beyerdynamic
T 90
メーカー希望小売価格:オープン
2012年9月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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T 90 のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.66集計対象32件 / 総投稿数32件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 基本的なデザインはレガシーシリーズのDT880/Eと酷似するが、ハウジングの通気孔がDT880のようなパンチングメタルではなく、精緻な表面加工がなされ、かつ茶系の有彩色でフィニッシュされた樹脂素材となっている。テスラドライバーが搭載される気合の入った機種であるにも関わらず、メーカーロゴはヘッドバンド調整部に控えめにプリントされているのみ、モデル名はその裏側にさりげなく入るにとどまる。全体的に華美な印象はなく、また特段お金がかかっていると感じる箇所もないが、質実剛健なドイツメーカーらしい作りである。 【高音の音質】 鋭く伸び、一切のロールオフを感じない超高音質。それでいて、聞くに堪えないような刺さりもなく、高次元にまとまっている。抜けの良さもあってか痛快なほどに生々しい音楽性だ。 【低音の音質】 さすがの1テスラ、トランジェント特性が優れているため、非常にクリアに聞こえる。量も十分。DT990のように強烈な個性があるわけではないが、味付けで勝負するのではなく基本性能の高さを遺憾無く見せつける。また、オープンエアーならではの余裕のある音場表現もさすが。 【フィット感】 私が手に入れた個体はイヤーパッドがややへたっていたため、本来のフィーリングよりもおそらくグラついたフィット感になってしまっているのだろうが、長時間装用していても全く疲れない。重さを感じない。 【外音遮断性】 オープンエアーです。 【音漏れ防止】 オープンエアーです。 【携帯性】 ベイヤーらしく堅牢なつくりであるため、外出時にバッグに入れておいても壊れる気配がなく、信頼できる。しかしながら、この年代のベイヤー機はリケーブル非対応であるため、ハウジングとの接続部分が嵩張る感もある。 【総評】 圧倒的な基本性能。これまで聴こえなかった音までクリアに聞こえる、かつバランスも取れている音質はさすが高級機。ただし音源の質が悪いと、見事に粗い出音になる点には要注意。試聴は"10年代以降リリースの曲やリマスター版で行うことをお勧めする。インピーダンスは250Ωと高い部類だが、音圧感度が高いのか?50ΩのT60RPや62ΩのK712よりも音を取りやすい。今時の高出力ドングルDAC一発で良い音を鳴らせる。(当方はFIIO KA17を使用) 登場から時間が経過しているが、かなりの型落ちであることを全く感じさせない独自の世界観は非常に魅力的である。美品が30k程度で売っていれば買いなのでは。
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【デザイン】 大人しいデザインだが、上品で良いと思う。 【高音の音質】 DT990の荒さのある高音とは違い、瑞々しさのある清らかな高音。それでいて、ベイヤーらしく音の輪郭がハッキリとしているため、実体感のある美しい高音が実現している。正直この音について言語化するのはかなり難しい。実際に聴いてもらわないと分からないと思う。とにかく、瑞々しい、というのが僕の感想。個人的にはK701の高音と同じレベルで好き。あっちは絹のようなヴェールを感じるが、こっちは水分を感じる。 【その他の音質】 音場は寒色系。広さは開放型では中の上か、上の下程度。濃密さを損なわない適度な広さだと感じる。まあでも広い方。低音に関しては割りかし出ている印象。これもまた開放型にしては引き締まったメリハリのある音。 解像度もなかなかのもので、人の声の息遣いや繊細なトーンまで伝わってくる。 【フィット感】 側圧が弱いため、人によっては装着感に物足りなさを感じるかもしれない。本体の重さにしては装着時にさほど重さは感じず、側圧の弱いDT990と形容できるような装着感。パッドは広々としており、余裕がある。 【外音遮断性】 ほとんど無し。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 同上。 【総評】 この音に慣れてしまうと、他のヘッドフォンがヘンテコな音に聞こえてきてしまうので要注意。と、大袈裟なことを言いたくなるぐらい、この音のバランスは音楽として完成されていると感じた。広めの音場に、濃密で瑞々しい音が詰まっている。音楽が生き生きとしだすこと間違いなしです。
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基本的に開放型のヘッドフォンが好きな私は、T-70の開放型出ないかと待ち続けていましたが、待ちに待った製品でした。 装着感等はT-70と同じで軽くて側圧も程よく同じですが、見た目はT-70より高級感があります。 ただ、ヘッドバンドに関してはT-70もですが、ボロボロになる傾向がありヘッドフォンスタンドに黒いごみがこびりついて取れなくなります。 音質は、ベイヤーらしい高域ですが刺さることなくシャリつくことなくクリアさ特徴的だと思います。 そして低域ですが、量感がない訳なく質が違う低域だと思います。 「ドスドス」でなく「バシバシ」と低音でハイスピードで、とにかく気持ちいいです。 傾向としては、T-70と一緒ですが、T-90の方が細身で清涼感があるかと思いますし、この辺がお気に入りですね。 私が購入した時は、50,000円行かなかったくらいだったと思いますが、この解像度や情報量は多い方かと思いますし、上に行くとT-1だと600Ωのヘッドフォンは扱いこなせないため、私には十分だと思います。 動画、画像追加
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T 90 のクチコミ
(181件/24スレッド)
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購入して2年ほど経ちます 割と早く自覚はしていたのですが、そのまま使用していました 症状は、左だけがやや弱く聞こえたり元に戻ったりを繰り返します 首の向きを変えたり姿勢を変えると変化が起こるようです 物を取ろうとして中腰になったときなどは左からのみビリビリっとノイズが起こります ケーブルかなと思い、修理の相談にいったのですが店頭では症状が確認されませんでした 他のPCで聞いたりヘッドホンアンプ経由で聞いたりもしたのですが症状は出ていました これって異常でしょうか? 海外のものが初めてなのでこれで正常なのかなって思ったりもしましたが 結構ストレスがかかるので出来れば改善したいです
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しばらく使っていたらヘッドバンドからボロボロと黒い粉?状のものが。 装着する時や付けると頭にもつくので、どうにかならないでしょうか? みなさんはどう対策されていますか?
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ご教授願います。また、イヤホンのNoble5もきれいに鳴らせると嬉しいです。
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T 90 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
250 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 430 g |
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