XPR-900 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ポータブルレコーダー | 電源電圧 | |
| DCソケット数 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 76x20x116 mm | 重量 | 0.13 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
パイオニアは、自宅で録画した地上デジタル放送の番組を手軽にクルマに持ち込める、新スタイルのポータブルレコーダー「XPR-900」を発表。10月下旬より発売する。
自宅のテレビにつないだ付属品の「ホーム用クレイドル」に本体ユニットを接続することで、地上デジタル放送を録画・再生可能なレコーダーとして使用することが可能。「ホーム用クレイドル」は、小型の地上デジタルテレビチューナーを搭載しているほか、HDMI出力端子も備えている。
自宅の地上デジタル放送対応レコーダーとして使用する場合には、本体ユニットに挿入したSDメモリーカードに、地上デジタル放送を最長約70時間録画することが可能(32GBのSDメモリーカードを使用し、ハイビジョン録画「切」、「長時間モード」で録画した際の目安時)。さらに、7日先の番組まで表示できる電子番組表(EPG)やタイマー予約を使用することで、最大50件まで簡単に録画予約が行える。
また、番組を録画した本体ユニットを車載ディスプレイにつないだ付属品の「カー用クレイドル」に接続することで、カーナビゲーションやリアモニターなどの車載ディスプレイで、録画した番組を再生することが可能(ビデオ入力端子を備えた機種に限る)。車内で使用する際には、自動的に再生専用の画面表示に切り替わるようになっている。このほか、車のエンジンを止めるなど再生中に本機の電源が切れた場合でも、再起動後に番組の続きから自動再生するレジューム機能を搭載している。
サイズは、本体ユニットが76(幅)×20(高さ)×116(奥行)mm、「ホーム用クレイドル」が102(幅)×33(高さ)×150(奥行)mm、「カー用クレイドル」が102(幅)×30(高さ)×98(奥行)mm。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
パイオニア、自宅で録画した番組を車で再生できるポータブルレコーダー2012年10月1日 16:35掲載



