という結論に至ります。
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もう2年以上使ってます 最近同じくオーディオテクニカの PRO5MK3を買ったので 比較しながら聞きましたが意外にも それほど負けてないと思います 低音も値段の割に出てます 10星でPRO5MK3が6.5くらいで この200AVは5くらいだと思います コスパの良さを再認識させられました 1万円クラスのイヤホンを持ってる兄に 200AVの値段を伝えず音を聴いてもらい 何円だと思う?と聞いたら 5000円くらい?と見事に間違えました 今は後継機の250AVが出てるので そちらのほうをオススメします
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やっすいヘッドホンって シャカシャカ鳴るだけで そんなもんだと思い込んでた でもこれ ちゃんと鳴る! 低音モリモリ鳴る イコライザーで絞らないと辛いぐらい 高音は抑え気味で ボーカルやセリフは 程よく柔らかく聴こえる 装着感良い 軽い ケーブルが長い それなりに使い勝手はある DVD/TV鑑賞 圧縮音楽でも 十分に聴ける シャカシャカ鳴る USBスピーカー通すぐらいなら このヘッドフォンで聴いたほうが 楽しいはず
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ATH-200AV のクチコミ
(5件/4スレッド)
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200は販売終了のようで在庫限りで店頭からもチラホラ消えつつあるから急げ。次機種は250になると思うが 特性見る限り、またーく同じように見える。瓜二つの鞍替え商品っぽい。 10月23日発売なら、いまのうちに200買うべしって感じかな
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音割れせずに重低音も高速レスポンスで鳴らしきります。高温もシャリシャリ感なく安定した特性を示しているようです
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前ヘッドホンが壊れて取り合えず、安いヘッドホンこれを買いました。 安い割に重低音出ますね高音は少なめですが、ユーロービート系聞くのでドンシャリ型な音が良いですよ。軽いですし装着感も悪く無いですが、コードがもう少し短かったらいいです。
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ATH-200AV のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
43 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 18Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 3.5 m |
| 最大入力 | 500 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 97 g |
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